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2005年7月 9日 (土)

幼馴染みと淫らな毎日♪6

さぁ!妄想でございます!!
元々このブログはこうやって妄想を展開することをメインにするために立ち上げたのですが。
日記、近況報告、雑記なども兼ねているわけですね。
だけど、すべてを「妄想」だとしてしまうと、なかなかブラックになるよね。
「掲載情報」とかも、実は妄想だったりとか…。うわっ、それは嫌だなぁ!!

何はともあれ。ヒロ君とはるかちゃんの続きでございます♪
どんなお話かは、「幼馴染みと淫らな毎日♪1~5」をご覧下さいね。

*********************

「あぁ!…ああうん!お尻がっ…アツイ!お尻が、アツイよぉ!!」
 腰をくねらせ、小刻みに揺らしながらはるかちゃんは喘ぎます。
 肛門が呼吸をするように、キュッキュキュッキュと蠢く様がとても扇情的で、ヒロ君はバリバリに興奮してボッキンと勃ててしまいます。でも、はるかちゃんの心配をちゃんとするのです。
「大丈夫か?出してもいいんだからな」
「ダメ…まだっ、ダメ!ああ!…こんなのっ…すごっい!」
 はるかちゃんは激しくはぁはぁしてて、全然ヒロ君の言葉が聞こえていません。
「お、おい!大丈夫か?はるか!?」
「お浣腸が…すごい、お浣腸…あ、あぁ…」
 はるかちゃん、まさか…言ってしまいますか?言っちゃうんですか!?
「はるか!苦しいのか?おい!?」
 ヒロ君は、はるかちゃんの言葉をしっかり聞こうと顔を近づけます。
「あ…うっ…くるっ…あぁ、まだ…まだ、なの…あっあぁ、い、いい…の」
 はるかちゃんは体をブルブルと震わせます。
「え?何?え?」
「はぁ、はぁ…はぁ、あぅ…お、お浣腸…」
 ツタがギシギシミシミシ音を立ててはるかちゃんの肉体を絶妙に締めつけます。
「うん?」
「お、浣腸…ああぅぅぅ!!!」
 便意と快感が脳天を直撃してビクンと体を震わせるはるかちゃん。
「うん!」
「気持ち、いいのぉ!!!!!!!」
 ああ…言っちゃった。ヒロ君の前で。言っちゃいましたね、はるかちゃん。額に汗をいっぱい浮かべて、目を潤ませて。腰をカクカクさせながら。肛門をキュッキュキュッキュと蠢かせながら。
「…え…?」
 ヒロ君はきょとんとします。
 だって、はるかちゃんは見るからに苦しそうだったんですもん。調子に乗って浣腸なんかしちゃったけど、はるかちゃんの様子を見ながら「やっべぇ、どうしよう!?」とか内心焦っていたんですね。
「気持ちいいの?マジで?」
「すご、いのぉ!あうぅ!!いい!いいよぉ!!!」
 はるかちゃんは叫びます。
「そ、そっか!なら良かった」
 と言いつつも、ヒロ君ちょっと安心できません。なぜなら、はるかちゃんは思いっ切り感じて喘いで、声を出して、全然周りが見えてないからです。人が来なさそうな茂みに隠れているとはいえ、あまり大声を出されると人が来てしまうかもしれません。今ここで理性を保っているのは自分だけだ。自分が何とかしなければいけない!…まぁ。自業自得なんだけれども。
 ヒロ君は参考にしているSM雑誌をばばっとめくります。
(何かヒントはないか!?)
 ありました。
 雑誌の中で縛られた女の人が男のモノを口に咥えている写真です。
(これだ!これで口を封じれば!!)
 早速ヒロ君はズボンのチャックを下ろし自分のモノ出します。興奮で固く大きくなっています。ヒロ君ははるかちゃんの前に膝を付きます。
「はぁう!ああん…んん~~っ!!」
 はるかちゃんは苦悶と快楽の狭間で訳が分からなくなって喘ぎまくっています。
「ほら、はるか」
 ヒロ君ははるかちゃんの上体を引き起こして自分のモノをはるかちゃんの眼前に晒します。
「咥えて」
 とヒロ君が言おうとするよりも先に、なんとはるかちゃん、ヒロ君のモノを見るや速攻でぱくっと咥えてしまったのです。もはや本能!条件反射!
「うおっ!!」
 いきなり根元まで咥えられてヒロ君はびっくりします。はるかちゃんは興奮のあまり容赦なくヒロ君のそれに舌を這わせて吸い上げます。
「くっ!!…ううっ!!」
 ついさっき、家ではるかちゃんの口によって初めてフェラをされ、初めて射精を体験したばかりのヒロ君にとって、この刺激はちょっとあまりに過激すぎて痛いくらいだったのです。いや、そうなんですよ。僕もさっき改めて読み返してみたら、ヒロ君、この茂みに来る前、初めてフェラしてもらってたんですね。驚きです。
 まぁ、そんなわけでちょっとこれはたまらないわけですよ。思わず腰を引いてはるかちゃんの口から引き抜いてしまいそうになるのですが…
(いや…はるかだって頑張っているんだ!俺だって、頑張らなければ!!)
 はるかちゃんがさらに口をすぼめてヒロ君のモノをチュゥッチュゥゥゥゥゥゥ~~~っと吸い上げます。
「うおっ!!!」
 思わずヒロ君、叫んでしまいます。はるかちゃんはそんなヒロ君の反応を見ることもなく、とにかくひたすらフェラに没頭します。便意を紛らすためにも目の前にあるそれに集中しているのでしょう。
「くっ!…」
 ヒロ君は、口を噛み声を我慢します。額に汗が浮かび、いく筋か顔を伝って流れ落ちます。
(負けるな!ヒロ!!こうなったら…はるかが我慢できなくなってウンコするか…俺のチンコが…えっと、どうにかなっちゃうか…勝負だ!!!)
 ヒロ君、腰に手をあて、ぐいっとはるかちゃんの口に自らのモノをさらに押し込みます。
 この堂々たる態度。
 男らしいきりりと引き締まった表情。
 きっと、この姿をはるかちゃんが見ていたらば、惚れ直したことでしょう。
 そう。
 今まさに、少年は男への成長を、一歩遂げたのであります!!!

 しかし。はるかちゃんはそんなヒロ君をまったく見ることはできず、ひたすら口に咥えたモノをじゅるじゅるちゅうちゅうと激しくしゃぶり上げます。
 お腹がゴロゴロと鳴り、肛門の伸縮がいよいよ激しくなり。顔はますます紅潮し、苦悶に固く閉じられた瞳からはぽろぽろと涙がこぼれます。
 もう、限界なのか?
 ツタがさらにぐいぐいとはるかちゃんの体に食い込み、食い込んでいる辺りの皮膚が赤く擦れていきます。その痛みも、今のはるかちゃんにとってはますます自分を狂わせる快楽の刺激となって全身を駆け巡ります。
(出るっ…出ちゃうっ!!もう…ダメ!ダメぇっ!!!出ちゃうよぉ!!…だけど…だけどぉ!!…)
 もう、限界なのに、この快楽の激流から抜け出せず、どこまでも我慢してしまっているのです。もっと感じたい。もっとギリギリまで苦しんで、気持ち良くなりたい。はるかちゃんの頭の中にはそれしかありません。
「ぐぅっ!!うぉっ…くっ…」
 ヒロ君も顔を真っ赤にして歯を食いしばり必死に耐えています。ヒロ君は男です。決して涙なんか見せません。でも、やっぱりどうも限界っぽいぞ。

 いったい、果たして、この二人はどうなってしまうのかぁ!!!!!!!!

(つづく)

うははははは!!!ヒロ君が男見せましたね!!!!!!
すごくいいノリになってきました。
最近、「エウレカセブン」を好きで見ているんですが、スタッフがけっこう被っている「キングゲイナー」のビデオも引っ張り出して見ていたりもします。
「キングゲイナー」を見てて、やっぱり富野作品のテンションの高さは本当にすげぇよなぁと、改めて感心してしまったわけですが。あのテンションをがんがんどこまでも高めていく感じを、「ヒロ君男見せ!」の場面で演出してみたかったのですが、どうでしょうね?
次回もさらにもっともっとテンションを上げて、一気に上り詰めていきたいですね!!

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