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2005年7月 9日 (土)

幼馴染みと淫らな毎日♪5

やー。やっとこ花粉の症状も治まってきました。
ずーっと鼻声だったんだけど、自分本来の声をだんだん取り戻してきた感じ。
で、あるならば!
やはり、自分本来の妄想もまた取り戻さなければならんでしょう!
お待たせしました!
いよいよ浣腸です!
でも。
いつものごとくなので、果たしてどこまで書けることやら。
僕の頭の上には「妄想妖精」がふわふわ飛んでいて、こいつらが入り込んでくると、もう自分の指が自分のものでなくなってしまうので…。
ともかく、頑張ってみましょう♪
前回までのあらすじは、「幼馴染みと淫らな毎日♪1~4」をご覧下さい。

***********************

 元々、はるかちゃんはお尻への刺激は好きだったのです。
 それが性的な刺激と直結することは無かったのですが、普段浣腸する時もお尻に挿し込む感じが尿道の方に刺激が伝わってたまらないような、子宮の方もちょっとキュンとするような、そんな微妙に気持ちいい感覚をちょっぴり楽しんでいました。
 ところがこの日、はるかちゃんは屋外で裸になり、ツタで縛られて四つん這いにさせられ、しかもたっぷりとスジの奥をいじくられて気持ち良くなってしまった上で浣腸を挿し込まれてしまったのです。もう、一気に「お尻」=「気持ちいい」という風にはるかちゃんの頭の回路が繋がってしまったんですね。
(あぁ…お尻…だめ…むずむずする…浣腸なんてされたら…)
 はるかちゃんは悶えながらこれから自分の全身を貫くであろう未知の快感を思い、怖れを感じます。お尻にイチジク浣腸を挿し込まれただけで、気持ち良さのあまり腰に力が入らなくなってしまっているのに。浣腸までされてしまったら、いったい自分はどうなってしまうのか…。

 しかし。
 もう誰もヒロ君を止めることはできません。

「入れるよ」
 言うなりヒロ君はイチジク浣腸を握った右手に力を込めます。
「んん!!」
 はるかちゃんの直腸に、少し冷えた浣腸液が注ぎ込まれます。
「あふ…」
 思わずはるかちゃんは溜め息を漏らしてしまいます。この浣腸液が注ぎ込まれる瞬間がたまらないのです。しかも、普段と違いこの時のはるかちゃんの身体は、お尻への刺激をそのまま性的な刺激として受け止めてしまっています。もうはるかちゃんたら、ビリビリ来るし、ビクビク来るし、はぁはぁ来るしってなもんですよ!
「おお。すげぇ。入った入った。浣腸、全部入ったよ」
 初めてはるかちゃんに浣腸を注ぎ込んだヒロ君は感動しています。はるかちゃんの肛門がひくひくしてもっと欲しそうにしているのを見て(ヒロ君にはそう見えているのです)、液のなくなったイチジク浣腸を何度も何度も握って、少しでも浣腸液を流し込もうとします。
「あっ…あん…」
 ヒロ君が力を込めてイチジク浣腸を握る度に、はるかちゃんの肛門はイチジクを押し込まれて刺激を受けてしまいます。
(こんな…こんなこと…あ、あぁ…)
 はるかちゃんは気持ち良くなって声を漏らしつつ、まだちょっと頭が動いています。理性を失わないように、心の中で自分自身にまだ歯止めをかけているようです。
 外で、全裸で、縛られて、四つん這いで、股間を晒して、大好きなヒロ君に浣腸されている。しかも、そのことに興奮し、気持ち良くなってしまっている。
 その異常な状況に酔い我を失いかけていることに、はるかちゃんは猛烈な後ろめたさと恐怖を感じていました。快感の波に飲み込まれて流されてしまったら、もう二度と元の世界には戻れなくなってしまうのではないか。ここから帰ることができなくなってしまうのではないか。そういう怖さに抵抗していたのです。

 でも、その努力は全くの無駄に終わってしまうのですよ。

 浣腸液を注ぎ込まれたはるかちゃんの直腸が、すごい勢いでかぁ~っと熱くなってきたのです。お腹全体も一気に熱くなり、猛烈な便意がはるかちゃんを襲います。
「あっ…あっ…ダメ…出るっ…」
 はるかちゃんは身体をこわばらせながらつぶやきます。
「え?もう?マジで!?」
 それを聞いてヒロ君はびっくりしてイチジクを抜きます。
「はうっ!!」
 はるかちゃんの身体がビクリと震えます。
 イチジクが抜かれた刺激がはるかちゃんの全身を駆け巡ります。
「くうっ…」
 はるかちゃんは必死に肛門を締めます。まだ、脱糞はしません。
 浣腸すると、便意はすぐに襲ってきます。でも、ある程度我慢してから脱糞した方が沢山出ます。だから浣腸する時はできるだけ我慢する習慣が、はるかちゃんにはあったのです。
 そして、便意を必死で耐えていると、直腸やお腹だけでなく、全身がどんどん熱くなっていきます。
 身体を拘束しているツタをギシギシさせながら身体をなんとか閉じよう閉じようとこわばらせます。すると、ツタがどんどん身体に食い込んできて圧迫してきます。
 風が吹くと周囲の草木が音を立てて揺れ動き、熱くなったはるかちゃんの身体に少し冷たい風が吹きかけられます。
 その全てが、はるかちゃんを敏感にし、脳の裏側辺り、頭の奥の方へと快楽の衝動として打ち込まれてしまいます。
「はっ…あうっ…あうっ!!」
 はるかちゃんは目に涙を溜めながら、苦悶の声を上げます。
 前歯で下唇を噛み、必死で便意に耐えます。
 そして、それが、あまりにも気持ちが良く、ついにはるかちゃんは理性を失ってしまうのです。

(つづく)

とりあえず、今回はここまで!
ついに、注入されましたね!
やー。あとはもちろん脱糞なわけですが。
簡単には出させませんよ♪
はるかちゃんには、なるべくじっくりたっぷり苦しんでもらって楽しんでもらいたいですね♪
花粉から立ち直ってきたので、これからはどんどん書いていって短くってもさくさくアップしていけるようにしたいと思っています。
続きもお楽しみに♪

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