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2005年7月30日 (土)

幼馴染みと淫らな毎日♪11

 さてさてさて!
 ずいぶんと久しぶりの妄想でございます。

 前回まで近所の山の茂みの中でなにやら激しいことをしていたヒロ君とはるかちゃんですけれども。
 今、はるかちゃんの家に戻って来ています。

 いろいろやって、精も根も尽き果てたはるかちゃんになんとか服を着せ、ヒロ君が連れ帰って来たわけです。

 ヒロ君は放心状態のはるかちゃんをお風呂に入れ、はるかちゃんの部屋のクローゼットから適当にシャツやスカートを引っ張り出して着せてあげて。
 ベッドに寝かせてあげて。
 汗を吸い草むらで汚れたTシャツやスカートはとりあえず無造作に畳んで。
 その横で心配そうに添い寝をしてあげているわけです。

 え?
 あの後、ヒロ君ははるかちゃんの○○○に○○○○を入れたんじゃないのか?
 それはどうなったのか?

 ですか?

 ええ。ええ。ごもっともでございます。

 でも。
 ここはエロブログでは無いので、露骨な性描写はしないことにしているのです。
 え?
 今までのあれは露骨ではないのか?

 自分は、露骨な性描写はしていないつもりであります!

 …まぁ。要は、「露骨な結合描写はせず、心沸き立つファンタジックな妄想を楽しむ」ことが、この妄想の一つのテーマなのでございます。

 それは逆に言えば、「そういう制約を設けつついかに心を沸き立たせるか」というチャレンジでもあるわけですね。

 関係ないけど。
 「逆に言えば」とか「要するに」とかって、つい口癖のように使っちゃうよね。「それって逆に言えばこれこれこういうことだよね」「要するにそれはこうこうこうでああで」って。
 なぜ人は「逆に言う」ことや「要する」ことをついしてしまうのでしょう。興味深いテーマ・・・。いや。深くはないか。

 さてさて。
 ヒロ君とはるかちゃんですね。

 はるかちゃん、放心状態からだんだん自分を取り戻していきます。
「…喉乾いた…」
 というはるかちゃんに、ヒロ君は勝手にはるかちゃんの家の冷蔵庫を開けて冷やしてある麦茶をコップに注いで持ってきます。
 でも、はるかちゃんはまだショックがあるのか身体を起こせないんですね。だからヒロ君はあれですよ。く・ち・う・つ・し♪ではるかちゃんに麦茶を飲ませてあげるわけですね。
 はるかちゃん、目を閉じてヒロ君の口移しの麦茶を一生懸命飲みます。でも、口の端からどうしてもこぼれてしまって、つつつ…と。一筋、二筋お茶が垂れてしまうんですね。
「ありがとう…」
 それを拭うこともできず、はるかちゃんは力無く微笑みます。でも、初々しく頬を桜色に染めたりして、表情に血色が戻ってきた様子も見せるのです。
「ううん」
 ヒロ君はそんなはるかちゃんの口元を拭ってあげます。
「私達…すごいことしちゃったね…」
 はるかちゃんがどこかぼんやりとした口調で言います。
「うん。ほんとになぁ…」
 感慨深げに頷くヒロ君。
 はるかちゃん、ヒロ君の方をゆっくりと向きそっと抱き着きます。会話をしたり動いたりする元気がちょっとずつ出てきたようです。
「私…恥ずかしい…」
「ん?どれが?」
「え…どれって…」
「いや、いろいろしたからさ。どれが恥ずかしかったの?」
「……」
 ヒロ君、天然です。乙女心なんざ微塵も分かっていません。
「ノーパンで出歩いたこと?外で裸になったこと?縛られたこと?浣腸してウンコしたこと?…あと、尻の穴にチンコ入れたこと?」
「……」
「ね。どれ?どれ?」
「全部よ!全部!!」
 はるかちゃんは顔を真っ赤にして叫びます。
 ヒロ君の天然にツッコむことではるかちゃんもだんだん元に戻ってきました。
「ああ…。もう、思い出させないでよ…。うわっ…ああもう!どれもこれもメッチャ恥ずかしいじゃない〜」
 はるかちゃんは布団にうつ伏せになり真っ赤に紅潮した顔を両手で覆います。
「いや。でもさぁ。はるか、なんだかもうすっげぇこう…なんつぅか。もう、我を失ってるっていうか、すげかったんだもん。うわやっべぇっていうくらい。だから、覚えてるのかなぁ?自分が何やってるのか分かってるのかなぁ?って思ってさ」
 ヒロ君のはるかちゃんへの興味、好奇心は無邪気にはるかちゃんを追い詰めます。
「う…」
「覚えてる?全部」
「うん……覚えてる……」
 はるかちゃんは、恥ずかしいながらも自白します。
 そりゃぁ、思い出すのも恥ずかしいとは言いつつも、やっぱりヒロ君との想い出だもんね☆
 本当は嬉しくって仕方がなくって、さっきまで二人でしていたことを一秒一瞬たりとも忘れたくないし、忘れることなんてできないわけですよ。女の子ですなぁ♪
「じゃあ、お尻に入れた時のことも、覚えてるんだ?」
「う…ん…覚えてる…よ?」
 はるかちゃん、もう消え入りそうな声です。恥ずかしさに身を震わせ、布団の中に潜り込もうと掛け布団をそそくさと手繰り寄せます。
 そんなに恥ずかしかったんだ?
 いったいどんな感じだったんでしょうね?
 気になりますな!
 ちょっと、証言してもらいましょう。
 じゃあヒロ君。よろしくね!

 ヒロ君、はるかちゃんが手繰り寄せた掛け布団をあっさりとひっぺがします。
「ねえ、どうだった?どんな感じだった?なんか、俺、もう見てたら入れたくなって仕方なくなって思わず入れちゃってさ。なんだかすっげぇ気持ち良いような、なんだか分からない感じになっちゃって夢中になっちゃって。はるかも気持ち良かったのかどうか、知りたくってさ。ねぇ?どうだった?どうだった?」
「…あう…ん、とね…」
「うん」
「なんかね…『うあーっ!』って感じで…」
「うんうん」
「お尻の中がすごく熱くなっちゃって…」
「うんうん!」
「なんだか、わかんない感じだし、苦しいような、痛いような…」
「え?痛かった?マジで?」
「あ、だけど、その…大丈夫な感じで、その…なんか、泣いちゃうような、もうたまらない感じになって…」
「うん。ああ…うん、はるか泣いてた…あれ?辛かった?痛かった?あー…俺、もうなんか全然ダメで全然抑えられなくって…」
「違うの違うの!違くて、そうじゃなくって…あのね、あの…」
「うん?」
「ほんとはね…」
「うん」
「すごく、…気持ち良かったの……」

(つづく!)
 はるかちゃんの証言は次回も続きます!!見逃すな!!

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