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2005年8月10日 (水)

幼馴染みと淫らな毎日♪12

 暑さもちょっとだけ和らぎましたね。
 あんまり暑いと妄想じゃなくって幻覚見たりしますからね。
 ヒートアイランド現象をなんとかして欲しいよなぁ…。
 全国のご家庭で、「一世帯一プランター」とかでベランダ菜園をみんなでやったりしたら、1度くらい下がらないものですかね?
 家のベランダには二つプランターがあります。グレープフルーツとりんご。どっちも食って種を試みに植えてみたら芽が出て、今も立派に伸びています。皆様も是非!!

 さて。それはともかく、妄想です。
 今、はるかちゃんが自分がされたことについての感想を述べているところなわけです。話してる相手が凶悪な程天然なヒロ君ですから。どうなりますやら♪

****************************

「気持ち良かったんだ?ホント?」
 ヒロ君、ちょっとホっとして言います。
「うん…。気持ち、良かった…」
 はるかちゃん、うつむいて恥ずかしがります。でも、嬉しそうでもあります。
「そっか!良かった!!実は痛かったり嫌だったりしてたら、俺嫌われちゃうもんな」
「そんなこと…」
 はるかちゃん、ヒロ君にもたれかかります。
 エッチの後のまったり感を満喫ですよ。
「あ…でもさ。そういえば、もう一個あった」
 ヒロ君は言います。
「え?」
「俺さ、ほら。はるかがウンコいっぱい出してた時にさ」
「う…ん…」
 まったり感だいなしです。はるかちゃん、またもや激しく赤面します。
「はるかが、力んで声出してたのを…あ。声出してたの覚えてる?」
「え…あの…えっと…」
「ウンコ出す時にさ、苦しかったのか何なのか、けっこうでっかい声出してたじゃん。もし周りに人がいたらヤベエって思って俺焦ってさ!覚えてない?」
 ヒロ君、はるかちゃんの顔をしっかり見て話します。それはそれでいい子です。人の目を見て話す子なんですよ。だからうつむくはるかちゃんの顔を思い切り覗き込むのも、いい子だからなんです。
「ん…と…」
 でも、はるかちゃんは顔を真っ赤にしてヒロ君から目を逸らし、消えてしまいたい程の恥ずかしさに震えながら、身を小さくしてしまうのです。
 勿論、ヒロ君にはるかちゃんの気持ちが分かるわけありません。

 余談ですが。ここまで女の子の気持ちを分からない男であるヒロ君が、なぜはるかちゃんのハートを射止めているのか。一つには、女の子の気持ちを分かることと、女の子に好かれることとは違う、ということがあるのでしょう。逆に、女の子の気持ちを分からないヒロ君には「強引に引っ張る」という魅力があり、また気持ちを分かられないからこそ、「分かって欲しい!」と女の子に思わせてしまうのかもしれません。かー!憎いよコンチクショウ!!

 余談はさておき。
 はるかちゃん、ヒロ君の問い掛けに恥ずかしさのあまり答えられません。
「覚えてない?えっとね…どうだったかな。んー。こんな感じ。なんか苦しそうな顔して、んで、こう『ううっ…』っていう…」
「わー!!!!!!!!!!!覚えてる!!!覚えてるから!!!!!」
 ヒロ君がついにはるかちゃんの悶絶脱糞シーンを自らの演技により再現しようとしたところで、はるかちゃん口を割ります。もう、涙目です。
「あ。覚えてる?」
「うん。覚えてるよぅ…もう…」
 はるかちゃん、消耗しがっくりと肩を落とします。
「あの時さ、俺…ほら。はるかの口を塞ごうとしてさ」
「う…ん…」
「それも、覚えてる?」
「覚えてる…」
 はるかちゃん、さすがにもう素直に答えます。これも、ヒロ君の「調教」の成果かもしれませんな!
「俺、はるかの口にチンコ突っ込もうとしてさ」
「うん……」
「そしたら、はるか自分から咥えてきてさ。なんかすっげぇ強烈に吸われちゃって」
「……うん……」
「そういえばあれってなんで?すぐぱくっときたじゃんか」
「…言わなきゃ…ダメ…?」
「うん!教えて!」
 ヒロ君素敵な笑顔で言い切ります。
「あ…のね…あの時…あたし、すごく…え、エッチな気持ちになっちゃってたの…で、目の前にヒロ君の、あ、あれを見た時にね…」
「あれって?」
 ヒロ君さっくりと突っ込みます。
「…オチンチン…」
「うんうん。それで?」
「……それで、その…見た時に、すぐ『咥えなきゃ!』って思ったの。『咥えたい』『舐めたい』って、なんだか、すごく普通に…そうしなきゃいけないって、思えて。だから、なんかもう…気がついたら、咥えてて…」
「そうなんだ」
「うん…」
 はるかちゃん、恥ずかしさに耐えとっても一生懸命答えました。でも、同時にその時のことを思い出して、なんだか身体がまた熱くなる感じもあるわけですよ。
「はるかの口、すっげぇ気持ち良かった!」
「え…」
 ヒロ君の超ストレート発言に、はるかちゃん、ポっとかしてみたり。ってまぁ、ずっと赤面しっぱなしなんですけど、種類はその都度ちょっと違うわけですね。赤くなったり赤くなったり赤くなったり。はるかちゃんの顔面大忙しです♪
「また咥えて!」
「うん。いいよ…」
 はるかちゃん、そう答えるけど、本当は最初ははるかちゃんからヒロ君にエッチなことを積極的に仕掛けていたのにね。今回のことも、元々ははるかちゃんがヒロ君にフェラをしてみたくってしたところから始まっているのに。なのに、「いいよ」ですよ。「え、ヒロくんがそこまで言うなら、いいけどぉ」みたいなその態度!!本当は自分がもっとしたいくせに♪素直になれないのね☆
 ともかく、またちょっとまったりムードか?はるかちゃんまた雰囲気に流されヒロ君にもたれかかり…
 いや。我らがヒロ君はそんな子じゃぁないんです!

「でさ」
「うん?」
「あん時、はるかの口がなんだかすごくってさ。すっごく吸われて溜まんなくなってさ」
「う…ん…」
「で、俺さ。どうしても我慢できなくなっちゃって」
「うん…」
 はるかちゃん、またまた恥ずかしくなってうつむいて消え入りそうな声になります。いやー。思い出しちゃってるわけですね。何をしたのか、を。
「かと言って、はるかの口からチンコ抜くわけにも、と思って。で、ほら。はるか飲んでもいいってこと言ってたじゃんか」
「……ん……」
「だから、はるかの口にションベンしちゃった」
「…うん…」
「それも、覚えてる?」
「う…ん」
「その…ごめんな。なんかもう、俺も全然余裕なくって、ああするしかなくってさ。」
 ヒロ君頭を下げます。デリカシーはなくとも、礼儀は知っているのです。
「ううん…そんなこと…」
「でさ。俺がはるかの口にションベンしたら、はるか、飲んだじゃん」
「う……」
 来ました。ヒロ君の純心なまでの好奇心!
「なんか、出したらすぐ飲んだじゃん。あれ、なんで?」
「………」
 はるかちゃん、目に涙を溜めうつむきます。しかし、抵抗の術はないのであります。
「あのね…」
 はるかちゃん、追及される前に口を開きます。
「…ヒロ君の身体から出るものが、口に入ってくるのがね…嬉しかったの…」
「そうなんだ!」
「だからね…オシッコだから、どうとかっていうのは、全然…考えてなくって…口に入ってくるのが、なんだか、嬉しくって、飲んじゃったの…えっと…」
 はるかちゃん、上目遣いでヒロ君を見ます。
「飲まれるの…嫌だった?」
「え?なんで?『あ、本当に飲んだ!』とは思ったけど、なんかすっげぇ嬉しかったよ」
「…ホント?」
「うん。なんか、嬉しいし、なんか、すっげぇ気持ち良かった!!」
「ホント?」
「なんか、今でも不思議な感じ。はるかの口に直接チンコ入れて、ションベンして。それをそのまま飲まれたんだよな!なんかすげぇ!!」
 ヒロ君、キラキラと目を輝かせます。
「う……ん……」
 はるかちゃん、恥ずかしいけど、ちょっと幸せ気分かも。
「あ。ねぇねぇ」
「……うん?」
「どんな味した?」
「あう……」
「不味くなかった?大丈夫だった?」
「……ん、とね……うん…その…えっと…」
「うん?」
 はるかちゃん、もじもじします。恥ずかしいんです。でも、ここまで恥ずかしい会話をずっとしていると、ただ恥ずかしいだけでなく、身体の火照りが…。
 そう、火照りが!!
「…美味しかった…よ」
「マジで?」
「うん…」
「うわ、なんかそれすっげぇ嬉しいかも!」
「だって…ヒロ君が、出すものだもん…」
「じゃあ、また飲みたいって思ったりする?」
「うん…また、飲みたい…」
 はるかちゃん、火照りに促されはっきり言ってしまうのです。はるかちゃん、恥ずかしがっていたって、根はとってもエッチのどエッチっ子なわけですよ。ふふふ。一皮剥けばこんなものさ。って剥いたヒロ君、剥くのも皮もまったく意識してないわけですが。そういえば、ヒロ君の皮を剥いたのもはるかちゃんなんですよね。お互い、剥いたり剥かれたり。仲良しだネ☆
「俺もまた飲ませたい。またはるかの口にチンコ入れたい。あと、お尻にも!」
「うん…」
 はるかちゃん、身体がポッポポッポと熱くなってまたなんだかもやもやしてきちゃいます。

 でも…。

「でも、まだちゃんとしたエッチ、してないじゃん…」
 はるかちゃん、ちょっと口を尖らせます。すっごく過激なことはしたし、オチンチンも入れられたり咥えたりしたけれども、まだ肝心の場所が残っているわけですよ。
「え?どういうこと?」
 ヒロ君、やっぱり分かっていません。
「え…だって、入れたのだって後ろだし、あの…アソコにまだ…」
「アソコって?え?どこ?どれ?」
 ヒロ君、どこまでも爽やかなすっきりとした一点の曇りもない笑顔で聞き返します。
「………」
 はるかちゃん、またもや目に涙を浮かべ、うつむき…

 頑張れ!!はるかちゃん!!
 次回もたっぷり恥ずかしい思いをしてね☆

(つづく)

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