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2005年8月22日 (月)

幼馴染みと淫らな毎日♪13

 久しぶりに妄想です。

 セクハラ三昧!ヒロ君の攻勢は続きます♪
 ギリギリの線をどこまで突いていけるのか。頑張って挑戦を続けていきたいと思います。

******************************

「…もしかして、わざと?」
 はるかちゃん、恨みがましい目でヒロ君を見上げて言います。
「え?何が?」
 ヒロ君、何のことか分かりません。
「……」
 はるかちゃん、がっくりとうつむきます。
「ねぇ。アソコってどこ?俺、ちゃんとできてないって全然分かってなかった。ごめんな。ちゃんと教えてくれたら、俺頑張るからさ。な。教えて?」
 ヒロ君、真正面から男らしく言いきります。
「えっと…前にもちゃんと見せたことあると思うんだけど…」
「うん。なんとなくは分かるんだ。だけど、やっぱりよくは分かってなくって。もう一回見せてくれる?」
「う…うん…」
 はるかちゃん、ヒロ君に頼まれると嫌とは言えません。恥ずかしくっても頑張っちゃいます。つか、以前は自分から見せていたわけで、本当は見せたいし、いろいろされたいわけですよ。恥ずかしい。だけど、エッチなことはしたい。そうなると、やっぱり自分を止められないわけです。

 はるかちゃん、改めてヒロ君の前で膝を立て、スカートを捲くります。下着は履いていません。服を着せたのはヒロ君で、ヒロ君、とりあえずはるかちゃんに服だけ着せてたわけですね。
 はるかちゃん、膝を開いていきます。
 ヒロ君がそこを覗き込みます。
「……」
 はるかちゃん、恥ずかしさにちょっと口をきゅっとすぼめます。可愛い…。あ、すいません。めっちゃ主観です。
「もっと良く見せて」
 ヒロ君、はるかちゃんの股間に顔を近づけて言います。
「うん…」
 はるかちゃん、ここまで来るともう素直に従います。脚を更に広げて、股間をヒロ君の視界に晒します。
 はるかちゃん、ドキドキして頬を紅潮させ、少し目を潤ませ、やっぱり口をきゅっとすぼめているのです。
「ああ。ここ、確かツタで縛った時にすっごくなんか濡れてたんだよな。ここに、入れるところがあるんだね?」
 ヒロ君、鼻が触れるくらいの距離に近づきながら、じっくり観察しながら言います。はるかちゃんの股間にヒロ君の息がかかります。
「あうっ!…う…ん」
「どこ?」
「えっと…こ、ここ…」
 はるかちゃん、ひだを指で押し広げて、穴を見せます。
「お!これから。本当だ!穴がある!ここに入れるわけだね!?」
「うん…そうだよ」
「入れる?」
「え…い、今?」
「うん」
「えっと…」
 はるかちゃん、思わず顔を上げます。するとヒロ君と目が合います。
「あ…うん」
 その途端、心の準備をする間もなく、つい返事をしてしまったのです。

 さぁ!
 ヒロ君はそうと決まると行動は早いです!!
 さくっとはるかちゃんの服を脱がし、コロリと転がし四つん這いにさせます。ヒロ君にとっては、SM雑誌の影響もあり、四つん這いがエッチのデフォルトになってしまったんですね。
 実際、「正上位」というのは日本では元々「宣教師体位」と呼ばれていて、海外から入ってきたもののようです。本当は「後背位」が普通のエッチスタイルだったみたいですね。生活が西洋化していく中で「正上位」と呼ばれるようになっていったんでしょうね。
 まぁ、それはともかく。
 はるかちゃんを四つん這いにして、お尻を持ち上げよく見えるようにします。
「あ…」
「ここに、入れればいいんだな…よし。今度はちゃんとやるからね」
「うん…」
「でも、ツタで縛った時程濡れてないな」
「あ…うん。それは…」
 はるかちゃん、前戯をすることをどう説明すればいいかちょっと悩みます。自分で触って見せるのが一番いいかな、と思っていると…。
「そうか!縛らないとダメなんだな。さっきもそうだったし!ちょっと待ってて!!」
 ヒロ君そう言うとはるかちゃんの部屋の窓から出て、屋根を伝って自分の部屋に帰ります。
「え?えぇ!?」
 はるかちゃん、全裸四つん這いお尻丸出しのまま取り残されてしまい、びっくりです。とりあえず身体を起こしてベッドの上でぽつんと待っていると。ヒロ君が再び窓から現れます。
「ごめんね!お待たせ!!」
 戻って来たヒロ君の手には、白い綿のロープが握られています。
「え…それ…」
 はるかちゃん、絶句します。そして同時に胸が高鳴ります。身体が一気に熱くなります。
「はるかは縛られると濡れるんだろ?さっき、そうだったもんな」
「…そういう、わけじゃ…ないと思うんだけど…」
 はるかちゃん、ヒロ君の確信に満ちた言葉に一応反論をしてみますが、いかんせんちっちゃな声で説得力もないし、そもそもヒロ君には聞こえていません。
「じゃ、縛るよ!ほら。四つん這いになって。両手を後ろに」
「あ…」
 ヒロ君がはるかちゃんの身体を転がし、両手を後ろでに回すのを、はるかちゃんはなすがままに受け入れ、抵抗できません。
 そうです。はるかちゃんはこの時点ではまだ自覚できていませんが、縛られることを期待してしまっているのです。
「いや…あ…だめ…」
 と、はるかちゃんは縛られている間、口ではそう言いますが、それはどちらかというと自分に対して言っている言葉であって、ヒロ君には聞こえないように小声でつぶやく程度なのです。
 で、結局ヒロ君の思うままに縛られて、ベッドの上で顔を下にし、膝を折り、両手を後ろ手にし、尻を上げた格好にさせられてしまいます。
「はぁ…はぁ…」
 はるかちゃん、全身を桜色に染め、息が荒くなります。
「ああ。やっぱり。はるか。すごく濡れてきたよ」
 ヒロ君、はるかちゃんの股間を見て満足そうに言います。一生懸命はるかちゃんを縛ったヒロ君、額に汗を滲ませ、爽やかに満足気な笑顔を浮かべます。
「え…」
 はるかちゃん、半ば夢心地でその言葉を聞きます。
(濡れてる?…そうなんだ…濡れてるんだ…はるか、縛られて、濡れてるんだ…)
 それは、自覚を更に深める事実なわけですね。
(やっぱり、はるか…こういうの好きなんだ…マゾ…なんだ…)
 そう思うと、その事実がなんだかとても魅力的なものに思えて、はるかちゃんうっとりとしてしまうんです。縛られたことでトリップ入っちゃってるわけですね。
「じゃあ、入れようか。あ、そうだ。ここ、何て呼んだらいい?『アソコ』っていうんじゃなく」
 ヒロ君が聞きます。ヒロ君はけっこう硬派な生き方をしている方なので、女の子の大事なところの呼び方とか、本当に知らないで育ってきているんです。
 だけど、「スイッチの入っている」はるかちゃんは、ヒロ君がそのことを本当は知っていてわざと聞いていたとしても、聞かれたことには素直に答えてしまう従順な状態になっているのです。だから、ヒロ君のその質問を聞き、答えるのです。
「うん…あのね、そこはね…」
「うん」

お…
「うん」

ま…
「うんうん」

ん…
「ふむ」

こ…
「うん」
「…って、言うの」
「そうか。分かった。ありがとう」
 ヒロ君は自分の無知を笑わず答えてくれたはるかちゃんに優しく微笑み礼を言います。
 そして、改めてはるかちゃんのお尻を掴み。押し広げ、そして…

(つづく)

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