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2005年11月 5日 (土)

幼馴染みと淫らな毎日♪17

 妄想です。暗黒麺です。
 露骨な性描写はしません。でも、ちょっと、アレな感じ。人によっては「ちょっとどころか!!」という感じかも。
 そう。
 ここは禁断の扉…。
 開けちゃダメよ☆

 開けた人は、地獄の底まで付き合いなさい。

*******************************

 真夜中の校庭。
 その真ん中。
 はるかちゃんは全裸で縛られています。
 両手を後ろ手に、胸に縄を回され。太腿と足首をそれぞれ縄で。
 その状態で顔を地面に擦りつけ、尻を高く上げ、ヒロ君に股間の全てを晒し。

 そして。
 愛するヒロ君に、お浣腸されたのです。

「うっ…はぁっ…あぁっ…」

 浣腸液の感触と、この後のお仕置と脱糞の快楽への尋常ならざる期待感が快感の波となり、はるかちゃんの脳天を直撃し、はるかちゃんはイってしまいました。その余韻で、ビクビクと痙攣します。
 その身体の痙攣に合わせて、はるかちゃんの肛門もピクピクと蠢きます。

「おいおい。尻の穴、ちゃんと締めろよ」
 ヒロ君、ちょっと慌てます。
 せっかくの浣腸ですからね。たっぷり我慢してもらって、楽しんでもらわないと。
「あ…、はぅ…ご、ごめん…な、さい…」
 はるかちゃん、はぁはぁ喘ぎながら謝り、なんとか「キュッ」っと肛門を締めます。
 でも、勿論、荒くなっている呼吸に合わせて、締まったりちょっと緩くなったり、まるでお尻で呼吸しているかのように蠢くわけですが。
 それをヒロ君は注意深く観察し、はるかちゃんの肛門が緩む時も、中ではきちんと締まって浣腸液が漏れてこないことを確認します。
 そして、苦悶と恍惚の表情で喘いでいるはるかちゃんの顔をじっと見ます。
「はるか…もしかして、イったの?」
 男の子からすると、女の子がイったかどうかというのは、見ていてなかなか分からないものなんですよね。でも、ヒロ君、今までの経験から今のはるかちゃんの状況を推測したわけです。
「う…うん…うっ…」
 はるかちゃん、こみ上げてくる便意に呻きつつ答えます。
「ごめっ…なさい…うぅっ…勝手に…イっちゃ…って…ごめ、なさい…ごめんなさい…」
 はるかちゃん、必死に謝ります。
 二人の間に「イクのは許可を得てからだ。いいな?ふふふ」「あぁ。分かりましたご主人様ぁ」なんていうようなやりとりは無いのですが。ヒロ君の問い掛けに対して、はるかちゃんは被虐脳を働かせてしまっているわけですね。
 ヒロ君も、はるかちゃんのそういうところを敏感に察知します。

(む!
 これは!
 あれか!!
 お仕置のタイミングだ!!)

 そうだぜヒロ君!そこは乗るしかねぇぜ!!

「浣腸されてエッチな気持ちになって。勝手にイって、いけないヤツだ。お仕置しないとな」
 はるかちゃんの表情を注意深く見ながら、耳元に口を近づけ、囁くようにしてヒロ君は言います。
「あ…あぁ…」
 ビクンッ…はるかちゃんの身体が震えます。
 ヒロ君の言葉で感じてしまい、頬を桜色に染めます。
「お、お仕置…、して…ください…お仕置…」
「あぁ。してやるぞ。お仕置。勝手にイったからな。今日は30発じゃなく、50発叩いてやる。我慢できるか?」
「はい…我慢、うっ…します…叩いて…くだっくぅっ…さい…」
 はるかちゃんのお腹がグルグルと音を立てます。
「頑張って、我慢しろよ。どうしてもしたくなったらちゃんと言えよ。いいな?」
「はいっ…うぅっ…はぁっはぁっ…は、いっ…」
 はるかちゃん、歯を食いしばりながら必死に便意に耐え、お尻をぶるぶる震わせながら突き出します。
 便意に苦しみながらも、叩いてもらう気満々です。

 ヒロ君、はるかちゃんの真後ろに片膝を立て、右手を振り上げます。
「いくぞ!」
「んっ…」
 はるかちゃん、身体を緊張させて身構えます。
「いぃ、…ちっ!」

 パッシィィン!!!!

「んふっ!!」

 ヒロ君の掌が、はるかちゃんのお尻を思い切り叩く、乾いたような、少し湿り気を帯びた音が夜の校庭に響きます。
「ふぅ…はぁっ…」
 はるかちゃん、お尻を叩かれて、思わず艶かしい声をあげてしまいます。
 叩かれたお尻のお肉が、皮膚が、熱いような冷たいような、痛痒い感じになりビリビリと痺れ、その感覚がはるかちゃんの脳を強烈に刺激し、全身に被虐意識が駆け巡ります。
 ビクンビクンと、身体が痙攣します。
 浣腸液の快感でイってから、身体が敏感になりっぱなしで、今、尻を一発叩かれたことでも、小さな快楽の波がはるかちゃんを襲ったのです。
 つまり、また小さくイってしまったわけですね♪
「にぃ・・・い!」
 ヒロ君、数を言いながら二発目の平手打ちを、はるかちゃんの尻に叩き込みます。

 バシィ!!

「んひっ…」
 はるかちゃんのお尻がプルプルと揺れます。
 ヒロ君が叩いた箇所が、夜の薄い明かりの中で、ちょっと赤くなっているのが浮かび上がります。
 むむ…というか。暗視スコープ!!
 ここからは、真夜中の学校の校庭で、本当はかなり暗いはずなんだけど、はっきり見えるかのようにお伝えします!!
「あふ…あ…んん…」
 はるかちゃん、また快楽の波の刺激を受けます。
 もうそれは、小刻みに、小さく、ずっとイキっぱなしっていう、そういうことですね!!
 はるかちゃんには、快楽の波と同時に、便意の苦痛も襲ってきます。
 ギュルルッ…ギュルル…
「あっ、はぅ!も、漏れる…」
 便意がぐいっとやって来て、はるかちゃんの額にぶわっと汗が浮かびます。
「大丈夫か?」
 ヒロ君、とりあえず叩くのをやめて様子を見ます。
「んっ…くっ、苦しっ…苦し、いぃ…出る…出ちゃう…んんっ…ふっ…」
 苦悶の表情を浮かべながら、はるかちゃん耐えます。まだまだ出したくないんですね。もっともっと便意の苦しみに悶えながら、お尻を叩いて欲しいのです。だから、もう必死で我慢します。
 そして、便意の波がおさまってきます。
「はぁっはぁっ…大…丈夫、です…叩いて…叩いて、下さい…」
 はるかちゃん、便意の苦しさと快楽の連続波とで、涙を浮かべ、溢れ出るヨダレで顔を汚しながら、ヒロ君の方をなんとか向いて懇願します。
「よし。…さんっ!!」

 バシィンッ!!
「ひぅっ!!」

 ヒロ君、このタイミングを逃さずお仕置スパンキングを続けます。右手だけでなく、左手も使い、はるかちゃんのお尻の左右の白くて可愛いプリッとしたお尻を容赦なく叩きまくります。
「しぃっ!」
 パァンッ!!
「うっくぅ…」
「ごぉっ!!」
 スパァァンッ!!
「んっ!…はぁぁ…」 
「ろくっ!!」
 バッシィンッ!!
「ふぎっ!!…」

 ヒロ君が叩き、はるかちゃんが悲鳴を上げる。
 何発も何発も叩いているうちに、ヒロ君の両手もビリビリと痺れてきます。
 その、ビリビリした感覚は、はるかちゃんと共有される心地良さとなり、ヒロ君も気持ち良く、どこか胸の奥から暖かくなるような高揚感を感じながら、はるかちゃんのお尻を叩きます。
 はるかちゃんも、叩かれる度に快楽の波に全身を直撃され、ずっともう、波にさらわれっぱなしのイキっぱなし状態です。
 でも。

「うっ…くっ…あっ、待って!も、もうっ…」
 時折、はるかちゃんに便意の波がやってきて、お尻を振りながら苦しみます。
 その時は、ヒロ君はじっと待ちます。
「どうする?もう出すか?」
 まだ50回は叩いてなくとも、あまり無茶な無理をさせるのは可哀相なので、ヒロ君優しく聞きます。
「う…うぅん…まだ…くぅぅっ…はぁっはぁっ…まだ、大丈夫…叩いて…はぁっはぁっ・・・」
 はるかちゃん、とことん我慢します。
「よし。じゃぁ…」
 20回くらい叩いたところで、ヒロ君いつでもはるかちゃんに脱糞させられるように、はるかちゃんの足首を縛っていた縄を解きます。これで、脱糞する時には足を開かせて、靴を汚させないで済むわけですね。
「続けるぞ!」
 ヒロ君、更に叩き続けます。

 夜の校庭に、はるかちゃんのお尻をヒロ君の掌が叩く、肉と肉がぶつかる音が響き続けます。
 そして、悦びと苦悶の混ざり合った、一匹の牝をなったはるかちゃんの喉の奥から絞り出される悲鳴もまた、何度も何度も響き続けます。

 深夜の校庭で全裸で縛られ、顔を地面に突っ伏し、尻を高く上げ、浣腸され、便意に打ち震えながら、尻を何度も何度も叩かれ…。
 便意の苦しみと共に、極限まで高揚した被虐感が倒錯した快楽をはるかちゃんの脳髄へと、快感の衝撃波を送り続け、ビクンビクンと身体を震わせ、止まらない絶頂の波に肉体も精神も犯され続け…。
 真っ白になりかかるはるかちゃんのその頭の中では、ヒロ君の言葉が何度も何度もリフレインしているのです。

(犬の散歩をしている…)
(犬の散歩…)
(犬…)

 校庭で浣腸をしようとヒロ君が提案した時の、「明日、早く学校来て、そんで片付けようよ。ビニールとか小さいシャベル持って。ほら、よく犬の散歩してる人とかやってんじゃん」という発言が、はるかちゃん、ずっと心に残っていたんです。
 つまり、ヒロ君が言っていることに自分を当てはめると、ヒロ君が飼い主で、自分は犬。
 飼い主の言うことを聞いて、飼い主のために、なんでもする、飼い犬。
 首輪をつけて、四つん這いで、お尻を振って、誉められたり叱られたりする、犬。

(はるかは…犬)

 はるかちゃんの熱く火照った身体を、夜の空気が撫でます。
 お尻を叩かれる振動と衝撃、痛みが快楽となって心を満たす。
 外で、裸になって、苦しい思いをして、叩かれて。
 そして、一緒にいるのは、ヒロ君。

 グルルル……

 浣腸液を吸い込んだお腹が激しく鳴り、便意の苦痛がお腹を熱くします。

(はるか…犬…ヒロ君の、犬…)

 肛門を締めるのも、いよいよ限界になってきます。
「よんじゅう、ななっ!!」
 バシィン!!
「ひぅっ!!」
 尻叩きも、いよいよあと少し。

(はるかは、犬です…ヒロ君の…)

「よんじゅうはちっ!」
 スパァン!!
「ひっ…ぎぃっ…」
「よんじゅう、きゅうっ!!」
 パァァン!!
「はっ!ふっ…」

(ヒロ君の…)

「ご…」

(めす…)

「…じゅっうっ!!!」

 バッシィィィィィン!!!!!!!

(牝犬なのっ!!!!!!!!)
「はっあぁぁぁぁっ!うっ…はぁっ!!」

 ビクッ!!ビクンッ!ビクンッ!!!……

 はるかちゃんのお尻から、ヒロ君の掌の温かさが一気に広がり、全身を熱い熱い快感の波が駆け巡り。
 そして、
 はるかちゃんの頭の中は、
 もう、
 全ての思考が停止し、
 真っ白に、

 快感の波の打ち寄せるまま、全身がそのまま精神の潮流に飲み込まれて一体となり、

 ご主人様の前で、
 はしたなく脱糞し、
 見られて、
 悦ぶ、

 犬に、
 一匹の牝犬に、
 なるのです。

(つづく)

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