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2005年11月 3日 (木)

ARIA第5話「その あるはずのない島へ…」

 ラストでやられた!!あそこで泣きますか灯里。つられて見ながらこっちまで泣いてしまった。

 灯里の家族のこととか、詳しいことは分からないんですが。彼女がウンディーネに憧れてマンホームからアクアにやってきて、住み込みで修行しているらしいことは分かります。ということは、家族とも離れ離れということなのでしょうか。そこはリボンの思い出でお母さんのことを語ることで、少しだけ灯里の寂しさが滲んでこちらに伝わってきます。
 でも、灯里は最初から最後まで、とにかく寂しいとか悲しいとか辛いとか、そういうことは一回たりとも口にしないんですよね。
 もう、ずっと「素敵だよね」「いいよね」「嬉しいよね」というような、どこまでもポジティブな、「お前は谷亮子か!」というくらいポジティブなことばかり言い続けるわけです。

 なんだけど。
 最後の最後で流れて無くしてしまっていたリボンが足元に絡んで戻って来た時に、はらはらと涙をこぼす。
 口では、その時ですら、灯里は寂しいというようなことは言わないんですが、でも、だからこそ、彼女のその心の内というものが切なく伝わってきて、一緒になって涙を流してしまいました。
 いやもう。上手い!!
 やってくれるよなぁ…。

 今回は、ネバーランドというものがテーマとしてあったわけですが、それはどこか遠くにあるのではなく、生まれ育ってきてずっと心に刻まれた、現実に自分と共に生きる思い出がそれだと言えるという、そういうことかもしれません。
 その意味で言うと、アイちゃんがメールで「私も私のネバーランドを見つけたら、灯里さんをご招待するね」と言っているのは、本当にもう素敵な言いっぷりですよね。たまらん。

 今回も、メッセージ性の高いもので、かつ嫌味にならず、つまらなくならず、さらりとしつつもきちんと引っ掛かるように伝えてくれています。
 それは、非常にテクニカルに感じます。
 細かい台詞の使い方とか、すごいですよね。「一緒なのがいいんだよね」と灯里は言うわけですが、思い出すのは「一緒にいない人」のことなわけで。それを忘れてしまっていたとしても、「捨ててしまうわけではない」とアリシアが言ってくれるわけですね。
 そこに、ネバーランドというものをテーマや舞台にしておきつつも、「時間の経過」というものに関して、「受け入れて前進していくことが大事」という主張が感じられます。
 だから、子供であるアイちゃんが、「いつか」と発言することに、「大人になっていく積極性」を感じて、切なさの中に力強さを感じさせてくれるように思います。

 この作品を見ていると、「理想」と「現実」というものについて考えさせられます。
 物語はあくまで理想として提示されるし、アクアも理想の場所ですが、しかし、そこでただ理想というものだけを投げっぱなしにするのではなく、必ず「現実」というものを感じさせてくれます。
 海で泳ぐことができなくなっている地球(マンホーム)のことも、ああやって台詞で聞くだけでも、どこか胸にチクリと刺さってくるものがあります。
 前回提示された、アクアを作り上げるために沢山の人が犠牲になっているということも、やはり忘れることのできないものです。(そこは、今回もアリシアがさらりと示してくれていましたよね)

 理想と現実は、けして離れ離れになっているものではなく、寄りそうものなんだ、ということをいつも見ていて感じさせられます。
 そしてそこに、作り手の「だから、頑張って生きていこうよ」「少しでも理想を現実の上に実現していこうよ」というメッセージ、優しさを感じます。佐藤順一監督の作品には、そういった優しさをいつも感じるのですが、この作品でもひしひしと感じます。
 なんというか、さすが東映出身といいますか。

 でも、子供に対して優しさを篭めた作品を作るというのは、姿勢としてある程度普通のことなのかもしれませんが、ARIAは時間的にも、中高生以上のアニメファン向けということになるかと思います。子供向け作品で「うわぁ。優しい人だよな。素敵だよな」と、その子供に向けられたメッセージ、優しさに感心することはよくありましたが、ARIAは見ていると、「あ。これは、俺に優しい!」と感じます。つまり、大人、もしくはある程度以上の年齢の人に対して優しい、そういう作品だと思うんです。
 これは、すごいことだと思いますよ。
 勿論、商売ですから、計算するところは当然あると思います。
 でも、そういったところを越えて、見る人に優しさを届けることができる、そういう佐藤順一監督の懐の深さ、人間性というものに、尊敬の念を抱かずにおれません。

 こうやって、週に一回、30分。
 大人の優しさに包まれるというのは、本当に素晴らしい体験です。「ぱにぽにだっしゅ!」の記事のところで「ARIA」は「精神のマッサージ」という例え方をしましたが、マッサージということで言うと「指圧の心は母心」という名言を思い出します。
 まさにそんな作品!!

 来週も、たっぷりと心揉まれたいと思います!!

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コメント

灯里が泣いた理由>
灯里はどんなちいさな事にも些細なことでも、
苦しいことでも 笑顔でいれる そんなひとって今すくなってきましたよね。 ちょっとした苦しいことでも、すぐにダメだ なんていってしましがち それでも、灯里は純粋に楽しんでいます。 つねに笑顔の彼女も 小さな時になくしたリボン 今なくしたリボン みつからなかったのに 今度は見つかった。 灯里はきっとお母さんと離れ離れになっていると思います。
きっとそのリボンはお母さんが届けてくれたのかも だからおもわず泣いてしまったんじゃないですか? やっぱり寂しい

投稿: シスター★「マリカ | 2005年11月 3日 (木) 23:56

シスター★「マリカ 」さん。はじめまして。コメントありがとうございます!
マリカさんが描いた灯里見ましたよ!可愛いですね!僕も描こうかなぁ。

灯里が泣いた理由、いろいろ思っちゃいますよね。
子供の頃を思い出すのは、言ってみれば過去に意識が向いて、前に進めない感じだと思うんですよ。
元々灯里は夢を持って前進してきていて。どこまでも「前向き」な発言を繰り返していて。それで、前を見続けているから、どうしても過去は忘れてしまう、見れなくなってしまう。
そこで、ふと思い出す「リボンを無くした」思い出というのが、お母さんや家族との関係を象徴しているんだろうなぁ、と思います。
マリカさんの言う「灯里はきっとお母さんと離れ離れになっていると思います。」というのは、僕も本当にそう思います。
リボンのことを思い出すことで、どこか寂しさのようなものを感じたんだと思うんですが、そこに無くしたリボンが戻ってくる。
それは、「離れていても、心の中に一緒にいるよ」「だから、前を見て進んでいっていいんだよ」という、お母さん、家族の気持ちのように見えました。
やっぱり、マリカさんも言っているように絶対「寂しい」と思うんですよね。だけど、その寂しさも一緒に持って、前に進む、年を取っていける、ということが、灯里が泣きつつも「素敵」となっていたところかな、と。既にいい大人の僕は思ったりしました。

投稿: だんち | 2005年11月 4日 (金) 03:01

はじめまして。

本編の話題とは異なりますが、アリシアを演じている大原さやか女史に関しての情報です。
大原女史はアニメ声優の前からデパートや駅ビルといった公共施設の啓発放送の音声のキャストを務め、最近では京浜急行や京王電鉄の接近放送の音声を同じく俳協所属の声優である関根正明氏とともに担当しています。
ちょっと前までは小田急でも担当していましたが、様々な理由から別のキャストに替わってしまいました。
しかし、西武や東武でも一部駅にて用いられており、TX開業でできた東武野田線流山おおたかの森駅でも担当しています。私鉄の駅音声はおばさん声が大部分の中で、お姉様声で案内している唯一(?)の声優です。

ほかに平日夕方のBAY-FMで5分ほどの帯番組をもち、ちょっと前までは「隠れ家ごはん」の顔出しのコーナーを5分ほどもっていました。

俳協はほかに村山明氏や沢田敏子女史がJR駅放送の名コンビです。最近では萩原えみこ女史が新京成の駅放送を関根氏と担当しています。

「その あるはずのない島へ…」というタイトルは、前にタバコのキャッチコピーにあったと思います。
メントールがきつく清涼感があり、その広告にはひげ面が凍り付いた逞しい男の写真がありました。南の島だったように記憶しています。



投稿: まるだし。 | 2005年11月 6日 (日) 20:09

まるだし。さん、コメントありがとうございます。
ぱにぽにの記事にもコメント下さっていましたよね。

大原さやかさんの声、素敵でいいですよね。
ご自身が日記を書いていらっしゃるサイト(「大原省」)もよく見に行っています。
2日の弟さんのメールの話が嬉しかったですね。ご家族の方もARIA気に入って見てるんだなぁって。

タバコのキャッチフレーズのことは、言われてみると確かにありましたね。なんとなく覚えています。綺麗な写真だったような気がします。

投稿: だんち | 2005年11月 7日 (月) 02:20

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