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2005年12月10日 (土)

幼馴染みと淫らな毎日♪21

 今日も妄想です!
 年末に向けていろいろと切羽詰ってきていますが。
 そういう時こそ妄想です!心の潤いを自分に!そしてあなたに!!
 アナタにもチェルシーあげたい。
 アブラモビッチ!!!!!

 そういえば。僕以外にこんな感じのものを書いている人っていらっしゃるのでしょうか?
 お仲間プリーズ!!!
 みんな!妄想を書こう!!だけど、犯罪っぽいのはダメだぞ!!おはようからおやすみまで暮らしを見つめるような、そんな明るく前向きな妄想じゃなくっちゃね!!

*******************************

 お天気のいい午前中。

 ふらふらと授業中の時間に一人で廊下を歩くはるかちゃん。
 保健室へと向かっているわけですね。
 先生に熱があるって言われちゃったはるかちゃんですが、本当はただエロエロ気分が盛り上がってしまい、イキたくってたまんなくなって、心も身体もどうにもならないくらいに熱くなってしまっていただけなんですけれども。
 でも、保健室に行くって言って教室を出た以上、別に体調が悪くないとはいえ行かないと。そこら辺をふらふらしているわけにはいきませんもんね。先生も後で確認に来るだろうし。

 それに。
 保健室に行けば、さっきできなかった続きができるかもしれない…。一応調子が悪いように言っておいてとりあえずベッドで寝させてもらって。そこでこっそりと触りたいところを触りまくる。
 そんなことができるかもしれない。
 それは、今のはるかちゃんにとってとても魅力的に思えることなわけですよ。授業中なのに…という罪悪感なんか感じる余裕もないくらい、性急な渇望があるわけですね。
 なので、はるかちゃんはよろよろとしつつも、いそいそと保健室へと向かっているわけです。

 保健室はちょっと遠くって。階段を降りて一階まで行き、そこから校舎の反対側まで歩いていって、一旦外に出て、別棟の旧校舎に行かなければいけないのです。

 はるかちゃんはまず教室がある三階から階段を降り、一階に辿り着き、そこで一息つきます。
(なんだか、本当にちょっと調子悪いみたい…)
 そう思うはるかちゃん。身体が思うように動かなくって階段を降りただけでちょっとキツイ感じがしています。
(でも…それもそうなのかも…)
 考えてみれば、昨晩は深夜までヒロ君と飲尿浣腸尻叩き脱糞○○××××なんかで盛り上がり、その後ちょっとしか眠れなくって学校に来ているわけですよ。そりゃ、相当な疲労があるだろうし、それによってちょっと熱が出たり身体がふらふらしたりすることだってあることでしょう。
「…ふぅ…はぁ…」
 そのことを自覚したもんだから、はるかちゃんはますます身体の調子がキツイ感じがしてきてしまうんですね。
 思わず溜め息をついて俯いて立ち止まってしまうわけです。
(このまま…しゃがんでしまいたい…。保健室まで行くの、キツイよ…)
 はるかちゃんは廊下の床をじっと見ながら、ふとそこに手をついてしゃがみこんでしまうところを想像するんです。そうすれば楽だろうなぁ、立って歩くのが今はなんだか辛いから、いっそしゃがんで両手をついてしまえば…

「!!」

 はるかちゃん、ハっとします。
 ここでしゃがんで両手をつくということは。
 それはつまり。
 四つん這いになるということ。

 犬のように。

 そう思った瞬間、はるかちゃんは身体のキツさが吹っ飛んで、またもや興奮する気持ちでいっぱいになるのですよ。
 どの教室も授業中の時間。廊下はとても静かです。
 その静寂の中、はるかちゃんは自分の心臓の高鳴る音が、廊下中に響き渡ってしまうのではないだろうかと思えるのです。
 でも、その高揚感を止めることはできない。
 だって、そのことを思いついてしまったのですから。

 はるかちゃんは、顔を上げ正面を見ます。
 視線の先には約200メートル程の無人の廊下があります。
 息を殺してじっと静かにしてみます。
 誰の声も足音もしません。近くの教室から先生の声がちょっと漏れてくるだけ。
 周囲を見渡しても、誰もいません。

「…はぁっ…はぁ…」
 階段を降りた時にキツさから出た溜め息とは、明らかに違う吐息がはるかちゃんの口から漏れます。
 頬が紅潮し、瞳が自然と潤みます。
 口がちょっと乾いて唇がくっついてしまいます。
 はるかちゃんは口をちょっと開け、舌で唇を湿らせます。
 その時に、また吐息が漏れます。
「あ…ん…んふっ…」
 その声を自分で聞いてドキっとするんです。はるかちゃん。
 自分が感じてしまっていることが、その自分の小さな喘ぎ声ではっきりと自覚させられてしまったんですね。
 そんな自分に、ちょっと恥ずかしさを感じながらも。
 でも、やっぱり、これは止めることはできないわけです。

 はるかちゃんは、ゆっくりと腰を落とします。
 まず、左膝を廊下に着けて、上体を前傾させ左手も床に置きます。
 すぐに右手も置いて、さらに前傾して右膝も着きます。

 この体勢だと、まだ「ちょっと前傾姿勢の正座」という感じです。
 はるかちゃんはそこからさらに両手を交互に前に進めていきます。
 手の平が廊下を這う「ペタペタ」という音がします。
 身体が両手の動きと共に前へ前へと引き出されていきます。
 体勢を整えるため、両膝がちょっとずつ肩幅くらいまで開かれます。

 そして。
 はるかちゃんは、両手、両膝の四つの「脚」に均等に体重を乗せる体勢になるのです。
 つまり。

 四つん這いです。

 廊下で。
 学校の廊下で。
 授業中の学校の廊下で。

 犬のように。
 四つん這いになっているのです。

「はぁ…はぁっ…」
 息を荒くし、俯きじっと廊下の床を見つめながら。

「あっ…はぁ…」
 両の手の平と両膝から廊下の冷たさが伝わり、はるかちゃんの身体がブルッと震え、快楽の吐息が口をつきます。
(…こんなこと、学校で…私…)
 興奮がじわじわと高まってくる中で、さすがのはるかちゃんも葛藤します。
(もし、こんなところを誰か見られたら…変態だって、学校中で噂になっちゃう…もう学校来れなくなっちゃう…)
 学校の廊下で四つん這いになっただけでも充分相当な興奮を味わえたし、もう立たないと。
(立たなきゃ…)
 そう思うはるかちゃんですが、でも身体は動きません。
 もうちょっとこうしていたい。
 できることなら、四つん這いで廊下を歩いてみたい…。
 そんな気持ちがさっきからどんどん高まってきてどうしようもないのです。
 でも、見つかるかもしれないし…。

 そんな葛藤に苛まれている時、はるかちゃんはふと顔を上げるのです。
「あっ…」
 はるかちゃんは誰もいない廊下を見ます。
 普段とは違う目線で。
 いつもよりずっと低いところから、見上げるように廊下を見るその視点は。
 まさに。

 犬の目から見た光景。

 はるかちゃんは、今まさに自分が犬の視点に立って世界を見ているということを感じるのです。
 それはつまり、まったく逆に世界から見た時。
 はるかちゃん自身が犬に見える、そういった状況になるのです。

 自分が何かを、何らかの視座を持って見る時に。逆に自らはその何かから反射的な視点を持って見られる。
 それは、自己投影なのかもしれないし、実はどこまでもまったくの主観かもしれないのだけれども。

 ともかく、はるかちゃんは、自分が犬の視点で廊下を見ていることに気づいたその瞬間、自分が犬だと自覚してしまったのです。

「んっ…ふぅっ!」

 そして。
 急激な高揚感が快楽の波となってはるかちゃんの脳髄を襲い。
 軽度ながらも、絶頂が全身を駆け巡り。

 ビクビクと身体を痙攣させるのです。

(つづく)

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