« Please… | トップページ | 蟲師第9話「重い実」感想 »

2005年12月17日 (土)

幼馴染みと淫らな毎日♪22

 前回のはるかちゃん、どうでしたか?
 僕は書いていてとっても心が潤いました…。はるかちゃんは、素敵な娘ですね。まさに理想!
 そんな素敵少女はるかちゃんが、今回も僕の、そしてみんなの夢を乗せて歩きます!
 文字通り、歩くのです。ふふふ♪

*******************************

 学校の廊下で四つん這いの姿勢になったはるかちゃんは、イってしまったのです。

 四つん這いの体勢で顔を上げた時、自分が低い目線で世界を見ることで、自分が本当に犬のような存在になってしまったかのように感じられて、その倒錯した感覚が快感となってはるかちゃんの脳髄を、全身を、そして股間を襲ったのです。

「あ…あっ・・・あっ…」

 はるかちゃんはブルブルと震えながら快感の波に酔います。
 四つん這いになっているため、ミニスカートのお尻の部分が引っ張られて小さなお尻を覆っている下着が無防備に晒されてしまっています。
 もし、この廊下に誰かがいて、はるかちゃんの後ろに立ったならば、既にぐっしょりと濡れてしまいたっぷりとシミを作っていたはるかちゃんの白い下着の一部分に、更に新たな汁気が染み渡っていく様子をその目に見ることでしょう。
「あっ…はぁ…んっ…ふぅっ…」
 そんな風に惨めで恥ずかしい姿を晒していることに気を止めることもできず、はるかちゃんは絶頂に悶え、目を潤ませ、視線を泳がせ、口を半開きにし、吐息を漏らします。
 静寂に包まれた授業中の廊下に、しばらくの間はるかちゃんの押し殺した喘ぎ声が微かに響き、妖しい空気と牝の匂いが漂うのです。

「…はぁっ…はっ…」
 はるかちゃんはしばし身体を震わせた後、快楽の波が落ち着いてから俯いて呼吸を整えます。
「私…はぁっ…はぁっ…」
 はるかちゃんは今自分に起こったことに、驚いて愕然とします。
「…私…よ…四つん這いに、なっただけで…イっちゃった…の?」
 廊下で四つん這いになったまま肩で息をしながら、はるかちゃんは今自分に起こったことを認識しようとします。
「はぁ…はぁ…私…私…」
 はるかちゃん、どんどんいやらしく変態になっていく自分にちょっと怖さを感じてしまいます。
(このままじゃ、私…どうなっちゃうんだろう…本当に…本当に普通の人間じゃなくなっちゃうかも…)
 惨めな気持ちと、自分が変わってしまう怖さと寂しさがはるかちゃんの心を苛みます。
 でも…。

 四つん這いのまま、立ち上がることができないのです。

「はぁ…はぁっ、はぁっ…」
 はるかちゃんは、顔を上げ廊下の先を見ます。
 犬の目線で。
(私…そうだ。保健室に…行かなくっちゃ…)
 だんだん思考がぼんやりとしていく中、はるかちゃんはそう思います。
(行かなくっちゃ…)
 そう思った時、自分が四つん這いになっていて、そのことに快楽を感じ、惨めな気持ちになっていたことを、すぽんと忘れてしまったのです。
 だから、はるかちゃんは、
 ごくごく自然に、
 何の気負いもなく、
 四つん這いのまま、
 歩き出してしまうのです。

 ペタ…

 右手を出し床につき、左膝を進めます。

(あ…犬…)
 と、はるかちゃんは自分のその無意識の行動が、人間のものでないことを認識します。
 その瞬間、
 再び、はるかちゃんの脳髄を快感の波が直撃します。
「うっ!…」
 はるかちゃんはくぐもった小さな悲鳴を上げて、歩みを止め、身体を震わせます。
 股間が熱くなり、全身から汗が噴き出ます。
 はるかちゃんは、四つん這いのまま一歩歩いただけで、またイってしまったのです。
「あ…あぁ…あっ…」
 はるかちゃんは惨めさと悦びに酔い痴れ、思考がますます霧に包まれ何も考えられなくなっていきます。
「い…いいっ…」
 四つん這いのまま、背中を反らせ硬直し、身体を痙攣させ、視線を漂わせながら、はるかちゃんは思わずつぶやきます。その口元は、新たに知った快楽の刺激に、自然とほころんで笑みを浮かべてしまうのです。

 そして。
 はるかちゃんは、快楽の波の中を浮遊するかのように更に歩みを進めるのです。
 実ははるかちゃん、最初四つん這いになった時に軽くイったのですが、その快感の波はおさまっていなかったのです。つまり、「軽いイキっぱなし状態」になっていたわけです。そこで再び自分が犬であることを感じた時に、その波がまた急激に大きくなってしまったわけですね。
 そして今もまだ、その波はおさまっていないのですよ。
 だから。
 はるかちゃん、一歩また一歩と四つん這いでの歩みを進める度に、全身に快楽の波が駆け巡ることになるのです。

 ペタ…ビクッ!
「あっ…」
 ペタ…ビクビクッ…
「んっ…ふぅ…」
 ペタッ…ブルルッ…ビクンッ!
「はぁっ!…」

 はるかちゃんは、学校の廊下を四つん這いで歩きながら、ずっとイキっぱなしになってしまうのです。

「あ…あふぅ…」
 もう、思考は完全に飛び、口は閉まらなくなり、赤い舌が喘ぎ声を漏らす度にチロチロと覗き、ヨダレが垂れます。

 ピチョッ…
「はっ…はぁっ…」
 ペタ…ビクン!…ピチョッ…
「ん…あふ…ん…」
 ペタッ…ビクビクッ…ピチョッ…
「はっ…ひ…ぅくっ…」

 はるかちゃんは、何度も何度もイキながら、ポタポタとヨダレを廊下に点々と垂らしながら、四つん這いのまま歩き続けるのです。
 今や、何の迷いもなく。
 ただ、一匹の牝犬として。

(つづく)

|

« Please… | トップページ | 蟲師第9話「重い実」感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68871/7664129

この記事へのトラックバック一覧です: 幼馴染みと淫らな毎日♪22:

« Please… | トップページ | 蟲師第9話「重い実」感想 »