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2006年2月17日 (金)

幼馴染みと淫らな毎日♪25

 最近の僕の萌えポイントが注入され、どんどんヤバイ方向に行っているはるかちゃんですが。妄想なので命には別状ないのです!
 でもわざと過剰な表現をしているので、そこは妄想ということで楽しんで下さいね!
 最近の僕の萌えポイントはやはり「白目剥き」と「失神」でしょうか。
 文章として書いていても、絵で描いても華やかでいいなぁと思います。
 さて。そんな妄想主の思いを受けて白目を剥いて失神したはるかちゃんですが、今回はどんなことになるのでしょうか。

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 失神し、男子用小便器に顔を突っ伏して倒れ込んでしまったはるかちゃん。
 その目は完全に白目を剥いて、口からはヨダレが垂れ流しです。
 それくらい、快楽に酔ってしまったんですね。
 でも、失神していたのはほんのちょっとの時間です。
 すぐ、ビクリと身体を震わせてからはるかちゃんは目を覚まします。
「う…あ…」
 何が起こったのか、数秒の間訳が分かりません。
 とってもいやらしいことを口にした次の瞬間、気が付くと小便器に顔を突っ込んで気絶していたわけですから。
(わたし…また…)
 はるかちゃん、ぐったりと小便器に顔を突っ込んだまま思います。
 どうも、白目を剥いて失神するのはいつものことのようです。
 さすがはるかちゃん!

「ん…」
 はるかちゃん、そのまま耳をそばだてて周囲の様子を窺います。
 どうもまだ授業中のようで、気絶していたのは一瞬だったらしいことが分かります。
 少し安心したはるかちゃん、軽く止めていた息を緩めて少し深く呼吸します。すると、突っ込んでいる小便器の中の匂いが鼻の中に吸い込まれるのです。
「あ…」
(オシッコの…臭い…)
 ツンとした刺激のある匂いに、はるかちゃんはまたもや身体を熱くします。
(あたし…オシッコするところに、顔つけてる…)
 被虐感がぞくぞくと全身を巡ります。
(あたし…便器の中に…いる、あたし…便器…)
 はるかちゃんは、ヒロ君の便器になると宣言した自分と、今自分が顔を突っ込んでいる便器とを重ね合わせ、愛しいほどの親近感を便器に覚えます。
「あ…ん」
 はるかちゃんは舌を出し、元は綺麗に白かったであろう黄ばんだ冷たい湿った小便器を一舐めします。
「…ひっ…」
 はるかちゃんはその複雑な味わいに軽く悲鳴を上げます。
 不特定多数男の子達のオシッコと、水と薬剤の味が混ざって、苦いような痺れるような、ある種深みとコクのあるその味わいは、正直ヤバイ感じのものです。
 でも…
「お、いしい…です…便器様ぁ…」
 とはるかちゃんは興奮した口調でつぶやくのです。
 被虐スイッチの入ったはるかちゃんは、ヤバイ味わいが脳みそに到達し、それを認識する一瞬の零コンマ何秒の間に自分にとって最高の至福の瞬間であることに置き換えてしまう能力を備えているのです。
 しかし、それは幻でも自分に嘘をついているのでもなく、今のはるかちゃんにとっては紛れも無い現実であり、事実であるのです。
「あっ…」

 ビクンッ…

 そして、またもや尽きることの無い快楽の波が高まり、はるかちゃんを小さな絶頂へと誘うのです。
「あ…ふっ…」
 はるかちゃんは軽くまた白目を剥きがちになりつつも、かろうじて意識を保ちます。そして。
「はっ…はっ…んっ、んんっ……」

 ピチャッ…ピチャピチャッ…チュルッ…チュルルッ…

 痺れるような絶頂の中、一心不乱に、はるかちゃんは自身にとって尊敬すべき便器様を舐め続けるのです。

(つづく)

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