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2006年5月23日 (火)

「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話を見た。

 おはようございます。だんちです。
 TVKにて「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話を見たので、感想を書きたいと思います。
 かなり長文になってしまっておりますので、読みにくいかとも思いますが、どうぞご了承下さい。

 アニメ未視聴の方にはネタバレになりますので、ご注意下さい。
 5.25PM5:40頃本文に若干の追記

 今回、「孤島症候群」の後編ということで、殺人事件の解決編だったわけですが。まぁそもそも狂言であることは明白だったので、そういった「謎解き」の部分はまったく気にせず、キョンとハルヒ、またSOS団の面々の気持ちの面に注目してみました。

 でも、それはそれとして。
 最初に、なんというか。ある意味どうでもいい点に気づいたので、まず最初はそのことについて。

・キョンのTシャツ
 前編でも思っていたのですが、キョンの青いTシャツ、イタリアプロサッカーリーグ、セリエAのサンプドリアのユニフォームにデザインが似ているなぁって。(サンプドリアは以前、日本代表FW柳沢敦が所属していた、リーグでは弱小の部類のチームですね。)
 前編の感想で触れようと思ってすっかり忘れていて。
 で、今日見るまでの間になんとなく仮説を立ててみて。
 「キョンはサッカーファンなんではないか」と。
 だけど、そこでサンプドリアっていうのが、コアなサッカーファンっていうよりは、「日本人選手が所属してたから、その時期にちょっと買ってみた」というような感じかなぁって見えて。
 そう考えると、すごく普通の男の子っぽいよなぁって。
 ACミランとかバルセロナとかマンチェスターUとか、そういう海外の強豪のレプリカを着て、「サッカー好きなんだぜ!」ってアピールする程じゃぁないけど、日本人選手が所属してたら応援しちゃう。みたいな。
 「まぁでも。そこまで考えて色のデザインしたわけじゃねぇよなぁ。偶然だよな」
 と思っていたんですが。
 そうしたら帰りのフェリーでキョンが着ていたTシャツは、まんまASローマのカラーじゃないですか!!中田英寿が所属していた。
 これはやっぱり意識して衣装デザインしている!?
 だとしたら、すげぇ!!

 そこで、重箱の隅をつついた挙句の仮説をちょこっと。
 中田がASローマに所属していたのは2001年まで。
 柳沢がサンプドリアに所属していたのは2003~2004年まで。
 この物語の舞台設定が、柳沢がリアルタイムでサンプドリアに所属していた時期だとして、仮に2004年としてみます。
 すると…。ASローマのユニフォームをキョンが買ったのは「3年前」ということになるのです!!

 …だから、何だっていうんだ。

 いやまぁ。話を進めてみると、3年前のキョンは中田英寿の活躍に素直に憧れを抱いていた中学生で、その頃にはまだぶかぶかだったレプリカを買って着てたんじゃなかろうか。と。
 んで、柳沢もイタリアに渡ればいそいそとサンプドリアのレプリカも買っちゃうような、そういうすごく素直で、男の子としてすこぶる普通のところを持っている、そういうキャラクターとして見れるのではないか。ということですね。
 つまり、今のところ明かされていない、「3年前」ということと重ねて見た時に、今のキョンの性格と、3年前のキョンの性格とが、その着ている衣装によって表現されていた、と見ることができるのではないでしょうか。

 …見れない…かな。

・閉鎖空間
 まぁ、このTシャツのことは僕のこじつけなんですが。
 でも、今回もちらっと出てきた「閉鎖空間」の情景と、関係している部分もあるのかなぁ、なんてなことも思ったりします。
 というのは、キョンはかつて体験した「閉鎖空間」のことを思い出して「モノクロ世界」と表現していたからです。
 実質第1話である第2話の冒頭、キョンは一人でぶつくさとモノローグを語りながら登校していくのですが、そこでの彼の世界はまさに「モノクロ」でした。
 ここまで、「閉鎖空間」が実際に物語に登場したことはありません。しかし、その存在は語られ、少しずつ実像が見えてきているように思います。
 それは、その字の通りのもので、心を閉ざした世界、諦めや失望、孤独などを象徴するものであるように思えてきました。
 つまり、閉鎖空間を僕らは既に見ていた、と言えるのかもしれません。
 それは、ハルヒのではなく、キョンの。
 第2話の冒頭は、物語の実質的なそれとは異なるとはいえ、象徴的な意味において「キョンの閉鎖空間」だったのかもしれません。
 そんなものを生み出した原因として、「中学生の頃、中田英寿に憧れていた」という、とても素直な彼の性格が、今回の衣装で示された、と見ることもできるかもしれません。
 それは、例の「宇宙人、未来人、超能力者なんているはずねぇ」っていうのと一緒で、「俺は中田にはなれねぇ」って、どっかで諦めたことがあったとか。憶測しまくってしまうと、彼は中学の頃サッカー部だったり、とか。

 そんな彼がハルヒに出会い、彼の閉鎖空間は雲散霧消しました。
 そしてSOS団として楽しく過ごし、ハルヒとの心の距離を縮めていく中で、ほとんど出場機会がなく、活躍しているとはいえない、だけど選手として頑張り続けている柳沢に、自身の境遇を重ね合わせ、サンプドリアのレプリカを着るようになったのかもしれません。
 また、ハルヒを信じ、事件を解決したことで、彼はサンプドリアのレプリカを脱ぎ、自分のかつてのアイドル、中田英寿が活躍していたASローマのレプリカを再び着た!
 つまり、彼は今回の事件でかつての自分のかけらを一つ取り戻したのです!!
 (ASローマでの中田の働きを、ここでは「活躍」としておきます。異論はあるでしょうけれども。まぁでも、スクデット獲得に貢献したのは間違いないですしね。)

 後で前編を見てみたら、ASローマカラーのTシャツを麻雀の時に既に着ていました。ということは、このTシャツは合宿中で2回着ているわけですね(洗濯したのか?)。それくらいお気に入りで、やはり中田に憧れを抱いていた…ということでどうでしょう。

 「どうでもいい点」とか言いながら、すっかり随分語ってしまいました。
 まぁ、サッカーファン云々とか、中田英寿云々とかっていうのは、勝手なこじつけとしても、彼の衣装が彼の性格、普通らしさを表現している、というのは確かなことだとは思います。
 思い返してみれば、野外活動の時の彼はけっこうおしゃれしていたしね。あれはあれで、ハルヒと初めて私服で会うっていうんで、彼なりに頑張っていたのかも。

・キョンのアンサー
 さて、今回のお話ですが。
 今回はハルヒよりも、キョンにしっかりとスポットを当てていたように思います。
 ここまで、ハルヒがいかにキョンのことを想っているか、ハルヒがいかに女の子らしいか、が描かれていたように思います。
 でも、キョンはハルヒに対してどうなのか?
 そこの部分が、今回の「ハルヒを信じる」というところで表現されていたのだと思います。
 事件の最初から、「ハルヒが殺人事件が起こることを望むはずがない」、と信じて疑わなかった。
 また、極限状態だからこそ、断崖絶壁で運命を共にする覚悟をして、強く手を握り合いました。
 ハルヒがそうするのは当然としても、キョンも力強くハルヒの手を握り返し、自分の気持ちをしっかりと見せてくれましたね。
 そして、第2話から第5話まで見直した時点では、一回も本人に向かって、または本人がいるところでハルヒのことを「ハルヒ」と呼んでいなかったのに、今回、崖を落ちる時、彼は「ハルヒ!」と呼び、有希にドアを開けるよう言う時に、「ハルヒの命令はたった今解除された」と、皆の前ではっきりと「ハルヒ」と言った。
 その力強い言葉を聞き、ハルヒが少し呆然とした表情でキョンを見上げていたところが印象的でしたね(ここのことは後述しますが)。

 あと、古泉が「涼宮さんを信じておられるんですね」と言った時、キョンは何も答えません。「そうだ」とは言わないわけですね。だけど、「そうじゃない」とも言わない。
 それは、まさに無言の肯定。

 また、前後するけども、崖から落ちた時、先に落ちたのはハルヒなのに、そのハルヒの下敷きになっていたのはハルヒを守るために崖を蹴って自ら落ちたからでしょう。
 「こいつとだったら生存する確率が高くなる」なんてなことを言いつつも、その行動は自らを犠牲にしてでもハルヒを守る、という男らしい行為だったわけですね。
 それと、有希がドアを開けずに、「仲間」から締め出されたことに困惑し動揺を隠せないハルヒを守るために、毅然とした態度で有希にドアを開けることを命じたところも、非常に男らしかった。
 あのままドアを開けられなければ、まさに不審者扱いで、ハルヒはとても傷ついたでしょうから。(ここでのハルヒの心情については後述。)

 彼はずっとハルヒを信じ、ハルヒを守ろうとしていたのだと思います。
 そうやって見ると、前編の冒頭、古泉を問い詰めていたのは、「ハルヒを変なことに巻き込もうとしているんじゃないだろうな?」と、最初から守ろうとしていた、と見れるのかもしれません。

 だとするならば、それはキョンからハルヒに対するアンサーと見ることができるのかもしれません。

 俺は、お前のknightになる。

 と。

・古泉の孤独
 古泉は、おそらく最後の最後まで嘘をついていたのだと思います。
 それは、アップになったキョンのホクロを見る彼の様子から、そう思えました。
 あれは、おそらく古泉達の機関がキョンに取り付けた何か、なのではないでしょうか。そして、本当の目的はそれを取り付けることだった。とか。
 んー。それは、学校ででもできるのかなぁ…。
 ちょっと分からないけど、伏線であることは間違いないんでしょうね。
 で、彼はあれが何だか知っている。だけど、それを話すことはできない。彼はおそらく、何らかの目的のためにキョンを騙し続けているのでしょう。

 そもそも、彼はSOS団の一員として合宿に参加しつつ、ずっと機関の一員として動いていました。
 つまり、彼はSOS団全員に嘘をついていた。
 本来の仲間と一緒にいたわけだけども、「ミステリックサイン」の時の古泉が、とても生き生きと部活に参加していた姿からすると、最後はとても寂しそうでした。
 キョンのホクロから目を逸らしながら言った「涼宮さんを信じておられるんですね」という台詞は、「でも、僕のことは、信じられないでしょ?」というようにも聞こえました。
 「僕は、ずっと皆さんに嘘をついていました。今も。そしてこれからも…」というような、そういう彼の心情が見えてくるようなラストでした。
 キョンのような同年代の男の子と、傍から見れば仲が良いように話していても、彼のことをだましているし、信じてもらえない、と思っている…。
 で、あるならば、彼もまた「彼自身の閉鎖空間」を持っているのかもしれません。

 でも、見ていて思います。
 きっと、キョンは彼のことも信じている、と。
 キョンのことを、信じたい、友達になりたい、と心の底ではおそらく願っているであろう古泉。本当は、彼の方からキョンを信じれば、その願いは叶うのかもしれません。
 キョンには、唯一無二の絶対の女の子であるハルヒをしっかり守って、彼女にとっての最高のknightであって欲しいと思います。
 そしてそれと同時に、古泉にとっても、最高の友人であって欲しい。
 古泉の孤独を、キョンが男らしく吹き飛ばしてくれることを、古泉と一緒に、僕も信じて願っていく気持ちになりました。

・今回のハルヒ!
 最後に「今回のハルヒ」ですが。
 やはり、なんといっても「洞窟での躊躇」でしょう!!
 岩陰に隠れてお互い見えないようにして服を脱いで水気を絞っていたわけですが。
 ここで、彼女達は事件のことについて語り合いつつ、画面では違った情報が映し出されていました。
 ハルヒがブラジャーを取らなかったり、Tシャツをほとんどちゃんとしぼっていなかったり、短パンをちょこっと握る程度だったり。
 おそらく、彼女は突然「二人きりである」ということに気づいたのでしょう。
 ブラを外そうとした時に、急激にそれを意識してしまった。
 別に何があるっていうわけじゃないんだけど、一旦意識してしまったら、「二人きりで裸になる」ということが、あまりにも恥ずかしく、戸惑ってしまう気持ちが募ってしまってたまらなくなった。
 だから、彼女は早口で口数多く、ずっと色気皆無な事件の話なんかを続けます。
 この場面から少し遡り、崖から落ちて倒れていた時の体勢に注目してみると、彼女はキョンの上にうつぶせで倒れていたことに気づきます。

 つまり、彼女の胸が、彼の体に接触していたのです!!!!!

 キョンは横倒しになっていたから、彼のわき腹から背中にかけての辺り。左広背筋の辺りでしょうか。分かる!?分かります!?この、ちょっと脇の下の裏側の…ここです!そうここ!!ここに、彼女の胸が、むにゅっとこう…接触していたわけですね。
 彼女は、ブラを外そうとした時に、そのことを思い出してしまったのではないでしょうか。
 ああやって手を握っただけでなく、言うなれば抱き合うに等しい接触をしてしまったわけですよ!
 そのことを思い出して急激に意識してしまったからこそ、事件の話に集中しようとした。
 キョンのことを「肉体的に」意識してしまったからこそ、服を絞ることはすっかりうわの空になってしまい、また脚をもぞもぞさせて、濡れて気持ち悪くなっている短パンを気にするんだけど、脱ぐことなんかとてもできるわけがない。

 そう見ることができるのではないでしょうかっ!!

 そして、事件の真相…古泉達が用意したシナリオに沿った真相に彼女は気づき、キョンが犯人である、と思います。
 最終的には狂言返しをするわけですが。
 その前の時点では、キョンがやってしまった、と確信してしまった。
 しかし、それを彼女は飲み込んで自分一人の胸に真相を仕舞い込もうとした。
 前述の有希がドアを開けなかったところでの彼女の表情が印象的でした。
 彼女はキョンが犯人の一人であると思い、すさまじい秘密を抱えてしまって、精神的に極限まで落ち込んでいたところを締め出され、心底暗澹たる気持ちになっていたのでしょう。
 そこでのキョンの助け船を受けて、彼を心細そうに、そしてどこかすがるように見つめた。
 その後、「私は名探偵にはなれないわ」と真相究明を諦めた、と言う。

 彼女は、キョンがドアを開けてくれた時、彼を守り抜く決意をしたのではないでしょうか。
 だから、ドアを前にして見せていた愕然とした表情から一点して、今までの彼女に近い、毅然とした表情を作り出すことに成功したのでしょう。

 つまり、あの時点での彼女は、一生、キョンの秘密を守り通すつもりでいた。
 それが過失であれ、悪意が無いのであれ、人を殺めてしまった男のその秘密を知りながらも、その男を失うまいと心に決めた。
 古泉は「僕らをかばうため」と表現しましたが、本当は「キョンをかばうため」なわけです。

 なぜ。そんなことをしようと思うのか。

 失いたくないから。

 相手が殺人者であったとしても、失いたくないから。

 その彼を、
 心から、
 愛しているから。

 …書いてたらなんだか泣けてきました。
 なんて、いい子なんだ…。
 キョンがいつか競馬にはまって「おら。金出せよ!持ってるんだろう!?倍にしてくっからよぉ」とせびってきても、「もう…この人、あたしがいないとダメなんだからっ」ってなりながらお金を渡してしまう、そういう女なのかもしれません。
 まぁ、そんな例えはともかく。
 彼女は、それこそ全世界を敵に回したとしても、キョンを守ろうとするような、愛する男をどこまでも守ろうとする女らしい愛情の深さと激しさを見せてくれたように思います。
 まだまだ少女だけど、彼女は立派な女ですね。

 そんな彼女は、帰りのフェリーでとっても楽しそうでした。
 仲間と、自分達をもてなしてくれた館の人達を信じ、「ありえない真犯人」を作り出してしまった彼女は、やはり「仲間と楽しい夏休みを過ごすこと」を求めていたのでしょうね。
 そして、その願いは叶えられました。
 また、そんな上機嫌の彼女の胸には、きっといつまでもキョンの体の感触が残っていることでしょう。

 だからなのか。
 彼女の横顔は、とても可愛く、女の子らしく輝いて見えました。

 キョンとハルヒ。
 二人はまだまだ子供の年代だけれども、それぞれ男として女として、相手のことを強く、深く想っていることが見えた今回のお話でした。
 二人の愛の行く末が、これからまたどのように描かれていくのか。
 今後もとても楽しみです!!

 今回も、やはり思い入れを篭めまくって長々と書き綴ってしまいました。
 全部読むのはなかなか骨だったと思いますけれども、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
 誤字脱字、意味が通りにくい文章は発見次第修正していきますが、乱文乱筆失礼いたしました。
 それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
 またです!!

 いつもコメントやTBを下さって本当にありがとうございます。コメントを下さる方にお願いです。僕を含めて原作未読者も読みますので、原作のネタバレに関することは書き込まないようにお願いいたします。是非ご協力をお願いいたします。

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コメント

>そう見ることができるのではないでしょうかっ!!
そうとしか見えません!!ヽ(>▽< )ノ
しかし、それを書いてしまうと「こっぱずかしいオーラ」に包まれそうでどうしようもありません!!!(〃▽〃)
だんちさんの考察力と文章に感服しました!!!!!!!!

と、大量にイクスクラメンションをつけたところで、古泉がほくろを見て物憂げな表情をしているシーン。
古泉の寂しさが見て取れるわけですが、なるほど、あのほくろは機関の命令で何かをやった跡なのだと解釈できるわけですね。
毎度ながら素晴らしい観察眼だと思いました。
最初は目を合わすのが怖いのかな?程度にしか思わなかったし。
それにしても何故ほくろ?と考えた結果「やおい向けのファンサービスかな??」くらいにしか思いませんでした。お恥ずかしい。


ところで原作ネタバレは自分でしょうか(汗)
いつもアニメの内容に関しても原作に関してもなるべくネタバレをしないように心がけてはいましたが、確かにちょっと原作バレしてしまったかもしれないと反省。
それと、うちの記事をアップして直後に「ああ、今回バレすぎだから注意文を書かなくては!!」と30分以内に修正したのですが、もしその前に見ていたのならば申し訳ない(汗)

ストーリーだけをツラツラ書き綴っているブログが多い中でだんちさんのは非常に濃厚で面白いですね。
何て最後にヨイショして締めさせてもらいます(汗汗)

投稿: だいぢん | 2006年5月23日 (火) 06:51

お疲れさまでした、今週もお世話になりますてりぃです。先ほどから何度かTB打ってるんですが、どうにも調子が悪くて…また時間を変えてトライしてみますね。

渾身のレビュー、今回も堪能させていただきましたっ!Tシャツの柄に着目しての一連の考察、唸るばかりで他に言葉がございませんですよ。「こじつけ」なんて謙遜されていますが、唯一無二の名推理!と思いましたよ。だんちさんにしか書けない、素晴らしい考察だったと思います。

「俺は、お前のknightになる。」とかもね。

カッコいいですから!

カッコよすぎますから!!

うひゃあああああ、これ何て外伝?!

>キョンがいつか競馬にはまって「おら。金出せよ!持ってるんだろう!?倍にしてくっからよぉ」とせびってきても

吹きますたw なんて妙にリアリティのあるwww

心底楽しませていただきました。あと6週、お互い頑張って参りましょう!…ああ、長いようで、短いようで…。

投稿: てりぃ | 2006年5月23日 (火) 07:00

>だいじんさん。コメント&TBありがとうございます!!
ネタバレの件はだいじんさんではありませんよ^^
気にして下さってありがとうございます。
TBをいただいたブログさんのところを見に行ったりしても、やはりたまにコメントでのネタバレがあるようです。
ここまで盛り上がってくる中で、それまで気をつけていた原作既読者の方々も「手がすべる」ことがあるようですね。
なので、うちだけのことというのではなく、全体的な意味合いを込めて、注意文を置いてみることにしました。
また、僕も僕で、コメントで「鋭い!」とか誉められて浮かれてしまい、原作未読であることをいいことに、好き勝手に思ったことを書き綴っていましたが。それもそれで、僕と同じような原作未読の方に変な先入観を与えてしまって、「自分で感じ取ったことを考える」という楽しみを知らないうちに奪うようなことをしていたかもしれない、と反省しています。
なので、原作未読の自分の方でも、気をつけていきたいと思っています。
せっかくの注目コンテンツですから、みんなで楽しく語り合いたいですものね^^
それと、だいじんさんの記事はちゃんとネタバレの注意文を見てから「読まない方がいいところは読まない」ようにして読みました。お気遣いありがとうございました!

ホクロの件、コメントを下さっているてりぃさんが僕とは全く違った鋭い考察をされています。
と、ご紹介しようと思っていたら、既にもうてりぃさんのところに行かれて読まれたんですね^^
僕もてりぃさんの記事を読んで「なるほど…確かにそういうシーンかも!」と思いました。
でも悔しいので(笑)、とりあえず僕は「伏線説」で見ておこうと思っております。

僕の記事を「濃厚」とヨイショして下さってありがとうございます^^
ヨイショはそれはそれで嬉しいですが、よろしければ今後とも仲良くしていただけると、ヨイショ以上に嬉しく思います。今後とも、是非よろしくお願いいたします。

>てりぃさん。コメント&TBありがとうございます!TBちゃんと届いております^^
Tシャツの件、「おいおい。そりゃいくらなんでも…」って笑われちゃうかなぁなんて思っていたので、こうやって一つの説として受け止めていただけて、すごく安心しました。ありがとうございます!^^

「knight」については、実は秘密がありまして…。
「冒険でしょでしょ?」の歌詞の「You`ll be right!」の「right」を「knight」と聞き間違えていたんですね。
で、「おー。騎士かぁ。なるほどー。ハルヒにとってキョンは騎士なんだな!」とか勝手に思い込んでいたんですね。まぁ、それが聞き間違いであっても、「knight」というキーワードは、それはそれでいいのかな、と思ってこっそり使ってみたんです。
この件、ご内密に…(笑)

「ヒモ男キョン」そして「そんな男を支えて働くホステス」みたいな、そんな構図を想像して萌えているのは、TSRの娼婦に感情移入しまくっていた時から変わっていないようです^^;

>…ああ、長いようで、短いようで…。

あと6週で終わるというのは、寂しいですよねぇ…。
やはりこれは、超監督権限で「最終回前」を何度も何度も放送してもらうしかないのではないでしょうか!
そして我々は毎週「残すところあと一週。来週は最終回ですからな」と言い合い、「この言葉、先週も聞いたような…」となるのですよ!
あと6週、いい夢たっぷり見させてもらいましょうね!

投稿: だんち | 2006年5月23日 (火) 09:59

わざわざうちまでご足労頂いてどうもでございます。
ところで、本当にあと6週なんですよね??
全14話。実はアニメ誌も見なければろくな情報収集もしないので(ネタバレ怖い)本当なのかなぁ何て疑ってます。

そうというのも、自分の所にも書いたのですが(おそらくネタバレ発言があるので読んでいないと思いますが)次回予告でハルヒが次の話を第14話って言っているんですよね。
おつかれさまって発言からも次が時系列での最終話であることは想像がつくのですが・・・。
第1話の朝比奈ミクルの冒険ってエピソード00ってついていましたよね。
つまり、アニメの第1話=ハルヒ流の0話
そして次回がハルヒ流の14話

本編が1~14話なのに対してハルヒの予告では0~14話になってしまいます。
つまり全15話・・・。
これはいったい・・・。1話どこかで飛ぶのか果たして・・・。

それとも朝比奈ミクルの冒険って第13話とかなのかなぁ・・・。


と書きながら気づきましたが、かみちゅって作品だとDVDオリジナルストーリーが挟まれますね。
もしかして涼宮ハルヒも1話だけオリジナルストーリーが作られるのかな。

投稿: だいぢん | 2006年5月23日 (火) 11:13

どうも。前回、前々回と、やたら長いコメントばかり送っているmementoです。今回はせめて短くまとめたいと思います。

一樹の孤独については、僕も先週の放送辺りからちょっと気になってました。彼は有希やみくるとは、少々、立ち位置が違っているようにも思えるので。
有希は情報統合思念体が三年前につくった、一種のアンドロイドのようなもので、どうも地球の人間の感情面には疎い感じがあります。それって逆にいうと人間の感情の弱さにも(今のところ)あまり馴染みがないってことですよね。彼女はその意味で超然としています。
みくるは未来人です。つまり、本来彼女がいた時代に戻れば、彼女の居場所もあるわけです(あるんでしょう、たぶん)。
ですが、一樹はもともとは普通の人間で、超能力はあっても感情面では超人ではないし、本来帰属する居場所のようなものもなさそうです。「機関」は彼の能力を必要としていても、彼という人間や人格を必要としているわけではないですし、居場所にはなり得ないんでしょう。
で、その「機関」の都合で転校させられた一樹は、あのルックスと洗練された物腰から、たぶん学校では人気者だろうし、女の子にももててるんでしょう。が、彼の素性を考えたら、心を許せる友人や恋人をつくるわけにもいかず、そしてそれは彼が超能力者である限り、これから先もずっとそうなんでしょう。
とすると、彼が抱える孤独には、ちょっと凄まじいものがあります。いつも人前ではニコニコ胡散臭い笑顔の彼が、一人のときにはどんな顔をしているんだろう…と考えてしまいますが、今回のラストで、その素顔が垣間見れたような気がします。
自身の超能力のせいで、普通の高校生でいられなくなった一樹には、キョンを羨むような気持ちもあるのかな?
そこら辺の孤独を、やはりキョンは察しているように思えますね。有希に対してそうだったように。

って、結局また長くなってるなあ…。毎度毎度どうもすみません。

投稿: memento | 2006年5月23日 (火) 11:15

恐らく「涼宮ハルヒの一挙手一動作に全て意味がある」というのをアニメという媒体で具現化したのが「涼宮ハルヒの憂鬱」なのだと思います。
だからこそ、視線や戸惑いや表情1つ1つが意味を持って存在しているのでしょう。

>全14話。実はアニメ誌も見なければろくな情報収集もしないので(ネタバレ怖い)本当なのかなぁ何て疑ってます。

そこら辺は大丈夫。WEBも含めてアニメ誌にも先の展開が読めそうな情報は”一切”乗ってません。
例えば、本家である角川のWEB NEWTYPEでさえこの状態↓
http://pc.webnt.jp/anime/chijyouha.php

これはスタッフが「事前情報で見る人の楽しみを奪いたくない」という徹底した方針があるからでしょう。
こんなのなかなか出来ないですよ、この情報過多な時代に

投稿: ヒトコト(´ー`) | 2006年5月23日 (火) 23:48

そっと手を握り返すとか、崖から落ちて二人きりの洞窟とか、なんてベタな……だがそれが良い!悶え死にそうな、なかうです。

なんか、作中の時系列が進むにつれてどんどん二人の呼吸が合っていますね。今回の狂言返しといい、前回のPC前での掛け合いといい(笑) 一通り放映が終わってから時系列順に観てみると、また新たな発見があるかもしれませんね。

キャラの一挙手一投足、細かい描写にまでしっかり書き込まれているのがこの作品の良いところだと思います。話の筋は判ってるのに何度も見てしまいます。ホント、行間の読み甲斐がある。

あと、なにげに長門の読んでる本のチョイスも渋い!(麻雀のシーンでさりげなく「麻雀放浪期」を読んでいたり)
こちらのサイトで調査・分析されています↓
http://sto-2.que.jp/tutihumaindex.html


適当に書き連ねましたが、次週以降も楽しみにしてます。
では~

投稿: なかう | 2006年5月24日 (水) 02:29

>だいじんさん。いらっしゃいませ♪
実際、あと何話なのかは、分からないですよね。
僕も全然情報は入れないようにしているのですが、ヒトコトさんもおっしゃられているように、情報規制もされているようですね。
とりあえず、僕は少なく見積もっておこうと思っています。
皆さん、14話だとおっしゃているので、そうなんだろうなぁって感じで。
「ミクルの冒険」は、13話相当なんじゃないかなぁ…。
でも、サプライズ(15話)があったりしたら嬉しいですよね^^

2話から5話を見直した記事でのコメントで書いて下さった、「ハルヒとキョンが生き生きと青春しているさま」は、ずっと見ていたくなりますね。もういっそ1年も2年でもやって欲しくなります。
是非第二期もやって欲しいですよね。何はともあれ、あと数回。しっかりたっぷり楽しみましょう!!

>mementoさん。コメントありがとうございます。
コメントの長さは気にしないで下さいね^^
せっかくですので、お互い思う存分語り合いましょう!!
でも、気になってしまうのでしたら、掲示板の方で語り合うのもいいかもしれません。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ZUE11745

気軽にスレッド立てて、長さとか気にせず書き込んで下さいね。

古泉の孤独についての、非常に丁寧な考察、じっくり読ませていただきました。
確かに、彼は有希やみくるとは立ち位置が全く異なりますよね。最も身近な異端というか。

≫いつも人前ではニコニコ胡散臭い笑顔の彼が、一人のときにはどんな顔をしているんだろう…

のところは読んでいて鳥肌が立ちました。
彼の境遇にそうやって思いを馳せて、「もし自分がその立場だったら」と考えると、本当に辛い気持ちになります。
でも、同時に、そこまで彼の気持ちに思いを馳せられるmementoさんは、優しい方だなぁと思います^^
キョンにも、そんな優しさがきっとあるはずですから、友人として古泉も孤独の闇から救い出して欲しいですよね。

あ。あと思ったんですが。古泉には3年前能力が備わったわけですが。それがハルヒが原因であるようですから、彼の孤独の原因がハルヒであるならば、mementoさんが推察された彼の心境を思うと、ハルヒに対してものすっごい複雑な感情を持っていそうですよね。それこそ、「憎しみ」とか。
そう思って見てみると、「涼宮さんを信じてらっしゃるのですね」という台詞は、ものすごい彼の憎悪の言葉とも受け取れるのかもしれませんね。

今回もmementoさんのおかげでキャラクターを深く掘り下げられたように思います。ありがとうございます^^

>ヒトコト(´ー`)さん。コメントありがとうございます^^
「涼宮ハルヒの一挙手一動作に全て意味がある」というのは、本当に一人の女の子を作り上げることで、すごいことですよね。アニメという媒体でありながら、とことん実写的に「撮影」しているなぁって思います。
逆に実写の方で「演技指導できる監督」がいたりすると役者さんの方から「珍しい」なんて声が出てくることもありますから。あれだけの演出、演技指導ができているというのは、「映像」という媒体で括ってもすごいことなんだろうとも思います。

「WEB NEWTYPE」見てみました。なるほど(笑)
これは気が利いてますね。

≫こんなのなかなか出来ないですよ、この情報過多な時代に

情報を与えられない方も、「どうなるんだ?」と情報の少なさに不安になったりもするでしょうけど、発信する側も「これで大丈夫なのか?」と心配になったりもするだろうと思います。だけど、勇気と自信を持って徹底しているところが、本当に素晴らしいですよね。
おかげで存分に楽しむことができて、ありがたいです^^

>なかうさん。コメントありがとうございます。
今回も悶え死にましたか^^
僕もです!
今朝、新しくちょこっと記事を書きましたが、その点に気づいてもう3回くらい死にました。

おっしゃられる通りで、二人がすごく通じあっている様子が、先の話を見せてくれることで伝わってきますよね。
やはり、放送終了後に時系列順視聴は、これは必須ですね!
放送終了後のお楽しみですね^^

≫話の筋は判ってるのに何度も見てしまいます。ホント、行間の読み甲斐がある。

本当にそうですよね。
今回も、mementoさんのコメントから古泉の心情に改めて思いを馳せてみたりして。そう思ってまた見直してみると、それまでの台詞なんかも、いろいろ違って聞こえてくるでしょうね。

「なに読んでるの? 長門さん」見ました。
面白いですね!教えて下さってありがとうございます^^
物語やエピソードと関連したものを読んでいる、というのはすごいですよね。
ミステリックサインのラストで読んでいた本のことなんかを見て「おぉ!なるほど!!」と、これもまた鳥肌が立つような思いがしました。素晴らしいですね。

次週以降も楽しみですね。また共々に悶え死にましょう^^

投稿: だんち | 2006年5月24日 (水) 12:13

ヒトコトさんどうもです。ご紹介のサイトを見ましたが、公式関係のサイトに関しては大丈夫そうですね。
という事は全14話というのはDVD発売枚数などからファンが推理しているのかな??
放送日程に関してはまだ分からないでしょうし・・・。
もし、そうであるならば最終巻だけ3話構成ならば全15話という事になりますね。
そこらへんにも注目してみようかな。

>だんちさん
古泉は恐らくハルヒに憎しみは持っていないのではないかと思います。
古泉はかなり優しい奴です。ハルヒの心の寂しさも理解していると思われます。
第一、本当に憎しみの感情があるならば、あれだけ寂しそうな顔はしない・・・いや復讐のむなしさに・・・って復讐でも何でもないし、やっぱりあの表情はしない!!(笑)
キョンに関しては古泉に対して疑心暗鬼の状態でしょうね。
野球の時にメンバーが足りなくて朝比奈さんが友達を呼ぶと言った時は「果たしてどんな友達なのだろうか・・・」という疑問を持ちましたが、古泉が知人を呼ぶと言った時には断固として反対していますね。
あれだけの即答ですから深いことは何も考えてないでしょう。
反射的に「古泉の知人ならば相当怪しい」この1点だけで断ったと思います。

そう考えると古泉の寂しさを埋めるお話はまだまだ先になりそうです。
これはキョンと古泉の関係に関して何らかの進展があり、古泉も機関やSOS団との関係に何らかの気持ちの変化が訪れた時に語られるのではないかと思っております。

投稿: だいぢん | 2006年5月25日 (木) 00:06

だいぢんさん。コメントどうもです^^

「古泉憎悪説」は今僕の中で既にかなりのオリジナルストーリーに膨らんでいます(笑)
憎しみが、複雑な愛情にも変わり、そしてキョンに対しても複雑な憎しみを抱くようになり…三角関係か!?三角関係なのかっ!!??
と(笑)
古泉がハルヒを原因に「喪失」と「獲得」をしたのであれば、その原因である少女に対して、ある種の特別な感情を抱いても不思議じゃないし、抱くはずだと思うんですよね。
もう、そうやって見ると古泉の台詞が全部違って聞こえてきて。SOS団に入るところの「あぁ。さすがは涼宮さん」とか、すさまじい皮肉にっ!!
もう、同人誌コースですね(笑)描こうかなぁ。

キョンは、僕が見た感じでは、古泉に不信感を持っているっていうよりは「機関」に対して疑念を持っているんじゃないかなぁって思います。
それこそあれですよ。キョンの台詞を借りるならば、「目の前にいる人間を信じないような、そんなやつじゃない」…の、かもしれない。という感じに僕は見ています。
そうすると「より切なく見れる」ので^^
まぁ、どっちにしても、古泉の寂しさが埋められるのは、おっしゃられる通り、まだまだ先でしょうね。
泥沼の三角関係のその後にっ!!

投稿: だんち | 2006年5月25日 (木) 05:00

一樹「フフフ…どうです、涼宮さん? 愛する人の前でそんな姿をさらす気分は?」
ハルヒ「やめて、古泉君! なんでこんな…」
キョン「古泉、きさま…」
一樹「お二人ともいくらでも抵抗して結構ですよ。もっとも、この閉鎖空間ではあなた方は無力…所詮、僕のおもちゃでしかありませんがね」
キョン「おまえ、ハルヒにそんなことをして、どうなるかわかってるのか!?」
一樹「ええ、わかってますよ。ですが、僕にはもう世界の安定などどうでもいいことです。いや、こんな世界など滅んでしまえばいい。そんなものより今の僕が欲しいのは…!」
ハルヒ「いやぁぁぁぁっ! やめてっ。キョン、お願い、見ないでぇぇぇっ!!」
キョン「古泉ぃぃぃっ!!」

…朝っぱらからこんな文章を書いている僕は、きっと徹夜明けで疲れてるんでしょう。
とっとと寝ます。お休みなさい。

投稿: memento | 2006年5月25日 (木) 09:12

mementoさん。
そう!!それ!!まさにそれっ!!
続き書いてぇっ!!!!!!!!

なんか読んでて古泉の体から触手が生えてハルヒを拘束している図とかが浮かんできます。
あいつ…超能力者から魔物に…。
でも、それも古泉ならアリでしょう!

と。いいながら。
実は僕の頭の中では、ハルヒに対する複雑な愛憎が入り混じり、ハルヒからキョンを奪おうとする…。という「そっち」の三角関係が浮かんでいました(笑)
本当はキョンのことを愛しているのに、ハルヒに対する憎悪ゆえに愛するキョンを傷つけ、そして自らも傷つく古泉…。

何いってんだ俺…

ところで、お疲れは取れましたか?なかなかに不規則な生活をされているようですが、お体お気をつけ下さいね^^

投稿: だんち | 2006年5月25日 (木) 20:10

こんばんは。TBありがとうございました!
こちらからのTBが反映されないようですので、コメントで失礼いたします。^^

今回は、ハルヒがかなり心配そうにキョンを覗き込むところや、洞窟の中でキョンを意識しているような描写など「女の子らしいハルヒ」が満載だったので、SF的要素は少なくてもなかなか楽しめる内容でしたよね。 これからの展開にも、だんちさんの深い考察にも期待大です! またお邪魔します。^^

投稿: toko | 2006年5月25日 (木) 22:43

tokoさん。コメントありがとうございます!
TB反映されませんか…。すいません。最近ココログの調子がかなり不安定なもので…。
もしよろしかったら、またお手隙の時にでも是非TB送信をよろしくお願いいたします。

また、やたらと長い記事も読んでいただきありがとうございます。すんません…本当に長くて…
今回のハルヒはかなりの悶絶ものでしたね。
悶絶のあまり僕の頭の中のハルヒはかなり女の子女の子してしまっております^^
そしてまた、キョンも良かったですよね。
tokoさんも書いてらっしゃいましたが、崖から転落した時にハルヒを庇うところは、まさに「男らすぃー!」でした。

今後の展開もすごく楽しみです!
僕の考察は、違った深さを求めどんどん変な方向に向かっておりますが(笑)
「何書いてんだこいつ」と思う時には是非笑ってやって下さい^^
今後ともよろしくお願いいたします!

投稿: だんち | 2006年5月26日 (金) 02:20

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