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2006年5月15日 (月)

「ARIA THE NATURAL」第7話を見た。

 おはようございます。だんちです。
 「ARIA THE NATURAL」第7話をテレビ東京にて見ましたので、感想を書きたいと思います。
 第1話以来の「吉田玲子&佐藤順一コンビ」の仕事を堪能させていただきました。

 「ARIA THE ANIMATION」DVD4巻映像特典、「サトジュンの『ヴェネツィアごめん』~その4~」の画面を静止させ、ペンでスケッチ。
  ↓
Ven
 
 
 
 シャーペンで簡単なガイドを取って、後は丸ペンでゴリゴリカリカリ引いてみました。んー。もっと上手くスケッチできるようになりたい。ペン画の練習をちょこちょこしているけど、まだまだ線のボキャブラリーが少なくって。というか、そもそも適当にスケッチしているからかなり嘘な絵になってしまっておりますな…(窓とか)。まぁでも、毎週こんな感じでスケッチしてみたいですね。

*******************************

 今回のお話は、アクアの不思議な世界、猫の王国についてでした。
 不思議な領域が身の回りにあることは、ある種自然なこととして受け止めることができるのかもしれません。
 でも、最後のアイちゃんのメールの返事を聞いていると、ケット・シー率いる猫の王国は、「隣人」を象徴しているのかもしれない、と思いました。
 それは、当然我々にもあることで。隣人と、お互いに興味を持ち合っているんだけど、ノックの仕方を間違えると、家に入れてもらえない。
 灯里とアリア社長とは、既にベッドを共にし、いくつもの夜を一緒に過ごしている程の仲ですが、それでもお互いに「踏み込むべきではない領域」または「踏み込み方に順序を必要とする領域」を持っているのだと思います。
 今回、それはアリア社長の持っている領域として描かれましたが、灯里にだってそういうものはあるのだと思います。
 そして、それは僕らも一緒で。
 だから、見ていて、「あぁ。友達や家族と付き合っていく時も、やっぱり礼儀は必要だよな」とか「踏み込まないであげて、そっとしておくことも、人付き合いのあり方の一つだよな」などということを思いました。

 アイちゃんが言うように、ケット・シーも灯里と仲良くなりたいのだとしたら、今回は灯里達は彼らの王国の扉のノックの仕方を間違えたのでしょう。
 興味本位で土足で踏み込むようなことをしていたわけですから。
 隣人に対する態度として間違っていたわけです。
 では何故間違えたのか。
 彼らを隣人だと認識していなかったからですね。
 「猫の王国」をただの「街の猫が集まる所」くらいにしか思っていなくって、それが実際に王国であり隣国である、ということを、知らなかった。

 思えば、礼儀や相手の事情をわきまえなかったりして、結果的に失礼を働いてしまうことは、この「知らない」ことによって起こることが多いのかもしれません。

 このことは、僕らにもそのまま当てはまることで。
 だから、知らなければならないわけですね。
 それぞれの人はそれぞれの世界を持っている。ということを。
 人に限らず、犬だって猫だって。
 それぞれの生き物がそれぞれの世界を持っていることは、自然なことで、そこに礼を尽くして臨むこともまた、自然なことなのでしょう。
 相手の捉え方を間違わず、ノックの仕方を間違わなければ、心を開いてもらうことができる。

 逆に、ケット・シー側の立場に立つならば、相手の考え違いに対しては扉を開ける必要は無いわけですね。
 でも、相手が反省して流儀をわきまえるのであれば、開くべき扉を開く用意をしておくのかもしれない。
 それが、最後に「わきまえてその場を去る」という行動を取った灯里に、ケット・シーが姿を見せたことなのかもしれませんね。

 考えてみれば、第1話でもケット・シーは灯里と途中まで一緒にいても、猫だけの領域には踏み込ませませんでした。
 灯里が言うように、「出会い」はあったわけだけど、そこから縮んでいく距離は、ものすごくわずかです。

 灯里はなんでもかんでも「素敵♪」と言って、ほわほわといろんなものを身近なものにしてしまう子なわけですが。その灯里であっても、踏み込めないところがある、ということがとても現実感があって面白いです。
 それは、ただケット・シーと灯里の関係として描かれるのではなく、間にアリア社長がいることで、象徴的に感じることができるのだと思います。
 というのは、灯里とアリア社長の距離感であっても、踏み込めない部分はある、というところ。

 灯里とアリア社長の関係で踏み込めない部分がある。

 それは、灯里とアリシア、灯里と藍華、灯里とアリス…というように、それぞれの関係にも当てはまることだと思えるのです。
 踏み込めない部分を尊重して、そこはそことして置いておいて、付き合っていく。
 それはドライな関係ということではなく、本当に相手を尊重して仲良く付き合っていく、ということなのだと思います。

 「象徴」ということで言うならば、「誰の心の中にも『猫の王国』はある」といったところでしょうか。
 アリシアが言っていた「妖術」は、「心を閉ざす」ということの象徴かもしれません。
 「猫の王国」に無闇に踏み込まなければ、アリア社長がいつものように帰って来て、普段通りにご飯を食べていたように、心を閉ざされることはないわけですね。
 その教訓を得た灯里と藍華は、猫の王国について話題にせず、その入り口を通り過ぎます。

 それは、実に「当然の(NATURAL)」振舞いであるのだと思います。

 このことによって、灯里は第1話で得た「出会い」を失わなかった、ということが言えるのかもしれません。
 不思議な、どこか怖い様子を描写しながら、描かれていたことは、人と人とが付き合っていくことのあるべき姿の一つだったのでしょうね。
 家族でも、友人でも、夫婦でも、親子でも。仲間でも。先輩でも。後輩でも。上司でも。部下でも。

 見ていて、自分の大切な人達に対して、どう付き合っていくべきか、に改めて気づかされたように思います。
 自分はもしかして、友人の持つ「猫の王国」をちゃんと認識しないで、ずけずけと踏み込んでいたかもしれない。それは、ダメだよな。そこは大事にしてあげなきゃいけないよな。そんなことを、自然に思いました。
 また逆に、僕の持っている「猫の王国」を大事にして、そっとしておいてくれている人の気遣いのことなどを思うと、本当にありがたいことだよなぁと改めて感謝の念も湧いてきます。

 さすが、吉田玲子&佐藤順一コンビ。
 語りすぎることなく、絶妙のバランスで味わい深くエピソードを見せてくれました。
 不思議な様子の中に、普遍的なテーマを盛り込んで、そこで起こっていることが、自分ととても関係の深い出来事であることを感じさせてくれました。
 とても気持ち良い30分でした。

 そして…
 次回!
 ついにあの話ですか!!!!!!!!!

 だ、誰がコンテ切るんだろう…。サトジュンだといいなぁ。脚本は藤咲さんかなぁ…。
 なんかもう、今からドキドキして恥ずかしい妄想とかしてしまいそうです。うわぁ…あの話かぁ…。
 でっかい楽しみです!!!!!!!!

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コメント

こんばんは。
今回は無事TBできました。7話はうまく飲み込めなかったんですけどだんちさんの記事読んだ上でもう一度見てみると、すごく良く理解できました。灯里といえど人間だから駄目なのかなと思っていたけどそうではなくて、
>扉のノックの仕方を間違えたのでしょう。
というのはなるほどと思いました。
「きっとここって私たちが来ちゃいけないところだったんだね。ごめんなさい、猫さんたち...」という反省の台詞の後アリア社長が現れる、なんていうのはまさにそれを表しているのだと思います。深い解説ありがとうございました!

投稿: おちゃつ | 2006年5月16日 (火) 19:23

おちゃつさん。こんばんは。コメント&TBありがとうございます!
今回、無事TBを送っていただけて嬉しいです。ココログの調子も日々悪くなっているような…^^;
ココログには早く改善してもらって、もっとスムーズに交流していければ、と願っております。

僕が書いた感想が作品を理解する上での助けになったとのこと、とても嬉しいです^^
今回、見ていて僕は灯里とアリア社長が、「夫婦」のような位置づけで見れるように感じたんです。
だから、「男達だけの集まり」に参加した旦那を奥さんがうっかり追いかけちゃって、すごく場違いなところに来ちゃって、追い返される。そんな図に見えたんですね。
そう見ていると、すんなり受け止めることができて。

それはちょっと特殊な見方なのかもしれませんが。でも、こうやっておちゃつさんに「なるほど!」と言っていただけると、この見方はこれはこれで良かったんだ、と思えます。こちらこそありがとうございました^^

投稿: だんち | 2006年5月17日 (水) 04:32

どうも!
トラックバックありがとうございます。
詳しくて深い記事の内容でした。
互いを尊重し合える仲って素敵ですね。
すごいです。
でっかい尊敬です。
ここまで深い解釈をしてらっしゃるとは・・・。
私もなんとなく深読みをしてみるのですが、
ここまでは書けませんね(笑)
・・・あと、スケッチ上手いですね~!!

それでは!

投稿: アクア猫 | 2006年5月18日 (木) 22:45

アクア猫さん。コメント&TBありがとうございます!
記事&スケッチ、誉めてくださってありがとうございます^^

作品の解釈は、深いわけではなく、多分僕がおっさんなだけなんだと思います。
でも、見ていていろんなことを思えるこの作品は、原作もアニメーションも本当に素晴らしいと思います。

アクア猫さんの作品に対する愛情溢れる記事も大好きでいつも楽しみにさせていただいています。
僕の方こそ、アクア猫さんの作品に対する愛情を尊敬しています^^

スケッチは、もっと頑張ります!
「ARIA」を見ていると、ヴェネツィアを描いてみたくなったりします。いつかスケッチ旅行なんかに行けたらなぁ、と夢見ております^^

ではでは、またです!

投稿: だんち | 2006年5月19日 (金) 14:21

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