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2006年6月13日 (火)

「涼宮ハルヒの憂鬱」第11話を見た。

 おはようございます。「涼宮ハルヒの憂鬱」第11話をTVKにて見たので感想を書きたいと思います。
 前回の感想で「内容については今後なるべく触れないようにする」と書きましたが、「謎」を見せようとしている作品の展開を変に予想したり、根幹の部分に下手に切り込んだりしないように気をつけつつ、やっぱりあれこれ書いていこうかと思います。
 せっかくの楽しい作品ですし、皆で楽しく見て感想を語り合ったりしたいですからね!

 アニメ未視聴の方にはネタバレになりますので、ご注意下さい。

 それにしても…脚本、賀東招二ですか!あんた本業は!?
 賀東招二にも息抜きが必要!?いやいやいや。フルメタル・パニックのアニメシリーズで脚本家としての手腕も発揮した彼は、小説だけに収まっているタマじゃないのかもしれないですね。
 キャラクターの特徴をベースに出し惜しみ無くエピソードを畳み掛けてきつつ、緩急をつけて展開させる「生き物のような物語作り」をするところはさすがです。勿論、絵コンテ&演出を担当した盟友武本康弘氏の手腕もあるわけですが、賀東氏の才能を映像媒体でもっともっと活かしていくことは、あっても良いのかもしれませんね。

 さて。それはそれとして。
 とても面白いお話でした。楽しかったですね。
 掛け値なしに、手放しに、楽しかった。

 その楽しさの中に、物語の流れとしての明確な意味が今回もまたいくつか示されましたね。
 中でも非常に興味深かったのは、古泉がキョンに指摘していた「ゲームに負けても閉鎖空間は起こらないとあなたは信じている」という部分。
 僕らは今まで、ハルヒの閉鎖空間問題の前と後とを意識的に見せられてきました。今回は「その後」なわけですね。僕は、何度か書いていますが、閉鎖空間を「孤独や絶望、失望を象徴する心象風景(が顕在化したもの)」と認識しています。前回の第10話(放送順)のように「閉鎖空間問題以前」を見ていると、その見方が大きくずれていることは無いのだと思います。
 その見方をとりあえずの前提とした上で今回のお話を見ると、「閉鎖空間問題が一回発生した」→「野球の時に再び起こりかけた」→「文化祭以後は起こる可能性が相当に低くなっている」という状況が見えてきます。
 そうなってくると、物語の軸の一本は「閉鎖空間問題とその解決」という部分で、それを軸に「前後」を見せてきているわけですが、それから更にもう一本の軸が見えてくるのだと思います。
 それは「文化祭以前と以後」ということですね。

 つまり、ハルヒに三つの段階がある。

 「閉鎖空間問題」以前のハルヒ。
 「閉鎖空間問題」から文化祭までのハルヒ。
 文化祭以後のハルヒ。

 ということですね。
 そう見ると、また納得できるように思います。彼女はどうやら、段階を経て、自身の孤独を乗り越え、キョンと向き合い、周囲の人達と向き合うようになっているのでしょうね。
 それが、それぞれどういう段階であるかについては、しっかり見せてくれることだと思うので、ここで推察めいたことをはしないでおきます。

 さて。ハルヒに三つの段階があるのであれば、SOS団の面々にも三つの段階があると言えるのでしょうね。
 それは、閉鎖空間が再び起こる可能性が低いという状況であっても、ハルヒの傍にいて、一緒に部活をやって一緒に下校して、一緒にゲームをしている今回の彼らの姿が、三つ目の段階を示していたのかもしれません。

 前回。
 未来からSOS団を既にやめた後のみくるがやってきました。
 つまり、彼らの集まりにはいつか終わりが来ることが、既に示されています。
 その上で、「第三段階」の宇宙人、未来人、超能力者の彼らの姿を見るならば、それは既に、青春の一ページが限りなく終わりに近づいていることを予見させられるように思います。

 …
 …
 …
 みくるは、未来に帰るのでしょう。
 古泉は、また、機関に戻ればいい。

 …
 …
 …
 では、
 
 
 
 
 
 
 有希は?
 
 
 
 
 
 
 ラスト。
 キョンは「息抜きが必要だ」と有希がコンピ研に出入りして遊ぶことを奨励します。
 そのシーンは、まるで…。
 
 
 
 
 
 
 
 もう、そこまで迫っている終焉を前にした不治の病の少女が、「好きなことをしなさい」と言われているかのようで…とても儚い場面でした。
 
 
 
 
 とはいえ。
 原作はまだまだ続いているわけですから。しばらくは続く長い不治の病のようですけれどもね。
 
 さて。
 「文化祭以後のハルヒ」に話を戻しますと。今回コンピ研の方からアプローチしてきたところもまた象徴的だったのかもしれないですよね。
 コンピ研の部長も部員も、まだまだハルヒのことを恐れてはいるようだけど、遠巻きにするのではなく、彼らの方から話し掛けてくるわけですからね。第14話(時系列順)で「変人」から「元気なお嬢さん」へと周囲の認識に変化が見られたハルヒですが、この段階にくると、周囲から「勝負だ!」と絡んでこられるくらい、馴染んでいるのでしょうね。
 それは、前回(放送順)、教室で一人でいて誰とも口を聞かずに昼食を食べていなかったハルヒの様子からするならば、相当な変化なのだと思います。
 彼女は、ただSOS団の中だけで遊んでいるのではなく。
 お隣さんであるコンピ研とも一緒に遊んでいる。
 それはもう、やっぱり、掛け値なしに楽しい姿なんですよね。

 そしてまた、キョンとは恋愛めいた接近や接触はほぼ皆無でした。前回セックスを匂わせる発言をしたことからすると、これもまたかなりの変化が見てとれるように思います。
 それについては、古泉が「二人の間に深い信頼関係がある」と言っていたことで納得がいきます。その信頼は、「閉鎖空間問題」を経て、また文化祭を経ることで培われたものなのでしょうね。
 もう、この時点では、キョンはハルヒにとって「活躍して欲しい人」ではなく、「活躍する人」なんですよね。そして遠慮なく顔を接近させられる、「そんな人」なのでしょう。

 ハルヒは、段階を経て、楽しい時間、楽しい空間、楽しい仲間、そして信頼し合うただ一人の男の子を得ました。
 そしてそれは、同時に、その物語が様々な意味で終わりを迎えようとしていることを示しているのだと思います。
 それは、人が生きていく上では、絶対に通る道です。
 そして、このままキョンに支えられ、仲間に励まされていくならば、ハルヒも、「その時」を真正面から受け止めることができるようになるでしょうね。

 今はまだ、ちょっと駄々をこねるかもしれないけど。
 キョンと一緒なら。
 いつか、必ず。
 
 
 
 
 
 とはいえ。
 やっぱりそれは、原作が続いていく以上、なかなか来ない「その時」なんでしょうけどね。

 楽しい時は、必ず終わります。
 遊んでいても、いつかその遊びは終わらせなければなりません。
 その終わりを受け止め、次へ進む。

 それは、もしかすると。
 ハルヒが強烈に望んで何かを手に入れようとする、そんな物語の上でのプロセスと同じことなのかもしれませんね。
 
 
 
 いつものように、たっぷりと長く語ってしまいました。
 でも、今回は改行や空白が多いだけかもしれませんね。とはいえ、その空白にもいろんな想いを篭めたつもりです。…と、いちいち言ってしまうところが悪い癖。無粋でございます。
 そんなわけで、無粋な男はそろそろ口を閉じようと思います。
 最後まで読んで下さってありがとうございます。
 誤字脱字、意味が通りにくい文章などは発見次第修正していきます。乱文乱筆失礼いたしました。

 それでは、またです!

 参照:「なぜアニメの感想を書くのか。どういったスタンスで書くのか。」
    :「物語作りの基礎。普遍的土台と誇張表現の調和により生まれる適度な感情移入…学習機会レポート」

 いつもコメントやTBを下さって本当にありがとうございます。コメントを下さる方にお願いです。僕を含めて原作未読者も読みますので、原作のネタバレに関することは書き込まないようにお願いいたします。是非ご協力をお願いいたします。

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コメント

いつか長門有希視点の物語を見てみたいです。
果たしてそれはどんな物語になるのやら・・・。

SOS団からみくるちゃんが抜けるのは、彼女だけ上級生という事もありますし、キョンたちが3年に上がる時なんでしょうねぇ。
もっとも、これは最長パターンですけど。
ところでSOS団は新入部員を取るのでしょうか(笑)

取るとしたらやっぱり異世界人?地底人かもしれない(笑)
だけど、もしかしたら普通の人なのかも。
普通の人が新入部員として入る状況ならば、きっと全てが解決した時なのかもしれないですね。

投稿: だいぢん | 2006年6月13日 (火) 06:19

だいぢんさん。こんにちは。コメントありがとうございます^^
長門有希の物語は、全話終了した後に改めて見てみると、見えてくるものがあるかもしれませんね。僕は個人的にそういう視点を持って見ております。深読み万歳!

>SOS団からみくるちゃんが抜けるのは、彼女だけ上級生という事もありますし、キョンたちが3年に上がる時なんでしょうねぇ。

みくるちゃん…ハルヒに振り回されて勉強できなくって落第するとかどうでしょう。で、キョン達と同じクラスになったり。当然有希も同じクラスに入ってきて…まぁ!完璧ハーレムルートですね!!(笑)
完全なる別れが必ず来るのは間違いないことでしょうけど。でも、個人的には「ドラえもん」的な展開もあるかも、とは思っています^^
まぁ、ずっと先の話でしょうけどね。

SOS団に新入部員、いいですねぇ。
んー…。
実は勉強がとってもできるキョン妹が飛び級で高校入学!SOS団に入団!というのはどうでしょー?
は!それもそれでハーレム!?

>普通の人が新入部員として入る状況ならば、きっと全てが解決した時なのかもしれないですね。

あー。それはあるかもしれないですね。普通であることを普通に受け入れることができるのなら、もうハルヒにとっての問題は全て解決しているのでしょうね。
問題の解決は望ましいことだけど、それはそれで、ちょっぴり寂しいですよね。もうちょっと…ハルヒにはじっくりたっぷり苦しんでもらわなければなりませんね^^

投稿: だんち | 2006年6月13日 (火) 12:18

こんにちは。mementoです。
三たび登場のコンピ研部長(名前なんていうんだろう)ですが、こんなに出てくるならOPに出してあげてもよかったんじゃ…と思うのは僕だけでしょうか?
この人、今回の話の最後の方でのやりとりなんかを見てると、必ずしもハルヒに悪い感情は持っていないような気もしますし、ハルヒの方もなんだかんだで案外、この人のこと気に入ってるんじゃないでしょうか? とにもかくにも数々のイベントを提供してくれてるわけですし。
まあ、それはそれとして、ハルヒにとって特別な存在であるキョンや、身内であるSOS団メンバーと違って、部長みたいな、いってみれば「なんでもない他人」に対する彼女のごく自然(というにはやや、難がありますが…)な態度を見ていると、「閉鎖空間問題以後」の彼女が、自分を閉じ込めていた孤独からすっかり抜け出しているんだなあと実感します。男子生徒はジャガイモ程度、女子生徒も無視、というのがそれ以前の彼女の「他人」への認識であり、接し方だったんですから。
今の彼女は他人への態度も自然だし、自分にも肯定的ですね。お隣さんのコンピ研と喧嘩できるくらいに。彼らとはこれでまた因縁がついたことですし、楽しい喧嘩仲間として今後も付き合っていくんでしょう。

…ってことは案外、コンピ研部長って重要なキャラなのか? やっぱり名前くらい、付けてあげてほしいなあ…。

投稿: memento | 2006年6月13日 (火) 21:54

mementoさん。こんにちは。コメントありがとうございます^^
コンピ研部長、確かにSOS団をかなり陰ながら支えていますよね。OPに登場したら…さぞかし画面に馴染まないことでしょうね(笑)なんというか、地味で。
あ。でも。
OPは馴染まなくても、EDで一緒にコンピ研も踊るのとかいいかもしれないですよね。最終回とかで混ぜてあげてくれないかなぁ。

僕も、部長はハルヒやSOS団に対してある種の好意を持っているんだなぁと感じました。HPも毎日見てるわけだし。
確かに、仰られるようにコンピ研部長をモノサシにすると、ハルヒの他人に対する接し方の変化が見えてきますね。思い返すと「お隣さんじゃない」と言っていたところなんか印象的でしたね。「ミステリックサイン」の時なんか「誰それ?」みたいな扱いだったのに。
今回の一件で、SOS団とコンピ研はかなり仲良く…というかもう運命共同体みたいになりましたよね。ますますハルヒの学園生活が充実していく様子が感じられたし、今後の彼らとの絡みもいろいろ楽しく想像してしまいますね。

むむ。コンピ研部長、やっぱり実はかなり重要なキャラな気もしてきますね。
名前は…キョン妹に先につけてあげて欲しいかも(笑)
でも、この作品って、名前に意味があったり、名前を隠していることに意味があったりするようにも思いますから。名前がついていないのには重要な意味があるんですよ!!
…ないか。
ではでは、またです~^^

投稿: だんち | 2006年6月14日 (水) 15:24

なかうです。

なんだかんだとキョンの言うことに耳を傾けているハルヒが可愛いかったです。
いつかは楽しい空間(sos団)にも終わりが来るのでしょう。けれど、
それを意識するからこそ彼らが一層輝いて見えるのでしょうね。
いやはや、青春ですねぇ。

主にハルヒ・長門・(キョン)に変化のスポットが
当たっていますが、残り二人の出番は…
残り話数からして無理か…。
仮に2クール目の放映が決まったら、この二人ももっと掘り下げて欲しいですね。

ひとりごと。
クラシックがまさに銀河英雄伝説のパロ。
銀英伝ファンとしては堪らないお話でした。

投稿: なかう | 2006年6月14日 (水) 18:47

ここでこのエピソードをどうするつもりなのかなーと思っていたのですが、お遊び満載のエンターテインメントに仕上げてきましたね。映像化する意味、まさにここにあり!という大傑作でした。もう大好き。
映像の最大の功績が、原作のキョンがなかなか素直に語らないハルヒの魅力を、言い逃れできないくらいきっぱりと描いたことにある、のは衆目の一致するところ(?)ですが。今回みたいなお遊びでも、たとえば「ユキ艦隊」の有能さや「みくる艦隊」の使えなさや「古泉くん艦隊」の当たり障りの無さ^^;;を、ブリッジを映したほんの数カットだけでまざまざと実感させてしまってます。ほんとうに素晴らしい仕事ですね。

そして。スラップスティックにこと寄せて描かれたのは、ハルヒとキョンの婦唱夫随&夫唱婦随ぶりと…なぜかキョンに対してだけ開かれつつある、長門有希の心もようでした。
本クール最終話「サムデイ〜」のハルヒが「一山越えた」安定期なのに対し、有希はまだ山登りの途中です。そうやって予感を残しつつ、今回は終わってゆくのだなぁと思いました。

投稿: Iuth | 2006年6月14日 (水) 23:25

いつもハルヒ評を楽しませていただいています。
原作既読者としては,「本当に原作を読んでないの?」と思わせる内容に驚いてます。勿論それは原作にない遊びも交えて膨らませつつ,でも絶対に原作を踏み外さないアニメ版スタッフの技量に負う部分もあるんでしょうけど,やはりだんちさんの慧眼は素晴らしい。
今放送で惜しむらくは,時系列順で「サムデイ イン ザ レイン」までのエピソード全てが入ったわけじゃなかったことでしょうか。その中にはだんちさんの考察に不可欠と思われるものも幾つかあるんですが,こればっかはしょうがないですね。そのあたりは確実にあると思われる2クールに期待ですね。
そうそう,エンディングの鍋のシーンも,ちゃんと原作に基づいていますよ。

投稿: gulu | 2006年6月14日 (水) 23:53

>なかうさん。こんにちは。コメントありがとうございます^^
ハルヒはすっかりキョンの言うこと聞いていて、従順というか素直というか、可愛いですよね!
やっぱり、青春は短い限られた期間の煌きだからこそ、輝いて見えるというのは、ありますよね。
だから、僕みたいなおじさん視聴者からすると、どうにも懐かしくかつ切なくって、たまらなくなってしまいます^^

確かに、みくると古泉にスポットが当たることは、ちょっと無さそうですね。
でも、仰られるように、この二人のエピソードももっともっと見たいですよね!

銀英伝、思い出しましたよね。キョンなんてヤン・ウェンリーっぽい格好していたし。その意味ではSOS団軍団のまとまりのなさは、まさに同盟軍っぽかったですよね^^
でも実際に活躍したのは有希だったから…有希こそがヤン?
ハルヒは生身の白兵戦に強いし、シェーンコップかも(笑)

>Iuthさん。こんにちは。コメントありがとうございます^^
もう、本当に楽しい回でしたよね。「大傑作。大好き」とのこと、全面的に賛同させていただきます!
実際にやっていることはネットゲームであっても、あれだけダイナミックかつ意図を持って映像化してもらえると、SOS団の面々の立ち位置や性格まで伝わってきますよね。
「『古泉くん艦隊』の当たり障りの無さ」という表現、面白いですね。「おお!そうか!あいつは当たり障りの無い接し方をする人間なんだ!」と気づかせていただきました^^
そういうところに彼の怪しさが潜んでいるわけですね。納得です。

>スラップスティックにこと寄せて描かれたのは、ハルヒとキョンの婦唱夫随&夫唱婦随ぶりと…なぜかキョンに対してだけ開かれつつある、長門有希の心もよう

この見せ方に、僕は意図を感じています。最終的にどういう見せ方になっていくのか、とても興味のある点です。
「有希の山登り」に関しても、何かしらの見せ方はしてくるんではないかなぁとは思うんですけど。ハルヒが「一山」をどう越えるのかと一緒に、どう見せてくれるのか、期待してしまいます。楽しみですね!^^

>guluさん。こんにちは、初めまして。いつも読んでいただいて、またコメントも下さってありがとうございます^^

≫原作既読者としては,「本当に原作を読んでないの?」と思わせる内容に驚いてます。

ありがとうございます!そう言っていただけると、あんまり踏み外したことは書いていないんだ、と思えてホっとします^^
最終的に「うわっ!すっげぇ勘違いしていた!」ということもあるだろうとは思いますが、アニメを見て思ったことを書いて、それを原作既読の方にも読んで楽しんでいただけているのでしたら、とても嬉しいです!

僕があまり踏み外していないのだとしたら、仰られる通りで原作の意図を汲み取って映像化しているアニメスタッフの素晴らしさあってこそですね。それと、愛すべき彼らを生み出してくれた原作者氏の存在も欠かせません。
楽しい作品を提供してくれている彼らに感謝の念を抱かずにはおれません!^^

≫その中にはだんちさんの考察に不可欠と思われるものも幾つかあるんですが,こればっかはしょうがないですね。そのあたりは確実にあると思われる2クールに期待ですね。

第二期、是非決まって欲しいですね!
でも、その頃にはもう僕も原作を読んでいるでしょうから、アニメの情報だけからいろいろと思いを馳せる見方は今回だけになりそうです。
とはいえ、今度は「原作を読んだ立場」からアニメ作品を楽しむ見方を見つけていくことができると思うので、それもまた楽しみです^^

≫そうそう,エンディングの鍋のシーンも,ちゃんと原作に基づいていますよ。

なるほど。10話の二つ目の感想で書いたことに対してのコメントですね。ありがとうございます。どんなシーンなのか、今から原作を読むのが楽しみです^^
ああやって書いた後に気づいたんですが、ハルヒは野球の回でもみんなとご飯食べているんですよね。SOS団以外の面々も含めて。
彼女がSOS団以外の人間も含めて楽しく食事をしているところは、(アニメに関しては)「閉鎖空間問題以後」でなければ出てこないところで、とても幸せな光景だなぁと改めて思います。

よろしければ、またコメント下さいね^^

投稿: だんち | 2006年6月15日 (木) 04:49

こんちわ。懲りずにおじゃましております(=゚ω゚)ノ

今更ですが僕も11話見終わりましたー。だって地元映らないんだもん(泣) 妹に頼んで録って貰ったものを郵送して見てるから。…田舎って不便だねぇ。

なるほど、あのフルメタで有名な賀東先生が脚本ですか。やはり同じ京アニつながりで依頼なさったんでしょうか。それならばあの迫力のある宇宙戦争は納得いきます。でも現実は懐かしいPC98を彷彿とさせるアナログゲーム。このギャップが滑稽で笑えました。

あと注目したのは各艦隊に同乗しているサポーター。キョンは人間、ハルヒは異星人(?)、みくるは提供背景画の謎の生物(キャラデザ:平野綾)、長門はロボット、小泉は…へのへのもへじ。当たり障りない…のか?(;´∀`)
でも艦隊の配色とか個性が出てて良かったと思います。こんな制作者側の意図も素直に歓迎したいです。

マウスを空中で動かす長門を見て、あずまんがのちよちゃんを思い出したのは僕だけではないはずっ! 後の驚異的な上達も通じるものがあります。
…というか、今回長門が妙に可愛すぎません? 徐々に人間らしさを手に入れている証拠でしょうか。ハルヒの転機も去ることながら、長門のそれも気になりませんか、だんちさん?( ̄ー ̄)ニヤリ それについては後述。

>それについては、古泉が「二人の間に深い信頼関係がある」>と言っていたことで納得がいきます。
キョンとハルヒの間にある信頼関係‥‥‥。他人は腫れ物を触るがごとく思えども、盲目的にハルヒを信じるキョン。
人それを…愛(以下略)

>>文化祭以後のハルヒ。
さすがだんちさん! いいところに気が付きましたねー( ̄ー ̄)ニヤリ
ハルヒはこの時、転機とでも言うべきある重要な体験をするのですが、
当然これは来週明かされる事になりそうなので割愛。

実はあと1つ、ハルヒと長門に共通する大事な節目があるんですが、それは是非映画館の大画面スクリーンで見てみたい。一大イベント! ハルヒに悶え死ぬこと必至! 一昔前やってた、『角川アニメ祭り』を復活させて他の何かと抱き合わせで公開して欲しいっ!!(懇願)
その映画公開終了後(もしくは同時公開で)2クール目をスタートするのも面白いかもしれません。

最後に。エンディングの鍋シーンの他にもう1つ。オープニングで長門が雪の中で両手を広げているシーン。これも原作がらみです。かなり先の話ですけどね。

>>だいぢんさん
長門視点の物語でしたら恐らく、原作最新刊をオススメします。読んで頂ければお判りになると思いますが、かなり抽象的で判りづらいです。でもだいぢんさんの求めるものは恐らく、これではないかと思います。
余計なお世話を承知の上で、進言いたしました。

他にもまだ書きたかった様な気もしますが、思い出したらまた書かせてもらいますね。では( ´・ω・`)ノ~

投稿: 輝風龍矢 | 2006年6月16日 (金) 01:17

輝風龍矢さん。こんばんは。コメントありがとうございます^^
11話見ましたか!妹さん経由で録画視聴されているんですね。それは手間もかかるし大変でしょうね。でも、苦労して視聴されると、その喜びはまた格別でしょうね^^
妹さんにはしっかりお礼をしなければなりませんね!

賀東氏と演出の武本氏とは相当仲が良いようですね。
でも、ただ単に仲が良いだけで仕事を振るわけはないでしょうから、賀東氏の「脚本家としての能力」を高く買ってのことなのでしょうね。
小説は小説で頑張って欲しいですけど、脚本家としての今後の活躍もちょっと期待してしまいます^^

>でも現実は懐かしいPC98を彷彿とさせるアナログゲーム。このギャップが滑稽で笑えました。

やりましたよね!ああいうゲーム(笑)まさに銀英伝でやった気がする。

>小泉は…へのへのもへじ。当たり障りない…のか?(;´∀`)

あははは(笑)
意外に自分以外はどうでもいいというナルシストなのかもしれないですよね。
艦隊の配色で言うと、みくる艦隊の水玉が可愛くて良かったですね。とても弱そうで^^

>マウスを空中で動かす長門を見て、あずまんがのちよちゃんを思い出したのは僕だけではないはずっ! 後の驚異的な上達も通じるものがあります。

分かります。有希も負けず嫌いを発揮していましたしね^^
ただきちさんは誰?キョン!?じゃあ、鶴屋さんにはごしごし体を擦る「攻撃」をして欲しいですね!

>キョンとハルヒの間にある信頼関係‥‥‥。他人は腫れ物を触るがごとく思えども、盲目的にハルヒを信じるキョン。
人それを…愛(以下略)

愛は確かに盲目だけど、でも盲目的に信じているだけでなく、キョンにはキョンで、ハルヒを信じて愛するだけの根拠があるんだろうなぁと思っています。
そこが、孤独な状態でも必死に何かを求めて行動し続けるハルヒの姿と絡んでくるところなんだろうな、と感じるんですね。それがあるから、彼は自身のモノクロ世界から抜け出せたんだろうし。
その辺りも注目しています^^

原作に絡むところに関しては、「読むのが楽しみです」しか答えられません。
アニメはおそらくあと数回で終わりますし。原作絡みの話は、もうちょっと待って下さいね^^
でも、アニメを見て感じたことだったら、どんどん遠慮なく書き込んで下さいね!

投稿: だんち | 2006年6月16日 (金) 02:23

こんばんは。たこーすけです。

第11話。
長門さんが可愛くて可愛くて。もう!
いや、ハルヒも可愛いのですよ?ピコピコとか。飛び蹴りとか(笑)。

しかし、長門さん、切なくもありました。

キョンの台詞キョンの視点をそのまま受け入れれば、今回の長門さんはエピソード全体に渡って楽しんでいたと思えます。
しかし、キョンの台詞をあえて無視し、ラストの楽しげなBGMにも耳をふさげば、そこにはとても哀しく切ない長門さんが映ります。
そうすると、このエピソードは少なくとも2通りの受け取り方ができるのだと思います。

今回、随所で、長門さんの目を隠し口だけを映しているのも大きく思います。
これは、キョンと古泉は逆に目だけを映し口を隠しているのと対照的です。

目は口ほどになわけで、長門さんの目にクローズアップしているシーンもあるわけです。
しかし、顔全体が見えていても、その表情からはなかなか読み取れない彼女の感情は、目を隠しているシーンにこそとてもよく表れているように思えます、といったら言い過ぎでしょうか。

キョンからGOサインが出て、エンターキーを押すときの「そ」。
彼女はとても嬉しそうに思えました。
ラストの「そう」。
彼女はとても哀しそうに思えました。

OP直後、静かにたたずんでいたプールの水面は、ラストにおいて、この日は夕方に風がでてきたのでしょうか、わずかにさざ波立ち、ゆっくりと動いていきます。
これは、誰かの心を映しているのでしょうか。
だとすると、それは誰の?


長門さんについて思うところを語りだすと、だんちさんがあえて語らずにいるところに、無自覚に触れてしまいそうでちょっとヒヤヒヤです...これは大丈夫...ですか?

お疲れとのことですが、くれぐれもご無理をなさらず、お体にお気をつけて下さい。
それでは。

投稿: たこーすけ | 2006年6月17日 (土) 02:07

たこーすけさん。こんにちは。コメントありがとうございます^^

>これは大丈夫...ですか?

大丈夫です!
仰られる通りで、有希の目を隠すことで、彼女の心の内について、いくつか想像することができる演出がなされていましたよね。それらは、とても意味があることなんだろうなぁと思います。
僕が語らないようにしている部分のことで言えば、この11話もヒントが沢山あったように思います。
作品自体、沢山のことを伏せているわけですが、そのため画面情報から様々なことを読み取ることができるし、それがまた楽しいわけですね。

SOS団の面々は、実はけっこう内に篭った連中なんですよね。ハルヒを始め、外の世界に対して積極的に絡んでいかないし、友達も多くない。
そんな中、ラストでお隣さんとはいえ、「外の世界」に触れようと心を動かされる有希の姿は、象徴的なんだと思います。
それは、掲示板の方にたこーすけさんが書いていらっしゃったことのように、ドラマチックというにはとても地味で、でもリアリティのある一歩ですよね。
それを、表面的にはあれだけ楽しく誇張して描いてくれるところが、とても気持ちが良いですよね。

心配もしてくれてありがとうございます^^
こうやってコメントのやりとりをすることが、とてもリフレッシュになっているので、書き込みといただけるのが本当にありがたく嬉しいです!
でも、時々文章が変だったりしたら「ああ。疲れてるんだな」と思ってご容赦くださいね^^;

投稿: だんち | 2006年6月17日 (土) 15:05

たこーすけです。

だんちさん!だんちさん!

>それは、掲示板の方にたこーすけさんが書いていらっしゃったことのように、ドラマチックというにはとても地味で、でもリアリティのある一歩ですよね。

これは、mementoさんが書いてらっしゃったコメントのことではないですか?
だんちさん、やはりお疲れなのでは...

しかし、mementoさんのコメントはどれもハッとさせられます。
いろいろ気づかせてもらえて、とても刺激的です。

取り急ぎで申し訳ありません。
それでは。

投稿: たこーすけ | 2006年6月17日 (土) 22:33

いやいや。書いた人を間違えたりはしませんよ。
あのね。
「ハルヒとキョンの恋愛は、非常にシンプルで、非ドラマ的」
「ドラマとしては起伏に乏しい、しかし現実に僕らの大半が経験するのは、こういう恋愛じゃないかと思える」
「比較的リアルな恋愛模様の中でヒロインの心の機微を描く、というスタイル」
といった文脈を、僕なりに意訳してそこにあるキーワードを繋げて「物語そのもののスタイル」ということに昇華して、それを引用する形で、有希に象徴される部分について「ドラマチックというにはとても地味で、でもリアリティのある」と書いたんですね。
ね。ちゃんと意味通ってるでしょ?(…ちょっと、はしょりすぎかなぁ…)
…とはいえ。掲示板の文章をコピペ参照を面倒臭がったのは、疲労のためといえば、そうでございますね^^;

ちゃんとたこーすけさんの書き込み読んでるよー。
間違えたりしてねーよー。でも、誤解させちゃったんだったら、ごめんね。

でも、再度のお気遣いありがとうね^^

投稿: だんち | 2006年6月18日 (日) 00:21

たこーすけです。

だんちさん!だんちさん!

いえ、意味はちゃんと通っています!大丈夫です。
ちゃんとぼくも理解できています。はしょりすぎじゃないです。大丈夫です!
そうではなくて、掲示板のその文章を書いてらっしゃったのがmementoさんということを申し上げてるのです。
あれ...?ぼく何か誤解している?

投稿: たこーすけ | 2006年6月18日 (日) 00:51

あぁ!!!本当だ!!!完璧に間違えていた!!!!!
…俺、何見てたんだ…

ごめんなさい。完全に僕の間違いです。
うわぁ…

ごめんなさい!!!!!>mementoさん

どうしてこんな勘違いしたんだか…。
ううむぅ…言い訳のしようがありません。

大変失礼いたしました。
mementoさん。たこーすけさん。

以後、コメントや投稿をもっと注意して読むように心がけます。

すんません~~…とほほ

投稿: だんち | 2006年6月18日 (日) 01:21

たこーすけです。

いえいえ、ぼくの方は大丈夫です。
お気になさらないでください。

だんちさんには珍しいちょっとぞんざいな感じも、少し嬉しく思ってみたり(笑)。

それでは。

投稿: たこーすけ | 2006年6月18日 (日) 02:41

こんにちは。話題の中心人物であるところの(?)mementoです。
だんちさんもたこーすけさんも僕の文章を読んでくださったようで、ありがとうございます。

>だんちさん。メールでも申し上げましたが、お気になさらずに。

有希が地味に自分の世界を広げていっている部分は、11話の中ではとても印象的でしたね。しかし、そのきっかけを与えたのがコンピ研というのは、また地味な…いやまあ、有希には似合ってますが。
10話における朝倉涼子の暴走が示した、“ある可能性”のポジティブな反映が、11話での有希なんだろうな、と思います。キョンとハルヒの恋愛はもう結果が見えていますから、原作者やアニメスタッフが有希をクローズアップしたくなるのは、ある意味当然なんでしょう。彼女の変化は見ていて楽しいですね。

>たこーすけさん。僕の文を刺激的といってくださったこと、とても嬉しく思います。僕の方もたこーすけさんの文章を読みながら、いつも刺激や触発されるものを多く感じています。

有希が切なく見えたのは、自分が変化していくことに対する、恐れや不安を彼女が感じているからかもしれません(正確にいうと変化した先にあるものに対する、恐れや不安ということだと思うんですが、それについてはいずれまた、掲示板にでも書くかもしれません)。
彼女の中で芽生えかけているある感情は、しかし同時に現実には、おそらく実を結ばないものだと思われます。そして有希もそれがわかっているんでしょう。
以前のコメントで有希のことを、感情面で超然としていると書いたことがありますが、もう彼女は「超然」といえるほどには、強くなくなっているようですね。

しかし、ハプニングの中心にいるのに気付かない、というのはまるでハルヒだなあ、と今回思ったりしました…ええ、なんにつけ「ハルヒ」にこじつけて考える辺り、もう末期状態ってことですね。まだシリーズが終わってもいないのに、今から最終回後に迎えるであろう禁断症状が心配です。
京アニさんには第2期を処方してくださるよう、切に希望しています。
では。

投稿: memento | 2006年6月18日 (日) 15:07

最初にいきなり宇宙戦艦が出てきたのを見て別のアニメと勘違いを
してしまいました(^^;

さて今回も前回に引き続き長門有希の活躍が光っていましたね。
面白かったのは彼女は練習初日にはマウスの使い方すらおぼつかなかったのに
次第にキーボードの腕を上げ、対戦当日には神業とも思えるようなタイピングを
習得。しかもゲーム中にはプログラムを書き換えるといった離れ業もしている。
激しくキーボードを叩いている時に彼女の体を振動させている演出がいいですね。
やはり彼女は只者ではなかった・・・(^^;
ただ、キョンが「長門なら健闘できそうだな・・・」と期待したけど
彼女がマウスをクルクル回しているのを見て「前言撤回、だめだこりゃ」と
タイミングのいいセリフには思わず笑ってしまいました。

キョンがパソコンを使っている有希を見て「なんだか楽しそうに見える」と
感じたことも面白いですね。私には普段と同じ無表情にしか見えなかったので。

そう言われて再度第11話を見てみて気が付いた事。
まずコンピ研から勝負を挑まれた日の帰り道、ゲームのパッケージや取り扱い
説明書を読んでいる時の表情、特に目の表情が微妙に生き生きしていたみたい。

それから対戦当日にプログラムを書き換えた有希がキョンに「許可を・・・」と
見つめる目はもはや「液体ヘリウムのような目」ではなかったですね(^^)

コンピ研との勝負に勝って戦利品を獲得してご満悦のハルヒ嬢。
でも本当の勝者は長門有希なんですけどね(パソコンの画面に表示されてました)
それにしてもハルヒに振り回されているのはキョンだけでなくコンピ研の部長も
そうだったんですよね~(^^)

投稿: フレア | 2006年6月18日 (日) 18:45

『だんちさんと閉鎖空間と涼宮ハルヒの憂鬱と』

だんちさんのブログ、特に涼宮ハルヒの憂鬱の感想を書かれた所を拝見しました。
読んでいて感じたことは、とにかく「深いなぁ・・・」でした。
ほんのちょっとした場面からキャラ達の心の内面を深く掘り下げて考えておられる事には本当に驚きです。
だんちさんご自身は妄想をおっしゃっていますが、いえいえとんでもない。
ただ、感想文を読んでいて私が疑問に感じたことは「なぜこれほどまで人間の心理状態を読み取り・感じることが出来るのか?」
「なぜこれほどの感性を持っておられるのか・・・」なんです。

涼宮ハルヒの憂鬱という作品には「閉鎖空間」が重要なキーワードになっていますね。
そしてだんちさんのブログの中に閉鎖空間に言及した「個人的閉鎖空間体験」を見つけました。
そして「原点~死ぬまで一緒に歩く肉体~」を拝見しました。

不意に襲ってきた病との闘い・孤独・中学時代に対する嫌悪感・後悔・友人の死・・・など、凄まじい経験をされていたんですね。
詳しい事情を知らない私が文章を読んだだけでは決してわかることのできない辛い経験と、そこから必死に這い上がろうともがき苦しむだんちさんの姿。
読んだ後しばらくは考え込んでしまいました。
この体験談に対して私はどのような答えを出したらいいのか・・・と。
でも結局答えは見つかりませんでした。当然ですよね。これは決して物語ではなくだんちさん自身が実際に体験された
ことなのですから。
ただひとつだけ言えるのは、これらの体験が現在のだんちさんの持っている感性や思考の原点ではないのでしょうか。

涼宮ハルヒの憂鬱に関して言えば、中学時代のハルヒの孤独とだんちさんの中学時代の経験が重なって見えてしまいます。
そして第11話の感想の中の、キョンが有希に対してコンピ研に出入りして遊ぶことを奨励する場面を”そこまで迫っている終焉を前にした不治の病の少女が「好きなことをしなさい」と言われているかのようでとても儚い場面”と捉えておられるのは、まるでだんちさんが入院していた時にプラモデルを作って
あげた癌を患った男の子とオーバーラップしているように思えてなりません。

いろいろ勝手な事を長々と書いてしまいました。
恐らくだんちさんの本当の想いと私が感じて受け取った事にずれがあると思います。ましてや私は文章を書くのが下手なので・・・。
うまく文章化できませんでしたけど、それでも書かずにはいられませんでした。

投稿: フレア | 2006年6月18日 (日) 18:58

こんばんは。たこーすけです。

いやもうぼくの方こそ、だんちさんにもmementoさんにもいつも触発されまくりです。
いまも、
「外の世界」に触れようと心を動かされる長門さん。
そして、自分が変化していくこと、変化した先にあるものに対する恐れや不安を感じる長門さん。
で頭がいっぱいです!

というか、今回だんちさんも彼らの集まりの終わりについて触れてらっしゃいますが、
そもそも、mementoさんが以前、

>でも、アウトサイダーたちの「幸せサークル」であるSOS団にも、やっぱりいずれは別れのときがくるわけで…。アウトサイダーだけに、別れはきっと永久のものでしょう。

なんて書くものだから、もはやEDを聞いていてもそれを考えてしまって、所構わず電車の中とかでも思わず涙ぐんでしまって、まるで不審者じゃないですか!どうしてくれるんですか!(笑)

あと数回ではありますが、だんちさんもmementoさんも何卒よろしくお願いします。
それでは。

投稿: たこーすけ | 2006年6月19日 (月) 03:14

>mementoさん。メールのお返事、ありがとうございます!
いやもう、ホントすいませんでした^^;

有希のクローズアップについては、これは意味があることだと感じています。自分の中の「仮説」を前提にして見てみると、有希の変化の様子は「あることを象徴している」ように見えるんですね。
朝倉涼子の存在は、様々なヒントになりますよね。

≫ハプニングの中心にいるのに気付かない、というのはまるでハルヒだなあ

じゃあ、僕は古泉で^^
実は投稿者を間違えたのはmementoさんを退屈させないためにわざとやったんです(笑)
…は!その路線でいくと俺も孤独になる!?(汗)
禁断症状は、僕も心配です。
放送が終わったら、みんなで日にちと時間合わせて「時系列順再放送」やりましょうよ。でも一週間に一本しか見ちゃいけない、という荒行ルールで(笑)

>フレアさん。こんばんは。コメントありがとうございます^^
文章が下手なんてことないですよ。読みやすいし、フレアさんが仰りたいこともちゃんと伝わってきます。
コメントにサブジェクトを自分でつけてくれたり、改行や空白行のタイミングなど、こちらにすっきり読ませようとする丁寧さを感じます。
何度も書き直したりしながら丁寧に書き込んで下さっているのではないでしょうか。
作品を楽しんで、また僕の記事も過去のものまで読んで下さって、そしてまた楽しく語り合おうとコメントを書いて下さって、とても嬉しいです^^

11話、僕も冒頭は「ん?何が起こってる?」と意表をつかれました。第1話もそうでしたが、いろいろやってくれて楽しいですよね^^
有希の目の表情に注目されたんですね。なるほど、微妙に生き生きしている、というのは、面白い発見ですね。見比べてみるとそれまでの有希の目とは違った描き方をしているのかもしれませんね。僕も時間がある時に見直してみます。

≫もはや「液体ヘリウムのような目」ではなかったですね

なるほど!そういえば以前はそんなことを言っていたんですよね。そこには、有希の変化と同時に、キョンの方の有希の見方(を含めたところの人の見方)に対する変化も見られるのかもしれないですね。

この作品の一つのテーマとして「望んで行動して獲得する」というものがあるとしたら、コンピ研部長もそうといえばそうですよね。最初はいきなりハルヒの強盗に遭うわけですが、その後は毎日SOS団のHPを見たり、わざわざ殴り込みに来たり。振り回されることを望んでいたのかもしれないですよね。それだけ、ハルヒやSOS団に理屈抜きの魅力があるのかもしれませんね(この部分、フレアさんの書き込みに触発されて思いついただけなので、印象がまとまっておりませんけれども)。最後は有希とハルヒの奴隷という(実は一番望んでいた?)立場を「獲得」しましたし。きっとコンピ研部長にとっても麗しい青春になることでしょうね^^

「原点」も読んで下さってありがとうございます!
僕が意図したことはそれはそれとして、フレアさんが読んで下さって何かしらのことを感じ取ってくださったのでしたら、とにかくそのことが本当に嬉しいです。

「物語ではなく、実際に体験したこと」ということを仰られていますが、「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ていて感じるキーワードがまさにそこなんです。
作品が生まれた背景には原作者氏の思春期の体験がベースになっているのではないかな、と思えるんですね。
それは勿論、僕の体験とはまったく違うものでしょうけれども、でも、僕の体験は病気のことなどもあって一見すると「凄まじい」ものに見えるかもしれませんが、実は普遍的なことだと思っています。
つまり、自分の体験と作品とを絡めて見る時に、作品は原作者氏の体験をベースに、それを思春期の普遍的な体験へと地ならしして、その上で華やかな味付けをして楽しく見れるものにしているのではないか、と思ったんですね。
だから、僕が書いていることは、別に僕の感性が優れているからでもなんでもなく、作品そのものが実はとても普遍性とリアリティを備えているからだ、と思うんです。
で、僕が書いたことを読んで下さって「うんなるほど!確かにそう思えるかも!」と受け取って下さる方は、それぞれの人の自分自身の体験と作品とを重ね合わせることで「確かにそうかも」と思えるのだと思います。
それはつまり、作品の持つ力そのものによることなわけですね。だからこそ、アニメーションでもあれだけ細かな表情づけや演技がなされているのでしょうね。

でも、僕の体験を真剣に読んで下さっていろいろ考えて下さって、本当にありがとうございます。いろいろとくだらないことも書いているブログですが(汗)…呆れないでこれからもお付き合いいただければ嬉しいです!^^

>たこーすけさん。ちゅーっす。と、ぞんざいに挨拶してみる(笑)
そうそう。掲示板の書き込み大丈夫ですよ^^
僕が思っている「長門有希の正体」とは違うものでございます。とはいえ、僕が思っている彼女の正体が大間違いでもあるかもしれないわけですが。
それにしても、やはりあの戦闘シーンで思わず涙を流してしまう感性は本当に素晴らしい。
感受性を剥き出しにして作品を受け止めるというのは、それもまた才能だと思います。
書き込んで下さっているコメントの内容などもそうですが、その前提にある感性そのものに、まずもって触発されます^^
あと数回、たっぷり泣きましょう!

投稿: だんち | 2006年6月20日 (火) 00:14

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