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2006年6月27日 (火)

「涼宮ハルヒの憂鬱」第13話を見た。

 おはようございます。だんちです。「涼宮ハルヒの憂鬱」第13話を見ましたので、感想を書きたいと思います。

 毎回多くのコメントを寄せていただき、ありがとうございます。いつも皆様のコメントを楽しく読ませていただいています。いただくコメントがこんなにも充実するとは思ってもいませんでしたが、まさにこれこそ「超監督」の仕業ということなのでしょうね。そこで、作品を見て楽しんで、その感動を思う存分書き込んでいただくために、今回、この記事はコメント受付をしない設定にして、コメント投稿用のエントリーを別に用意しました。そちらの方に、僕の感想内容や僕のレスポンスなどを気にしないで、どんどん感想を書き込んでいただければ、と思います。
 皆様の感想を読ませていただくのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします!
 「『涼宮ハルヒの憂鬱』第13話。感想書き込み用エントリー」←こちらです。存分に活用して下さいね!

 アニメ未視聴の方にはネタバレになりますので、ご注意下さい。
 06・6・27AM8:00本文微調整終了。…の、はず。

*******************************

 今回、物語の語られていなかった部分がかなり明らかになってきましたね。

 でも、先にちょっと気になったことを。
 古泉とキョンが乗っていたタクシーは、当然「機関」の人間が運転していたのでしょうね。行きも帰りも、どうやら同じタクシーを同じ運転手が運転していたようですが。あの運転手。「孤島症候群」に出てきた執事さんじゃないですかね?こういうの、いつも印象だけで言って、これといって確認はしてないんですけれども。「おや?なんか似ている気がするなぁ」って思ったもので。
 そうなると、古泉が「孤島~」の時に「お久しぶりです」なんて言ったのも、キョンが「何か引っかかる」と違和感を感じたのも改めて納得がいきます。

 それはさておき。
 本編ですけれども。
 個人的にはこういうお話、展開は大好きです。
 特に、後半の古泉とキョンのタクシーの中での会話劇!
 「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」の夜の雨のタクシーのシーンや、「パトレイバー2」の首都高ドライブのシーンなどを思い出しました。

 しかし、やはり構成の妙を感じます。
 ここまで物語を様々な形で見せてきて、見る側に疑問を多く与えてきた作品なわけですが。「いったい、これはどういうことなんだろう?あれは何を意味しているんだろう?」と見る側は興味を既に持っていますから、古泉の語りをすごく興味を持って聞けるんですね。あの語りがもっと先にあったら、もっと「単なる説明台詞」に聞こえてしまっていたのかもしれません。
 でも、今まで古泉の様々な姿を見ているために、「あぁ。こいつも心中複雑なものがあるんだろうなぁ」なんてことに思いを馳せられて、説明を聞きながら彼のドラマを感じ取れる、そんな場面だったように思います。

 
 
 今回、この物語が持つテーマ、訴えたいことの具体的な姿を見たように思います。
 それが、冒頭のキョンのモノローグですね。

 「通学路を女子と肩を並べて帰宅する」ことを夢見たこともあり、それを実現させているけど、楽しくない。

 ということ。
 さくっと彼は言っていますけど、これは物語の根底にずっと流れている重要なテーマなのだと感じます。

 つまり、何か望む状況があったり、何かを手に入れたりしても、そこで「何をするのか」が問題だ。ということですね。
 前回のハルヒが「何かをしている」ということを感じたように、その時そこで何かをしなければ、何の実感も充実感も得られないわけですね。
 そこの部分を繋げると、今回ハルヒが言っていた3年前のことがあった後の中学校時代、「自分なりにいろいろした」というのは、実は「何もしていなかった」ことと同じなんだと思います。
 実際に、閉鎖空間を発動させ、「神人(で、いいんでしたっけ?)」を暴れさせ、世界を作り変えようとしながらも、その実、古泉達に「それを阻止させる」超能力を与えてしまっている。「神人」が「衝動」であるならば、古泉達は、まさに古泉が言っていた「一般的な常識を持っている」ところの「理性」の部分ということになるのでしょう。

 衝動はある。
 でも理性もある。

 だから彼女は「常識的に見ておかしい言動をわざと繰り返してきた」ということなのでしょう。

 「これをやれば、人とは違うはず」
 「これを言うのは、常識から外れているから何かのきっかけになるはず」
 「これは常識から見たらおかしなことだから、自分の人生もおかしなものに感じられるかも」

 …おそらくはこんな感じ。
 結局それはまさに「常識」に縛られていて、あの「神人」が常識的な理性を象徴する機関の者達に退治されるがごとく、彼女は3年間、
「常識から外れることを、常識的に判断し、日々衝動と理性をせめぎ合わせながら、何者でもない自分からただ目を逸らし、何もしなかった」
 と、いうことなのでしょうね。

 また、古泉が言うように、「超能力者がいる世界が常識になってしまう」として。
 でもそこで問題なのは、やはり「じゃあその世界で何をするか」なのでしょう。
 ハルヒは「どこかで特別な人間が特別な人生を送っているのではないか」ということを思い、願うわけですが、その象徴が「超能力者」ということなのでしょうね。
 未来人や宇宙人に関しては、最終回の感想で述べるつもりでいますが、「超能力者」は彼女の中では「現実にいてもおかしくない常識の範囲」の存在と、理性で判断しているのだと感じます。
 有希とみくるの正体(だんち推測)と古泉の存在がどうにもかけ離れていることから疑問に思っていましたが、今回のことで納得できました。その意味では「有希とみくる」はハルヒにとって衝動からくる存在であって古泉はハルヒの理性からくる存在なのかもしれません。

 「そこで何をするか」の話に戻すと、超能力者であることを改めて語る古泉は、ハルヒからしてみれば「特別な人生を送っている特別な存在」なわけですが、別段彼はこれといって特別その自身の人生を楽しんでいるようではありません。
 つまり、超能力者である古泉にとって、自分が超能力者であって特別な機関に所属して閉鎖空間の拡大を阻止していることは、日常でしかない、ということですね。
 そう見ると、彼がSOS団での活動を心から楽しんでいるように見えるのは、彼がそこで「何かをしている」から、ということなのでしょう。

 それを、キョンが始めに言っていたわけですね。

 「夢は叶ったけど、楽しくない」

 と。
 
 彼は、好きになった女の子と一緒に下校します。
 だけど、ただついていくだけで自分からは何もしない。
 彼女の打ち明け話にも相槌を打つのが精一杯。

 有希は「気をつけて」と言い、古泉は「注意しておいて下さい」と言います。
 それらの忠告と、マンションの管理人のおじいさんが言ったこととが、実は同じことを意味していると受け取れます。

 「取り逃がすんでないよ」

 という、言葉ですね。
 ただ何もせずついていくだけだったり、一緒にいても大あくびをしたり、思っていることを打ち明けられてもぼけっとしていたり。
 おいおい少年。そんなんじゃダメだよ。
 
 せっかく一緒にいるんだから、
 「気をつけて」
 言動にはちゃんと、
 「注意して」
 このチャンスを、
 「取り逃がすな」

 なんて、見ているこっちだって言いたくなります。

 その状況が、望みが叶ったものだとして。じゃあ、そこで何をするのか、こそが問題なのでしょう。
 と、書いていたら前回のことを思い出しました。ハルヒが昼休みに一人で消えた時、彼は彼女を探しに行きますが、あの行動こそが重要だ、ということになるのでしょうね。
 キョンは、第2話の冒頭でハルヒに出会い、彼女に声を掛け、一緒に部活をするところまで漕ぎつけました。
 一緒に野外活動もした。どうやら昼休みは一緒にお昼ご飯も食べているらしい。
 そして放課後、肩を並べて一緒に通学路を歩く。
 そこまで来た。

 じゃあ、その後は?
 どうするんだ?キョン。
 
 
 
 ハルヒは、野外活動の時望めなかった「キョンと二人で一緒に過ごす」ということを、今回、やはり部活の一環ではありつつも望んで実現させました。3年前に感じたこと、そして今も思っていることを、一生懸命話しました。
 それは、彼女の中で確実に変化があるから。
 その変化があるからこそ、しばらく鳴りを潜めていたという閉鎖空間を再び現出させたのでしょう。つまり、「自分は何者かになれる」という期待を、以前よりももっと明確に具体的に抱くようになっていたからこそ、彼女が今回受けた失望がとても大きいものになったように思います。

 髪型のことに気づき、自分に変化のきっかけを与えてくれた少年。
 だけど、その少年は一緒にいても何も話してこないし、大あくびをして退屈そうにしているし、帰っていいかとか抜かすし、打ち明け話をしても素っ気無い。

 
 
 一緒に、変化していく道を歩んでくれると思っていたのに。
 自分の気持ちを分かってくれると思っていたのに。
 せめて…
 話だけでも、ちゃんと聞いてくれると、思っていたのに。
 
 
 
 閉鎖空間で「神人」が大暴れしている時、彼女はどこで何を思い、どうしていたのでしょうか。
 大きな失望を抱え、それでもなお、一緒にいてくれた彼に対して、わずかな希望を持ちながら、一人で心の中の嵐に耐えながらじっとしていたのかもしれません。

 今回、彼女はものすごく明確にSOSを発したように思います。
 「私の気持ちを分かって」
 と。

 朝倉涼子がどうなったとか、そんなことが実際に問題なのではなく、何者かになりたい自分の気持ちを分かって欲しい。この人なら分かってくれるはずと「選んだ」彼に、せめて「うん。その気持ちは、分かるよ」と言って欲しい。
 そんな風に、僕には見えました。
 実際、彼女の打ち明け話の要旨を押さえるならば、「本当に求めているのは不思議なこと」ではなく、「自分の人生が特別な輝きを持つこと」であることに気づきます。
 あぁでも、キョンはやっぱ国語ダメなのかなぁ(古文の試験はダメっぽかったけども)。

 彼に話したことを、彼女はいつもべらべら人に話しているわけではないでしょう。
 まさに話す相手を「選んで」いるわけですね。
 話して、自分の気持ちを分かってもらおうと選んだ相手、キョン。
 そのキョンが彼女の気持ちを分かってくれないならば、ハルヒはキョンに話しかけられる前の彼女に戻ってしまいます。

 孤独な自分に。
 
 
 
 その意味では、今回のキョンは男としてあまりにも情けなかったように思います。 
 とはいえ。
 考えてみれば、ああやって放課後外でハルヒと二人きりになるのは初めてだったんですよね。
 んーと。

 15(16?)歳の春。
 少年の初めての経験。

 なんつって括ってみると、また別のことが見えてくるのかもしれないですね。
 ふとある少女漫画の1シーンを思い出しました。
 それは、なかじ有紀さん著「ビーナスは片思い」で、ある男の子が初めて好きな女の子とデートをした時に、あまりに緊張していて、デートが終わって別れた後、つい「あー疲れた」と口にしてしまい、それをその女の子にうっかり聞かれてしまう、というシーンです。
 そう!
 思えば、「あくび」というやつは緊張すると出たりするわけです。
 つまり、キョンはハルヒと初めて二人きりになって、実はものすっごく緊張していたのかもしれない。
 そりゃもう、その状況を「楽しむ」なんて余裕が無いほどに。
 口では「誰か男でも捕まえて」なんて余裕の発言をぶっこいておきながら、いざ自分がその立場になると、緊張して何もできないわ、うっかりあくびはするわ、打ち明け話を聞いてもろくな返事ができないわ。ヘタレ決定な有様なわけです。
 そりゃ、いたたまれなくなって「帰っていいか?」とかって逃げ腰になりまさぁね(これは順序としては打ち明け話より前の発言ではありますが。全体的な心理現象として、ということですね)。

 でも、ハルヒが踏み切りを戻って帰った様子を見ると、彼女は家とは反対方向にキョンを連れて歩いていたことになります。
 それは、まだキョンと一緒にいたかったからなのでしょう。
 まさに、ああやって打ち明けたような話をして、もっともっと自分が思っていること、感じていることを聞いてもらいたかったのかもしれません。

 そうなると、ますます「気をつけて」「注意して」「取り逃がすな」という忠告が、キョンの耳には痛いものとなるわけですね。

 「気を使えず」
 「不注意なリアクションをして」
 「取り逃がしてしまった」

 ハルヒの背中に「ついてこないで」という無言の拒絶を感じたキョンは、まさにそんな有様だったのかもしれません。

 そんな状況にあって、「何かをする」のが問題であって、それがこの作品のテーマであるのならば。
 いよいよ、次回、彼は「何か」をすることになるのでしょう。
 そして、その「何か」をする時に、彼は今回は持ち得なかった心理的な原動力を、必ずや発揮することでしょう。
 それこそが、「何かをする」ために必要なもので、この作品が見せたい最大のテーマなのかもしれません。

 この作品が、アニメーションでありながら徹底して「生きた人間」を生み出そうとしてきたことが、次回、結実するのでしょう。

 そのメッセージを受け取ることを、心から楽しみにして、今回の感想を終わります。
 長文になりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございます。
 誤字脱字、意味の通らない文章は見つけ次第修正していきます。乱文乱筆失礼いたしました。

 それでは、またです!!

 参照:「なぜアニメの感想を書くのか。どういったスタンスで書くのか。」
    :「物語作りの基礎。普遍的土台と誇張表現の調和により生まれる適度な感情移入…学習機会レポート」

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