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2006年12月27日 (水)

今日もお宝。実は疲れていたらしい。

 こんにちは。だんちです。
 今日は所用のため町田へ。
Otakara02
 
 
 
 今日のお宝
 ・「よつばと」第6巻
 ・「DJCDぱにらじだっしゅ!」第3巻

 車の中では「ELLEGARDEN」と「The Allman Brothers Band」をカセットテープで流しつつ(CD壊れているのです)。やー。「ELLEGARDEN」いいですわ!「ELEVEN FIRE CRACKERS」を聴いているんですけど。うっかりアクセル踏みまくりたくなりますね!
 お気に入りは「Space Sonic」。サビへの展開や全体的なコード進行がすごく好き!
 どんなチューニングなんだろ。少なくとも半音は下げてるようには思うんだけど。もっと下げてっかなぁ。全弦一音下げで6弦は二音下げ、とかかなぁ。今度探ってみようかしら。
 「The Allman Brothers Band」は「Idlewild South」。これまたドライブに無茶苦茶合う!今日は天気もすごく良かったし。ハマリまくりですよ!
 でも、これ聴きながら走ってると、どこまでも行ってしまいそうですね。帰って来れなくなりそう。

 で。
 町田に行って、ゲーマーズに寄って来まして。
 写真のお宝を購入してきたわけです。

 最近ちょっと不調ぎみで。ここ2日間ほどずーっと寝てばっかりで。篭ってたから、外出たかったし、何かちょっと退屈だったんですよね。プロットももう一本頑張って書いたし。何か補充したい感じで。

 買って帰ってきて、早速「ぱにらじだっしゅ!」を聴いて。
 もう、身体に栄養が染み込んでくるみたいだった…。
 千和か!?千和分が足りなかったのか!?

 「音」っていうのは不思議なもんですね。
 いや、「音」っていうよりは、「声」かなぁ。
 映像がつくと、情報量が格段に増えてしまうんだけど。音だけ、声だけ、っていうのは、情報量として非常にいいなぁと改めて思いました。
 音楽とかドラマとかと違って、「しゃべり」っていうことになると、もっとリラックスしたものがある、というか。
 人の話し声って、心のどっかしらに何かを与えてくれるものがあるんでしょうね。
 もっと人と会って会話しないといかんですね。

 今年、けっこう沢山物語を作ってて。
 成瀬川あおば名義のもあるけど、香川智華さんの作品はほとんどプロットとネームを作ってて。全部丸々っていうわけでもないんだけど。でも、香川さんに作画に集中してもらうために、物語を作り上げる作業は基本的に僕がほとんどやってて。
 自分のもやって、同人もやって。
 ずっと物語を作っていた一年でしたね。しかも、ほとんどエロ。
 エロを描くこと、エロの直接描写が無くても「性的なこと」を描いていくことは、僕にとって作家としてのテーマにしていることではあるのですが。それでも、ずっとエロを描くというのは、かなりエネルギーがいることでもありました。

 そんな中、こうやってブログを書いたり、そこでアニメの感想を書いたり、二次創作で遊んだりすることは、かなりリフレッシュになっていました。
 でも、それくらいでは追いつかないくらい、実際はかなり疲労が溜まっていたんだなぁ、ということを斎藤千和嬢の声を聴きながら改めて実感しました。

 自分の中から、物語として人の人生を生み出していくわけだから。その分人の存在、声とかパーソナリティとか、そういったものを補充しないといけないんでしょうね。そういうこともあってインタビューものとか好きなのかなぁ。
 また一つ勉強になった。
 今後は、意味無く人に会いに行ったりとか電話したりとか、増やしていきたいですね。ここ2~3年、ぎっくり腰のこともあって外出を控えめにしていたこともあったしなぁ。とにかく外出ですね。ちょっと前は「ここしばらくで口を聞いたのはレンタルビデオ屋のお兄ちゃんだけ」みたいな状況もあったし…。
 「人の声」をまずは補充していかなければ!

 その上で、来年は更にいっぱい物語を作っていきたいなぁと思っております。
 同人活動ももっと増やしたいし。テーマというか軸をしっかり決めて、ね。そういいながら、またとっちらかるかもしれないけど。まぁでも、やれることはなんでもやるぞ!ということで。頑張ってみよう。

 あと、「よつばと!」第6巻の感想ですけれども。
 やはり、とにかくロケハンが本当に素晴らしい!
 よつばが住んでいる街が一つのキャラクターになっているんですよね。それは、子供を主人公にした場合、実はとても重要なことなのかもしれない。子供にとって、住んでいる環境は世界そのものだもんね。
 元々、あずま先生は写真が趣味のようでご自分で写真を沢山撮られるようですが。写真を沢山撮る人は自分が住んでいる環境の細かいことにいろいろと気づくことがあるようですし、そこからいろいろなイメージが広がっていくこともあるのかもしれませんね。

 「街」がキャラクターとしてあって、そこに「人」が住んでいれば、もう物語はできていくんですよね。
 この巻を読んでいて、この力みのないドラマは、「街」がはっきりとあるからこそ、できてきたものなのかもしれないなぁ、と思ったりしました。
 その辺、「ARIA」なんかもそうですよね。
 物語作りのプロセスとして、人物だけでなく、街、家、環境を明確に、それこそキャラクターの一つとして設定していくことは、手間が掛かるけれども、実はものすごく重要で、その上実際のところ、「良い物語」を作るためには最短コースなのかもしれないな、とも思います。
 つまるところ、「急がば回れ」っていうことですね。
 こういうプロセスは踏んだことが無かった。勉強になります。

 読み切りメインでどこまでできるか分かりませんが。まずはカメラ持って近所をうろうろしてみたいと思います。
 意味があろうとなかろうと、いろいろ写真を撮ってみて。
 そこからいろんな発見とか、ドラマのきっかけとか。いろいろ見つけられるかもしれませんね。
 来年のテーマは「ロケハン」!!

 すっかりまとまりの無い文章になりましたが。
 とりあえずこの辺で失礼します。

 またです!

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