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2007年4月10日 (火)

「らき☆すた」第1話を見た。

 おはようございます、だんちです。
 昨晩深夜、TVKにて「らき☆すた」第1話を見ました。
 「ジャングルはいつもハレのちグゥ」や「フルメタル・パニック?ふもっふ」「フルメタル・パニック!TSR」などで演出、「涼宮ハルヒの憂鬱」でのシリーズ演出など(僕の視聴環境で見てきた作品群でございます)、様々な作品で活躍した山本寛氏が監督ということで、楽しみにしておりました。
 何を目指して、どういう映像を作るのか、興味があったんですね。
 あと、京都アニメーションの中では一番といっていいくらい好きな絵を描く堀口悠紀子さんがキャラクターデザイン、作画監督ということで、心中萌えまくる気持ちを抑え切れないことこの上なかったのでございます。

 そんなわけで、感想です。

 富野由悠季監督が「ターンエーの癒し」で「映像は言語(正確な記述を探し中)」「物語を映像的に語る」等と仰っておりますが、山本監督も「映像を言語的に語る」ことができる演出家だと僕は思っています。

 「映像が言語」
 であって、見る側に語ってくるのであるならば、受け取る側も「言語」を聞く際に耳を傾けるように、目と耳を傾けて見ると、その語りかけてくるものが「聞き取れる」ということになるわけですね。

 そのことは、漫画も一緒です。
 僕は漫画を描いているわけですが、漫画のコマ運び、エピソードの展開の仕方は「言語」といっていいもので、そこには独特の技術が存在します。
 絵と言葉が表示されているのだから、そのまま見ればいいだろう、というものではないんですね。
 独特の読み取る感覚が必要になるため、「漫画言語」の受け取り方を知らない方にとっては「よく分からないもの」になってしまいます。
 実際、けっこうなお年のご婦人が「漫画は難しくて読めない」と仰っているのを伺ったことがあります。

 そうなると、語る側の「言語能力」と受け取る側の「言語能力」とが、上手くかみ合わないと、映像や漫画というものはエンターテインメントたりえない、ということにもなります。
 だからこそ、何を語るのか、どういった言語を用いて語るのか、誰に向かって語るのか、が重要になるのだと思います。

 その観点でいうと、「らき☆すた」は誰に向かって何を「語る」のかが、非常に分かりやすく、整理された作品だと感じます。
 キャラの立ち位置の説明などを全部すっ飛ばしていることも作品の「言語」に含まれているから、必要ないんですね。

 この作品が「何を語る」のか、というと、僕が「聞き取った」こととしては、「これは漫画だ」ということです。
 漫画。
 アニメーションで、映像として動くし、キャラクターは喋るし、音楽も効果音もつくんだけど、こちらに語ってくるそれは「漫画」そのものだと感じます。
 僕自身が漫画を描くから感じ取る部分もあるとは思うのですが、見ていて「コマ割り」や「吹き出し」「描き文字」が見えてくるように感じるんですね。
 カット展開も、ページをめくるようなタイミングで過ぎていくように思えるし。
 そう感じるところから思うのは、「この作品は、夜布団の中でゴロゴロしながら、好きなように適当にページをめくって漫画を読んでいるリラックス感」を体現しようとしているのではないか、ということです。

 実際、僕はそのように感じ、リラックスして楽しみました。
 漫画を読む多くの人が思うような、「漫画の中身が実際に動いて、音がついたらいいのに」という願望を、映像サイドからの逆アプローチで成しえようという、非常にユニークな発想を感じます。
 だから、この作品は「映像言語」で受け取ろうとすると、「なんでここでこうなるの?」「なんでこういう見せ方になるの?」と思ってしまうようなところがあるかもしれません。
 だけど、「漫画言語」で受け取ってみると、ものすごくすんなり、語りかけてくる意図に気がつける、そういうものになっているように思います。

 そういった見せ方は、一見すると「天邪鬼」ではありますが、映像言語を受け取らせようとするよりも、漫画言語で見せていった方が、より多くの人が「聞き取れる」という考え方を元にしているのかな、とも思います。
 つまり、そこが「誰に向かって語りかけるのか」のところ、ということですね。
 「漫画言語を聞き取れる、そんな人達に、さくっと楽しく見て欲しい」
 というような、そういう間口の広さを感じます。
 だから、オタク向けっぽいネタが仕込まれていたとしても、その実、かなり多くの視聴者に届きやすい映像になっていると思います。
 勿論、「映像言語で聞き取ろう!」と思っていると、いつまでも語りかけて来ないので「なんだよ!」となってしまうかもしれませんが。
 でも、「アニメーションは動く漫画なんだ」という、ある意味基本の一つに立ち返るような、そういう潔さや心意気を感じます。面白いことしますよね。

 「フルメタル・パニック!TSR」は「映画」だったと思います。
 「涼宮ハルヒの憂鬱」は「実写ドラマ」の言語。
 そして「らき☆すた」は「漫画」、というわけですね。

 可愛く、楽しく、リラックスして楽しめる。
 そんな「漫画」を目指しているように感じるこの作品。
 「映像言語」が持つ、ある種の緊張感の高さから視聴者を解放し、「だらだらしながら見ていいんだよ」と弛緩することを推奨してくる。その「語りかけてくる言語」は、僕にはとても心地良いものでした。
 そしてまた、そこには「アニメーションという映像世界の持つ『言語』は実はとても狭いものかもしれない。そこに落ち込むことは危険だ」という感覚も透かして見ることもできるのかもしれません。
 「漫画言語」を積極的にものにしようという、そんな貪欲さも、漫画を描く人間として感じるところです。
 実際、実写映像を作る人達も、かなり漫画言語を使うようになってきていますもんね。

 なんというか、エンターテインメントの世界での「漫画」というものの幅の広さ、伝わる対象の広さ、多さ、そして手軽さ、便利さ、更にはその技術が実はけっこう多くの人達から興味の対象となっている立ち位置、というものを、改めてこういう形で実感させられると、ちょっと呆然としてしまいます。
 そうか、漫画って、実はすげぇんだな、って。

 そうなると、逆もまたなんとやら、で。
 この作品が「漫画言語」をどのように映像の中で活かしていくのか、そこはとても興味をそそられますし、勉強させてもらえるポイントになるだろうな、と感じます。
 一話を見ただけで分かるわけではないのですが、今なんとなく思うのは、「動かさない部分」「描かない部分」にそこが出ているかな、というところですね。
 わざと、口ぱくだけで会話を続けさせてみたり、わざとモブをいい加減に描いてみたり。
 映像でそれをやるのは、おそらく相当の勇気がいるのだと思いますが、画面を見ていて、緊張感を感じないし、情報量が多くないことでリラックスできます。
 音響も、鶴岡音響にしてはものすごく音数が少なく感じるし。

 確かに、漫画は全部のコマに背景を描かなくても成り立つし、逆に情報量が多すぎると成り立たなくなったりする媒体ですもんね。
 つまり、情報量を加減することで「言語」として「意思の疎通が上手く図れる」ようになる、ということがあるのかもしれませんね。
 その辺り、とても勉強になります。
 実際、そこのところ、今の僕の課題でもあります…。

 そういった視点もありつつ。
 「漫画言語」だな、と感じるところから、つまりは手段をもって「語りかけてくる」この作品。
 毎週、視聴者として「会話ができる」ということなわけですね。
 漫画を読むように、ダラダラゴロゴロしながら。気分が乗らなければ録画しておいて好きな時に。
 うーん。いっそトイレにも持ち込みてぇなぁ。持ち歩いたりもしてぇ。
 何はともあれ。
 可愛く、楽しい連載四コマ漫画を待つように、来週の放送も楽しみにしたいと思います。
 早く次回が「読みたい」ものでございます。

 ではでは、またです!

 参照:「なぜアニメの感想を書くのか。どういったスタンスで書くのか。」
    :「物語り人(ものがたりびと)」であること。…学習機会レポート2
    :「物語作りの基礎。普遍的土台と誇張表現の調和により生まれる適度な感情移入…学習機会レポート」

 TB先:「らき☆すた 第1話 「つっぱしる女」」 たこーすけの、ちょろっと感想
 (ココログのTB受付に問題がある場合があります。「TBを送ったのに反映されない」という方はURLをお申し出下さい。リンクを張らせていただきます。)

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コメント

だんちさん、こんばんは!
たこーすけです。
トラックバックをありがとうございました!
ついに、だんちさんとトラックバックを撃ち合う日が…
と思っていたら、こちらからのトラックバックが通らないです…
先日、Akihiro Inda.さんに別の記事でトラックバックを送ろうとしたのですが、やはりだめでした。
なので、これはgooとココログの間の問題なのかもしれませんね。
時間を置いて、また試みてみます。

さて、「らき☆すた」。
おそらく評価が分かれるところだと思いますが、ぼくもとても楽しみました。次回も楽しみです。
それにしても…さすが、だんちさん。
だんちさんならではのレビュー、とても興味深く拝見いたしました!
「映像言語」と「漫画言語」。
なるほど!と思いました。
そうきたか。なるほど。やっぱり、すごいや。
こうして、だんちさんと同時に感想記事を書き始めて。
改めて、やっぱりだんちさん、すげーなと思いました。脱帽です。
てりぃさんのところも拝見しましたが、てりぃさんも独自の視点から、早速書きまくっていますね。
うーん。ぼくは…スロースターターだなあ…
これからこれから(苦笑)

次回も何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは!

投稿: たこーすけ | 2007年4月11日 (水) 00:17

こんにちわ。山崎しんのすけです。

らき☆すた。見ましたよ。Aパートのシュークリームから始まるくだり、脳の血管がはじけるかと思いました(笑)で、オチは無いのかなと思って見てると忘れた頃にバン、と来る。凄いことは間違いなく凄い。

とはいえ、視聴者を選ぶ作品であるのは間違いないでしょう。
「付いてこられる奴だけ付いてきなさいっ!」
つまり山本監督自身がハルヒ化しちゃったと(^^

それではまた。

投稿: 山崎しんのすけ | 2007年4月11日 (水) 13:40

>たこーすけさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます!

TB、通りませんか…。
むー。ココログのTBは以前からかなり不安定だったのですが。この点はなかなか改善されないのかなぁ…。

なので、記事の最後にたこーすけさんの「らき☆すた」の記事へのリンクを張らせていただきました。
もし、今後もTBが通らないことがありましたら、このような対処をさせていただきますので、お申し付け下さい^^

ところで、「らき☆すた」ですが。
やっとこ、同じシリーズを同じタイミングで視聴して、感想を書き合う日々がやってまいりましたね!
この日々が来るのを待っておりましたので、すげー嬉しいっすよ!
感想も読んでいただけて、嬉しいです^^

≫そうきたか。なるほど。やっぱり、すごいや。

「やっぱり すごい だんちさん」

という感じで^^
きっと僕はもう少ししたらどこか痛めて(腰か?)、ブログ書けなくなるんですよ。
そうしたら、
「たこーすけ。俺の夢になれ。俺の夢になれよ」
と、微笑みながら言わせていただきます。
そうしたら、是非号泣して下さい^^

というような、レイラさん気取りはともかく。

≫「映像言語」と「漫画言語」。
≫なるほど!と思いました。

おー。そう思ってもらえて良かった^^
「映像言語」でなく「漫画言語」だ。と言われると、「お。そうかも」って思えるでしょ?

「漫画言語」は、僕にとっては専門なので、「らき☆すた」本編を見始めてすぐに「これは漫画言語だ」と気付きました。すごく、馴染みのある「言語」なんですよね。だから、「うわっ、こっちに来た!」とか思ってかなりびっくりしてしまいました。
同時に「俺らがやってるのは『映像』なんだぜ」と奢らず、漫画の持つポピュラリティに対して貪欲になる姿勢を感じて、「なるほど、これはエンターテインメントの現場にいる自覚のある人のやることだな」と感じて、非常に刺激になります。

≫うーん。ぼくは…スロースターターだなあ…
≫これからこれから(苦笑)

どーしたどーしたー(笑)
いやいや、相変わらずお忙しいんでしょ?今後もお互い感想を書き合ってTBを送り合ったりしたいですけど、無理はなさらないで下さいね。
この作品は、たこーすけさんが持っている目的にとって、実はとてもうってつけな作品だと僕は思っています。
無理の無い範囲で、お互い頑張って感想書いていきましょうね^^

というか、チョッパーベース、確かに無茶苦茶格好いいですよね!!たこーすけさんの感想を読んでから何度も何度もOPのベースを聴き直してしまいました。ブリブリグイグイ、ベースが思いっ切り引っ張っている楽曲ですよね。ラストのグリッサンドの「ブーン」とかもすげぇ気持ちいいし!
その辺りの解説もまた是非してほしいなぁと思ってみたり^^

そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします!!

>山崎しんのすけさん、こんばんは^^
「らき☆すた」、脳の血管に来ましたか!(笑)
楽しいっすよね^^
これ、漫画を読むように、1回見たあと何度も何度も適当に見直していると、どんどんしっくり来るようになって、すごく馴染んでいくことを感じます。
色合い含めて、繰り返しの楽しみを提供してくれている作品でもあると思います。

≫とはいえ、視聴者を選ぶ作品であるのは間違いないでしょう。

というのは、実際そうだと思います。
ただ、僕が思う「視聴者を選ぶ」という意味合いは、「少数の人を選ぶ」ではなく、実は「多くの視聴者を選ぶ」というものです。
コアなアニメファンだったり、変な先入観や過剰な期待を持っている人だったりすると、振り落とされるかもしれません。

この作品は実はポピュラリティありますよ。
何も考えずに深夜番組を見ようと思ってこの番組を見たりする人は、普通に好きになると思うんですね。
変にコアにならずに、「多くの人に」というアプローチを僕は感じています。
その辺り、今後も見ていきたいポイントでございます。
次回も楽しみですね^^

ではでは、またです!

投稿: だんち | 2007年4月12日 (木) 03:02

こんにちは。

あー、「漫画言語」ですか!
いえ、自分も以前は漫画描いてた身なので、何となく普通の「アニメ」
文法とはちがう雰囲気ながら妙に親しみを覚えるこの感覚の正体が
何なのか、不思議に思っていたのですが、
そーいう事だったのか………………納得です。

しかし京アニは、その「漫画言語」を基にした表現を保ちつつ同時に
“アニメーションとしても”存在できるようにする為に、細かい部分の
アニメートも丁寧に行っているように思えます。
大胆な表現を支える為の、緻密な基本的作業………京アニらしい、
職人技という気がしますね。

投稿: ひふみー | 2007年4月19日 (木) 15:26

ひふみーさん、こんにちは初めまして^^
記事を読んで下さって、コメントをありがとうございます!

ひふみーさんも漫画を描いていらっしゃったんですね。
漫画を描いたことがあると、この作品は通常の映像作品からは感じない親しみとか親近感を覚えますよね^^
それに、漫画を描いたことがある僕らだけでなく、普段漫画を読んで親しんでいる多くの方も、やはりそういったものを感じるかもしれませんよね。
その意味でも、この作品はすごく幅広い層にアピールするものがあるように感じます。

>そーいう事だったのか………………納得です。

そう仰っていただけて嬉しいです!書いた甲斐がありました^^

>大胆な表現を支える為の、緻密な基本的作業………京アニらしい、
職人技という気がしますね。

いやもう、本当に仰る通りですよね。バストアップが多い中での、ちょっとした首の傾げ方、手の動作、一見するとあまり動いていないようでいて、実はかなり細かいところを動かしているんですよね。
漫画的に見えるんだけど、ちゃんと動いている。そういうところが、すごく気持ちいいですよね。

アートランドが制作した「蟲師」なんかでも、社長の石黒昇氏が「枚数をかけて動いてないように見せるという、ぼくらと真逆の発想で作られている」と感嘆の言葉を述べていらっしゃいました。

ひふみーさんが仰られている「大胆」で「緻密」というアニメーションが、様々な形で出てきているのかもしれませんね。
「らき☆すた」や「蟲師」共々、そういう表現方法の作品なんかも、いろいろと出てきてくれると、アニメーション視聴の楽しみが更に広がりそうですよね^^

ではでは、またです!

投稿: だんち | 2007年4月23日 (月) 11:48

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