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2007年4月30日 (月)

「らき☆すた」監督交代に関する僕の捉え方。

 こんばんは、だんちです。
 今、ろくに記事なんて書ける状態では無いのですが、葉巻とコーヒーでちょっと活性化。
 ちょっと「らき☆すた」監督交代についての僕の捉え方を書いてみたいと思います。

 今日、「COMIC1」の会場で「らき☆すた」監督交代のことを人から聞きました。その時は「ふーむ。監督としては何かしら不手際があったのかなぁ。もしくは不祥事があったか。セクハラとか(失礼な)」なんてなことを思っておりました。
 で、今さっき京都アニメーションの監督交代の告知をやっとここの目で見ました。
 ずいぶん短い文章で、何があったのかを推し量ることはとてもできませんね。

 でも、自分の目で見てみると、そこで湧いてくる印象もあって。
 あぁ、なるほど、と感じました。

 それは、お知らせの中にある「監督において、まだ、その域に達していないと弊社は判断」という山本寛監督降板の理由の部分。
 それが理由であるならば、それが理由なんだろうな。と。
 文章を見たらそう捉えるしかないだろう、と思ったんですね。

 何があったのかは分からないし、想像しても仕方が無い。
 それよりは、公式に出されている理由をそのまま受け取る。僕にとっては、そう捉える以外にはないことだな、と感じます。

 「そうか、その域に達していないんだ」と、見た時に、「その域に達する」ことがあれば、また何かしら監督をすることもあるかもしれませんね。
 TVKでは今日深夜放送の第4話が、「山本らき☆すた」の最終回ってことになるわけですね。
 それはそれとして楽しんで、今後の第5話以降の「武本康弘らき☆すた」がどういったものになっていくのかも、楽しみにしていきたいと思います。

 僕は、「フルメタル・パニックTSR」を見てて、なんとなく武本監督がちょっと自信を失くしているような、なんかちょっと演出技法に迷いを持っているような、そんな印象もちょっと持ったりしていました。
 軽いスランプみたいな、そんな感じがあるような、そんな気がなんとなくしていたんですね。だから、「武本さん、これからどうするんだろう?」とこれまたなんとなく、漠然と心配というか、気になっておりました。
 そんな折、「らき☆すた」が途中からとはいえ武本作品になるという。
 当然のことながら、逆境だとは思うけど。開き直って、武本さんの持つ真正面から楽しいものを作ろうとする姿勢が、存分に発揮されれば嬉しいなぁと思います。

 何はともあれ。
 「お知らせ」に書いてあることを、「そのまま」受け取る。
 「そのまま」受け取ると、武本監督は「監督の域に達している」わけですから、作品を楽しむ上で不安になることはないのでしょう。
 「スタッフ一丸となって作品制作をしてい」くとも言っているわけですから。
 そのことも「そのまま」受け取れば、このことを契機にまた頑張ってくれるということなのでしょうし、今後も引き続き楽しみに期待していきたいと思います。

 それが、今回の件の僕の捉え方です。

 これからも応援していきますので、スタッフの皆様には今後も頑張っていただいて、そして書いてある通り一丸となって、作品作りに邁進していただけることを期待しております。

 それでは、この辺で。
 またです!

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コメント

こんばんわ。山崎しんのすけです。
本日はお世話になりました&お疲れ様でした。

監督交代の件。大変驚いていますが邪推するときりがありませんし情報ソースがない状態であれこれ考えたところで意味がないことなので。ひとまず武本監督に期待しつつ、山本監督に早い段階でチャンスが与えられることを望みます。

ちょっと慌ただしい感じになってしまいましたが。
それではまた。

投稿: 山崎しんのすけ | 2007年4月30日 (月) 22:24

京アニの意図がわからない、というのはありますね。
まず書き方が不思議すぎです。
ここまで嫌味な書き方を、個人に対して(しかも社員ではない?)する、というのは会社の体制としてどうなんだろうかな、と。

そこでやはり考えるのが、作品の壮大な演出、という可能性ですね。まだ、その域に達していない、ということはいつの間にかその域に達して復活という事も十分に考えられますし。

まあだんちさんも「そのまま」に拘っている辺り、色々な可能性を考えているようですが……さすがに現時点では何の答えも出ませんし、5話までまったりと待つことが一番なのでしょうね。では。

投稿: すまいらー | 2007年5月 1日 (火) 02:58

>山崎しんのすけさん、こんにちは^^
30日は大変お疲れ様でした。やー、すっげぇ楽しかったっすよ!!
今頃山崎さんは13日の新刊に向けて地獄の日々でございましょうね。

頑張って下さいね!!
と、自分のが終わるとちょー気楽っすよ^^

三題噺の続きもアップして、宣伝しなければ!!
アシストアシスト^^
そういや、山崎さんはヴォーカルをされていた、ということですが、そういうフロントマンっぽさってありますよね。ストライカー的な。
僕はアシスト気質があるので、ついついスルーパスを出したくなってしまいます。
それが「女装キョンとハルヒのラブラブレズもの」か…。
こんなパスいらない?

早速脱線話をしましたが。
「らき☆すた」監督交代。驚きましたよね。
でも、本当に仰られる通りで、考えても仕方のないことなので、

≫ひとまず武本監督に期待しつつ、山本監督に早い段階でチャンスが与えられることを望みます。

という以外にないですよね。
まぁでも、監督をできなくても、演出をする機会はあるんじゃないでしょうかね。演出家としての腕は確かなんですし。監督の重圧から離れてのびのびと演出に専念する、なんていうこともあればいいなぁと思っております。

何はともあれ、今後も楽しく見ていきたいですね。

「キングゲイナー」、先まで見たら感想聞かせて下さいね^^
ではでは、またです!

>すまいらーさん、こんにちは^^
こちらのお返事で先に言っちゃいますが、ブログ開設おめでとうございます!!早速ブックマークしましたよー^^
今後ともよろしくお願いいたしますね!

京アニの意図は、やはり告知されている通りに受け取るしかないんだと思います。
そこに、何かしら感情的なものだったり含んでいるものだったりがあるんだとしても、少なくともそれは僕には全く何の関係も無いことだな、と思います。

演出だとしても、やはり僕にとっては作品を楽しむこととは関係無いかな、とも思います。
結局僕は、「こなた×かがみ」が可愛けりゃそれでいいんです^^

≫まあだんちさんも「そのまま」に拘っている辺り、色々な可能性を考えているようですが……

僕の頭の中にある憶測は、ちょっと言葉にできません。
人死ぬし(笑)
あまりに不謹慎なので^^
あと泥沼の三角関係!
ぐちゃぐちゃの現場!
萌えるなぁ(何を言っているんだ)

まぁ、そういうどうでもいいことを考えなくもないですが、何にせよ、作品とはカンケーねーや、という感じです。

仰られる通り、のん気に5話を待って楽しんで、その後も楽しむ。それしかないですよね。
そんなわけで、今後も楽しく感想を語り合いましょう!
ではでは、またです^^

投稿: だんち | 2007年5月 5日 (土) 17:18

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