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2007年5月16日 (水)

「らき☆すた」第6話を見た。

 こんにちは、だんちです。TVKにて「らき☆すた」第6話を見ましたので感想を書きたいと思います。

 こなたが母親を亡くしている、ということを知ってから、それ以降どんなエピソードを見てもその事実と繋げてしまい、切なくなってたまりません。
 可愛く、楽しく、笑えるからこそ、切ない。

 いいですね。
 いいですよ。

 そういうの、大好きです。
 やはり、そういった点でも昔よく見ていた小劇場の舞台を思い出します。

 まぁ、勝手に切なくなっているだけなんですけれども。
 でも、いいんです。
 もう、そういう風にしか見れないんだから、そういう風に見るのですよ。

 なので、そういった視点による感想…あるいは妄想ですかね、そんな感じのものを書き綴ろうかと思います。

 タイトルは「夏の定番」なわけですが、海水浴だったり、暴走だったりナンパだったり(されなかったけど)、怪談だったり、更には水着になるっていうんで生理や毛の処理のことまでって感じで、さまざまな定番が描かれましたね。

 しかし、メインはやはり海水浴ということでしょう。
 でも、その定番というものは、子供年代からしたら「家族旅行」というものとセットだと思うんですね(はい、ここで「切ないスイッチ」が入るのですよ)。

 小さい頃に母親を亡くしたこなたからしたら、「家族で海水浴」というのは、「夏の定番」として頭で認識はしていても、実際に体験したことは無いと思うんですね。
 それを思うと、年上の女性達に連れられ、姉妹のように仲の良い友達と一緒に海水浴に来たこなたのはしゃぎっぷりがもう、切なくて切なくて。
 首が痛くなるまで海の家のメニューを吟味して、「絵に描いたような『海の家』のカレー」を前にしてテンションを上げたことにしても、体験としてそれがとても新鮮なものだったからのように思えます。
 「スイカ割り」の件も、こなたにとってそもそも海水浴がかなり初体験に近いものだということを示す流れになっていたようにも見えてきます。

 そして、これはただの海水浴ではなく、限りなく「家族旅行」しかも、「母親が一緒の」海水浴の代替的な体験として、こなたにとって受け止められるものかもしれないな、と感じるんですね。

 そう見るならば。

 こなたが小学生の時のスクール水着を「ニーズがあるから」と言いつつ着ることも、無意識だったのかもしれませんが、「子供として海水浴に行く」という欲求、衝動に突き動かされたからに思えます。

 実際、かがみも「こんなのがいるから家族連れ姉妹に見られているんだ」と言ってみたり、ゆい姉さんも「家族か親戚に」見えるのでは、と言ってみたりするわけです。
 この海水浴が「家族旅行」の擬似的なものであるように見えてくるのも、やはり当然なのかもしれません。

 旅行の間中ずっと、こなたは子供のようで。
 とても楽しそうで。

 柊姉妹やみゆき、黒井先生やゆい姉さん達とは、こなたの楽しみ方はまったく違っていたように見えました。

 こなたにとって、あの旅行が、夏の定番としての家族旅行、家族で出かける海水浴の代替行為、擬似行為だったと見ると、本当に幸せそうで、楽しそうで。

 だからこそ。

 旅行の後、柊家や高良家の様子が描かれても、泉家の様子がまったく描かれないで、こなたが柊家に入り浸っている様子を見ると。
 どうにもこうにも、切なくなってしまうのです。

 でも、また。
 逆に見ることもできて。
 欠けた存在が欠けたまま夏休みを過ごすのは、こなたにとっては、実際それが「定番」だったりするんでしょうね。

 お母さんがいない。
 お母さんがいない海水浴。
 お母さんがいない夏休み。

 それは、こなたにとっては事実で、受け入れて日々を過ごすことが、もはや当たり前になっている。

 そのことは、「らっきー☆ちゃんねる」であきらが嫌なファンやクライアントがいたって、アイドルをやっていくんだ、と現状を受け入れようとすることと通じるのかもしれません。
 あきらもあきらで、お父さんが家にいない生活をしているらしいわけですが。
 その意味では、白石みのるに対して実は非常に甘えているようにも見えます。
 無意識で。

 そう。
 無意識。

 こなたが、スクール水着を選んだのが、「子供として欠けているものを得たい」という無意識の欲求を表しているのだとしたら。
 かがみが「こいつまさか…」と「生理がまだ来ていないんじゃないのか?」と疑いを持つような「未成熟」は、欠けたものの存在の大きさゆえなんではないでしょうか。

 欠けたものの存在の大きさゆえに、成熟していくことを無意識で拒む。そんなことがあるのかもしれません。

 で。
 その「未成熟」と「オタク」という部分を繋げて考えてみると、「オタク」としてアンバランスに何かに熱中する状態があって、そこに「依存」というものがあるのだとしたら。
 その人間のどこかしらに内在している「未成熟」な部分が表面化した状態が、「オタク」的なある種の「依存」を生み出すのではないか、と見ることもできるのかもしれませんね。

 そして、その「未成熟」が、こなたのあの精神と肉体のありように象徴されていると見ることができるのかもしれません。

 じゃあ、その「未成熟」はどうするべきなのか。

 「やーね、このオタク」なんていって否定されたら、どうしようもない。
 未成熟には理由がある。
 理由に対して直接どうこうすることはできないかもしれないけど、未成熟という結果に対して成熟を促すことはできるのかもしれない。
 そのための要素の一つが、「コミュニケーション」なのかもしれません。

 擬似的であっても、「家族旅行」的に海水浴に行き、そこで楽しみながら様々なコミュニケーションを取ってみたり。
 面倒見のいい同級生に叱られながら勉強や宿題をしてみたり。
 あるあるネタで盛り上がったり、豆知識や薀蓄を教えてもらったり、ゲームを貸したり一緒にプレイしたり。

 一つ一つ、その人にとっての社会の中でコミュニケートを積み重ねていくことで、未成熟は少しずつ克服していけるのかもしれません。

 そうであるならば。
 切ない印象の募る海水浴でしたが、こなたにとってはとても有意義なものになったのかもしれないなぁと感じます。

 でも。そういうことは何も「オタク」的な人間に限った話ではなくって。

 かがみはかがみで、どうも上にもお姉さんがいるようですし、下には下で可愛らしい妹がいるしで、一生懸命「評価を得よう」としている様子が見えますよね。
 勉強もするし、常識的な振る舞いをしようとする。妹やこなたの面倒はよく見るし。
 それは、性格であるのと同時に、自分の居場所を作っているようにも感じます。
 だからこそ、「ナンパされなかった」ことに対して納得いかないのでしょうね
 夏になる前から体重を気にしてダイエットに励んで。
 女の子らしくちょっとひと夏の出会いなんてなものに憧れもあったのかもしれないけど、どちらかというと、「声を掛けられる魅力を持った女の子」という評価を得たかったようにも感じます。
 努力が報われないのが一番嫌なんでしょうね。どこか自分が地味で特徴が無いとか、こなたが言うような「攻撃的で女の子らしくなく見られる」ことに対してコンプレックスもあるのかもしれませんし。

 つまりは、かがみにもアンバランスがあるように思えるんですね。

 つかさも、とても可愛いんだけど、末っ子らしく何をやっても長続きしない雰囲気を感じます。勉強しててもすぐ寝ちゃうし。体力もないし。テレビっ子みたいで、いつまでもテレビを見てだらだらしてしまうところはあるようですが。
 双子の姉がビッとしてるし、当然コンプレックスも持つでしょう。
 その辺り、これから見えてくるのかもしれませんね。

 また、みゆきは今回、「ブルーハワイ」の解説をできなかった雪辱を果たしましたが。えらく嬉しそうに夏の髪が痛むメカニズムについて説明するところが、今回見ていて彼女のアンバランスさに感じられました。
 ああやって、ラストで歯医者に行くことを嫌がっている様子は、丁寧語であっても子供そのもので。
 彼女にも未成熟さがあるように見えます。思い切りの悪さだったり怖がるところだったり。そして、育ちの良さゆえの人付き合いの悪さだったり人間関係に深く踏み込めないところを持っているのかもしれません。
 なんとなく。
 ああいう薀蓄が、彼女にとって「弱さを隠すヨロイ」のように見えたんですね。
 丁寧な態度もそうだし。
 そうすることでしか人と接することができないし、自分の存在意義を見出せない。
 そんなコンプレックスがあるのかもしれません。

 大人でも。
 黒井先生とゆい姉さんが「会話が続かない…」となってみたり。
 上手いこといかんわけですね。

 みんな、アンバランスさや未成熟を持っている。

 あきらだってそうだしね。そのうち、白石みのるにも何か見えてきたりしてね。

 そういったものは、心を開いて一つ一つコミュニケートを積み重ねていくことで前進していくのかもしれませんね。
 そんなドラマを見せてくれるのかもしれないなぁと、回を重ねるごとに思うようになってきました。

 これはあれですかね。
 僕はこの作品に「風俗店」のような一時のエンターテインメント性を感じていたわけですが。
 風俗嬢の身の上話を聞いてほだされてしまったっていう。そんな感じですかね。
 まいったね、こりゃ。

 当然自分にだって、アンバランスや未成熟はある。
 身の上話を聞きつつも、他人事じゃないなぁなんてなことを感じたりもするのかもしれませんね。だから、ついつい親身になって「聞いてしまう」。
 そして、彼女達はコミュニケートを続けていくわけですね。

 それは、視聴するこちら側とも。
 来週は、どんな話を彼女達から聞けるのか。
 それによって彼女達のどんなことを知れるのか。

 なんか。
 女の子のことをちょっとずつ知っていくのって、たまんないもんがありますね。
 そして、そこに何か成長を見ることができたら、なんとも言えない感動を味わえたりするのかもしれませんね。

 それこそ、こなたが生理になってみたり、ちょっと背が伸びてみたりするだけでも、ホっとしてみたりするのかもしれない。
 これから、もっと彼女達のことを知れるのかな、と思うと、とても楽しみです。

 そして、こなたが幸せになるところを見てみたいなぁ。

 そんなわけで、次回からも勝手にドラマチックな視点を持って、勝手に切なくなりながら見ていこうと思っております。
 きっと、おじさんは少女を見るだけで切なくなる生き物なんだよ。

 だから。
 こういうアニメが必要なんだね。
 僕のアンバランスや未成熟にとっても、大切な視聴体験になっているのかもしれません。

 なんてなことを思いつつ。

 次回もとても楽しみです!
 相変わらずの長文ですいません。
 ではでは、またですー!!

 参照:「映像言語」と「漫画言語」の具体的な違いの例。
    : 「なぜアニメの感想を書くのか。どういったスタンスで書くのか。」
    :「物語り人(ものがたりびと)」であること。…学習機会レポート2
    :「物語作りの基礎。普遍的土台と誇張表現の調和により生まれる適度な感情移入…学習機会レポート」

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コメント

うわーーーー!これは……脱帽!
こんばんは、たこーすけです。

もう、言葉が出ないです。ただただ感服です!
前回の「ラストカットの切なさ」も凄かったですが、
今回は、さらに、いや、もう、素晴らしいです!

第5話のトラックバックの御礼とかコメントとか書き込ませて頂こうと思っていたのですが、なんか、いろいろ吹っ飛んだ!(笑)

第6話。ぼくも、一応、つかさのことを書こうと思っているのですが…
なんか、書きづらくなってきた…(笑)
や。といって、変更とかせず、初版のままで行こうと思っていますが。


…ちょっと冷静になってみて。
まあ、だんちさんだし。
このように「内面」を掴みとっていかれるのは、当然と言えば当然。
うん。だんちさんなわけだし。
そうだそうだ。

あ。第5話の手動トラックバック対応を、ありがとうございました!
なんか、とってつけたようになってしまいましたが(笑)

それでは!

投稿: たこーすけ | 2007年5月17日 (木) 02:27

こんにちは。

…………なんて事してくれたんですか、あなたは!!
気付かなかった「切ないスイッチ」が、入っちゃったじゃないですかー!!w

自分も今回のこなたは特に、あのまるで子供が
大喜びで小ネタやる時wのように嬉しそうな様子の「てもて、てもて~~♪」とか
石鹸トラップ仕掛ける時の怪しげな“原始人歩き”wとか色々と
とにかく楽しそうにはっちゃけていて「おまいはぁ~修学旅行に来た小学生かあっ!!」と
画面に向かって思わずツッコミを入れそうになりましたが…………

小6から成長していないスク水姿も含めて、その「子供っぽさ」は
単に「大きなお友達」とよく言われるところの“オタク性”による
お祭好きな性格だけでは無いのかもしれませんね、考えてみれば………
ヲタ父の男手一つで育てられた故の「中身はおっさん」という要素に加えて
そんな含みもあったとは………………
そして、他の女の子達の抱えるモノ、も………………

原作では今の所、その辺に関する“成長”“変化”をうかがわせる描写は
特にそれ程見受けられないようです。
まぁ、全体を通した物語の無い4コマ連載を続ける上では、まだ特にそれを
描く必要が来ていないからかも知れませんが………………

今の所あくまで「彼女たちの現状としての日常を描く」というスタンスのアニメ版ですが
単にコレを「4コマを連続でアニメ化しました。」という作品に終わらせる意図が京アニに無く、
「何かを語ろうとする」「精神的な“深み”を加える」意思があるならば
2クールものスパンを使って回数を重ね、終盤近くに至るまでに
その辺のオリジナル描写みたいなのが、さりげなく幾つか挿入されて
「何かコレって、イイ話だったんだなぁ」みたいな終わらせ方をしてくる可能性も
無いとは言えませんねw
まぁやったとしても、あくまで「さりげなく」だとは思いますが………………
(でないとまた「いらんアレンジしやがって!」と叩かれる可能性がw)

Kanonの終盤、複数ルート一本化の為に「祐一シナリオ」というオリジナルな視点を導入する事で
単にシナリオを束ねたモノではなく“全体でひとつの作品”という形に持って行った
京アニの荒技を思い出します。


長文、失礼いたしました。

投稿: ひふみー | 2007年5月17日 (木) 21:00

>たこーすけさん、こんばんは^^
おぉ!!脱帽された!!わーい^^
読んで下さって、コメントをありがとうございます!

たこーすけさんのブログの方でも紹介して下さってありがとうございました。
今回、途中までは自分でもいい感じで書けてるかな、という感触はあったのですが、最後の方が自分的には納得いっていなくって。尻切れというか、まとまりが悪いというか、情緒的すぎるというか…。で、どう直そうかなぁとか思っていたら、こうやって嬉しいコメントをいただきまして^^
なので、直さなくっていいや!と甘えてみました^^
とはいえ、今自分で読み直してみても、やっぱり最後の方がなぁ…。うーん。何かこう、書き切れていないくらいが丁度いいのかもしれませんね。次へのモチベーションにもなるし。
たこーすけさんにコメントをいただいて、「あ、書こうとしていたことは伝わったんだ!」と思ってすごくホっとしました。
反省点を次に活かしつつ、また書きますので、これからもよろしくお願いいたします^^

≫まあ、だんちさんだし。
≫このように「内面」を掴みとっていかれるのは、当然と言えば当然。

読み取らなくていいところまで捏造して読み取ることもありますからね(笑)
それはそれで「まぁ、だんちだもんな」とか思って生暖かく見守ってやって下さい^^

手動トラックバックの件、わざわざご挨拶いただきましてありがとうございます。
お忙しいでしょうし、気になさらないで下さいね。
でも、やっぱりコメントいただけると、ハルヒの時みたいで楽しくて嬉しいんですけどね^^

そんなわけで、これからもだんち節全開でいきますよ!!(予定)
「たこーすけさん節」も楽しみにしておりますので、お互い楽しみつつ、頑張って書いていきましょうね!
今後ともよろしくです!!

ではでは、またです^^

>ひふみーさん、こんばんは^^
思い入れに走りまくった記事を読んで下さって、コメントをありがとうございます!

≫…………なんて事してくれたんですか、あなたは!!
≫気付かなかった「切ないスイッチ」が、入っちゃったじゃないですかー!!w

あははは!!!!やったぁ!!
是非今後とも、共々に「切ないスイッチ」入れまくって見ていきましょうぜー!!仲間仲間^^

今回、仰る通りでこなたの奴、無茶苦茶子供でしたよね。見た目も内面も。
「大きなお友達」という“オタク性”というものの一つの正体を見るような感じなのかなぁとちょっと思ったりしました。
家庭の温かさであったり、周囲の理解であったり、スキンシップであったりいろいろ。何かが欠けて育っていくことで、成長しきれないものってあるのかなぁって、今回見ていて感じたんですね。
やっぱり、こなたのお母さんが亡くなっているっていうのは、さり気ない描写でありながらも、実際かなりの「大ネタ」だと思うんですよ。
その「大ネタ」を軸にして見ると、前振りもしっかりされていたようにも思います。
第二話の冒頭で、柊家がGWに大家族全員でわいわいと楽しく過ごしている様子を映しているところも、「家族の団欒」というものを印象付けていたように思うんですね。
だからこそ、原作未読時点でこなたのお母さんが亡くなっている、ということを見せられた僕なんかは、一気に「切ないスイッチ」が入ってしまったのかな、と思います。

他の女の子のことも、一話完結じゃなくって連続しているんだ、と思って見てみると、かなり連続性があるんですよね。
かがみも第一話から「体重が増えた」ってなっていたし。で、ダイエット、ダイエット失敗、ナンパされない、と繋がってきていて。みゆきも薀蓄以外は実は弱点ばっかり晒していて、夏祭りで本人的には唯一の見せ場をつかさに奪われて。
実は、みんなそれぞれ欠けているものや報われていない思い、つまりは悩みがあるんだな、と感じます。
その辺り、ものすごく漫画っぽく描写されながら、感情移入できるリアリティに思えます。

僕は原作は一巻しか読んでいないので、この後どうなっていくのかは分からないのですが、こつこつ挟まれるオリジナル描写とエピソードの組み方なんかで、通して見た時に一貫して訴えかけてくるテーマなんかが滲んで浮かび上がってくるのかもしれませんよね。

≫「何かコレって、イイ話だったんだなぁ」みたいな終わらせ方をしてくる可能性も
無いとは言えませんねw
≫まぁやったとしても、あくまで「さりげなく」だとは思いますが………………

僕もそう思います。その「さりげなく」のところが、連続して積み重なってくると、けっこう「ぐっとくる」ものになるかもしれないなぁって^^
今後どんな風に見せてくれるのか、すごく楽しみですよね!!
これからも、「切ないスイッチ」を入れっぱなしにして見ていきましょうぜ!!

≫Kanonの終盤、複数ルート一本化の為に「祐一シナリオ」というオリジナルな視点を導入する事で
単にシナリオを束ねたモノではなく“全体でひとつの作品”という形に持って行った
京アニの荒技を思い出します。

僕は「kanon」は視聴環境が無く未見なのですが、なるほど、そういった見所もあるのですね。これはますます見るときが楽しみです^^
荒技ということでいうと、「らき☆すた」も大いに荒技を繰り出せそうな素材ですもんね。
いろいろ注目しつつ、これからも感想書いていきますので、良かったらまた見てやって下さいね!!

ではでは、またです^^

投稿: だんち | 2007年5月22日 (火) 00:23

あ。通ってる!トラックバック!
おおおおお!やった!
こんばんは、たこーすけです。
送った直後にリロードした時は、通ってなかったのに。
いやー。よかったよかった!

う。だんちさんに「Kanon」を……早くしないと…
でも、いま土日も結構きつくて…
感想記事も間に合ってないし(苦笑)
もうしばらく!お待ちください!すみません。

それでは、

投稿: たこーすけ | 2007年5月23日 (水) 03:19

たこーすけさん、こんばんは^^
ね!!TB通りましたね!!
僕も見た瞬間、「お?おお!?おお!!!!たこーすけさんからのTBが反映されている!!」と感激しましたよ。
というか、何度も諦めずにTBを送り続けて下さって、本当にありがとうございます^^
第7話の感想も、是非TB送り合いましょうね!!
記事のアップ、待っておりますぜー!

「kanon」のビデオ、気長に待っておりますよ^^
こちらからも「蟲師」をお貸しせねば!!
でも、「kanon」も見たいけど、是非たこーすけさんとお会いしたいという気持ちも強いのです。
時間に余裕ができたら、お会いしていろいろお話したいですね!

ではでは、またです^^

投稿: だんち | 2007年5月24日 (木) 20:38

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