しおりを自作。あと「SweetHome」の凡ミス修正。

maepyさんのところでは、キョンと長門が交際している設定なので、その設定に従った四コマ漫画を描いて、それを大きめのサイズと小さいサイズとでプリントアウト。カッターで切り出してしおりが二つ完成。
それを実際に使っているのが上の写真。
僕は小説を読むのが遅い人間なので、小説を読む時はしおりは必需品です。
昨年の夏にmaepyさんの「今日の長門有希2」を読ませていただいて、ボリューム満点の本だったので、余っているしおりを使って楽しませていただいていたんですね。
でも、せっかくの二次創作同人誌だから、ありモノのしおりよりも、手作りというか、サークルオリジナルのしおりとか、そういうのを挟みたいなぁというふうに思ったりして。
先日、感想のメールを送らせていただいた時に、そのこともちょこっと書かせていただいたらば、maepyさん、わざわざしおりの印刷のこと調べて下さって。なんと検討して下さっているとのこと!
わーい!
とはいえ。実際に作って配布するのは難しそう…。
本を出すだけでも大変なのに、さらに作業も煩雑になるだろうし、何も考えず余計なことを思いつきで言ってしまって、ホントすんません…。
自分でも、「しおりって、どうしたら作りやすいかな」とか「ハルヒ、長門、みくる、佐々木なんかの絵柄を用意して、好きなものをどうぞなんていう風にするのはできるかな」「プリントアウトだとカットがさすがに大変かな」とか、いろいろ考えてみたりして。
そこで、はた、と。
「あ。自分で作って使えばいいじゃん」
と思いつきまして。
で、「今日の長門有希」用のマイしおりを作ってみたという次第。
図案はこれ↓

これが「今日の長門有希」に挟まっているのは、自分的にかなりナイスな感じ。
読む時の思い入れが増すような気がします。
しおり作り。けっこう楽しい。
自分の本でも配布用作ろうかな。でも、漫画だとしおり使わないしなぁ…。
というか、まずは本を作らないと。
でも、こういうグッズのこと考えるのは楽しいですね。グッズが多くなるサークルさんがあるのも分かるなぁ。
最後に、「SweetHome」の修正について。
3ページと5ページとで、ハルヒがそれぞれ「私達」「私」と言っていて。
それを「あたし達」「あたし」に修正してアップし直しました。
…一人称にはけっこう気を遣っていたはずなのに。こんな序盤でやらかしていたとは。とほほ。
今後も気をつけよう。
一人称はまだ気をつけられるけど、口調とかって難しいですよね。
いつか鶴屋さんの口調を書けるようになりたいものです。まだ漫画で描いたことなくって。原作たっぷり読み直して、そのうち鶴屋さん漫画にも挑戦してみよう。
でも、今は寝る。起きたら仕事だ!
ではでは、またです!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
キョン、女の子の前でう○こは禁句だ。
ちなみに僕は中学生の時女友達としりとりをしていて「う」で始まる言葉が思いつかず、こち亀ネタで「ウコン色」と言ったら殴られた事があります。
僕は結構田舎の方に住んでいるので近くに同人ショップもなく、親からお小遣いを貰っている身分でもあるので同人誌とかは興味はあるけどなかなか手を出しづらいのですが個人的にはmaepyさんの同人誌といえば「今日の長門有希」シリーズよりも「ヤンデレハルヒ」シリーズを思い浮かべます。「ヤンデレ大全」にもmaepyさんが執筆されたヤンデレ物の一次創作SSが掲載されていますし。
「魔界都市日記」に掲載されているSSは一部を読んでみたけど「今日の長門有希」シリーズや「ヤンデレハルヒ」シリーズのキョン視点が甘々な長キョンなだけに「ヤンデレハルヒ」シリーズのハルヒ視点は恐ろしく感じると同時にハルヒがかなり不憫に感じます。
投稿: Y | 2008年1月19日 (土) 14:08
Yさん、こんにちは。コメントありがとうございます^^
男子のウンコ話はコミュニケーションの基本ですから^^
>ちなみに僕は中学生の時女友達としりとりをしていて「う」で始まる言葉が思いつかず、こち亀ネタで「ウコン色」と言ったら殴られた事があります。
その女の子、ナイスリアクションですね。
「やだもー!」とかいってぶたれたりしつつ、スキンシップを重ねていくわけですよ。
同人誌は、どうしたって大人の趣味な部分ってありますね。作るのも買うのも。
maepyさんの長門有希シリーズは、「NEVER END」という書き下ろし新作で一つのクライマックスを迎えたとのことです。既刊から積み重ねられてきたものが、集約される、渾身の一冊ということで、いつか機会があったら入手して読んでみて下さい^^
「ヤンデレハルヒ」シリーズは、「今日の長門有希」の日常描写とは打って変わって、テンション高く、気持ちいいくらいハルヒがヤバくって。あの突き抜け感はいっそ清々しいっすよね。
>「ヤンデレハルヒ」シリーズのハルヒ視点は恐ろしく感じると同時にハルヒがかなり不憫に感じます。
その分、僕がハルヒを幸せにする二次創作を描きましょー^^
まぁ、僕が描くキョンはどうしても変態なので、偏った幸せになっちゃいますけども。
ではでは、またです!
投稿: だんち | 2008年1月21日 (月) 13:20