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2008年2月25日 (月)

落書き。「欲しがるシリーズ」その6。鶴屋さん。

 こんばんは、だんちです。何か欲しがってる感じの一枚絵シリーズ、「欲しがるシリーズ」ですが。やっぱり改めて鶴屋さんを描いてみたくなったので描いてみました。
 あと、雑談。

Wanttsuruya03
 
 
 
 
 
 
 
 こんな感じで。
 でこを強調したかったので、どアップで、と思って俯瞰。
 正座してて後ろ手縛りって感じですかね。
 で、いざ口に欲しがる時に照れて俯いてしまうところを掴んでぐいっと顔を上げてるシチュエーション。

「欲しいんだろ?ほら。顔を上げて…」
「あ…恥ずかしいよっ…」
「口を開けて」
「うん…」
「眼を閉じないで。見るんだ」
「え…そんな…あ、ピクピクしてるっ…」
「さ。舌を出して」
「あ…あっ…」

 みたいな。

 「欲しがるシリーズ」は次回、ハルヒでラストの予定でございます。
 今回は他にカラーを描く用事があったので、その作業に便乗して描いてみました。
 その元々の用事で描いたものも、近日中にお知らせできるかと思いまする。
 古泉対キョンバトル漫画も描いております。こちらもまた近日中にアップできるかと思います。

 欲しがるシリーズその1(有希)欲しがるシリーズその2(みくる)欲しがるシリーズその3(キョン妹)欲しがるシリーズ4(佐々木)欲しがるシリーズ5(朝倉)

 雑談はサッカー話。

 先日まで行われていたサッカー「東アジア選手権」。日本女子、なでしこジャパンは見事優勝!しかし日本男子は残念ながら準優勝。
 男子に関しては、力関係として日本、韓国が二強で、中国がBクラス。北朝鮮が一番弱いながらも日々発展中、という感じだろうけど、そのまんまの結果でしたね。
 日本はバーレーン戦を視野に入れた大会で、シーズン前だし、モチベーションが高いわけでもなく。韓国戦で「球際の激しさ」「勢い」「気迫」で負けていたのも、まぁ、普通だよな、と思って見ておりました。
 逆に、韓国のあの高いモチベーションはなんだったんでしょうかね。「対日本」ということもありつつ、それだけじゃなく、ポジション争いとか、メディアの批判とか、何かしら結果を出すべき要因があったんでしょうか。

 それにしても。中国はホントに酷かったですね。
 日本戦だけでなく、韓国戦でも北朝鮮戦でも警告出まくりだったそうですね。北朝鮮戦では退場者を二人出したとか。
 日本戦はレフェリーの問題もあって特にラフだったのかもしれないけど、それ以前にチームとしておかしい状態ということなんでしょうね。
 日本戦では、前半途中までは中国もサッカーをやっていたけど、途中から無茶苦茶になっていって。この大会でやるべきテーマとか、チームとしてどういう方向を目指すとか、そういうことがはっきりしていなかったんでしょうかね。

 特に、ディフェンス。

 ボールの奪い方が不明確だから、慌てて変なタックルすることになるんだろうし。
 それに、中国の選手って、以前からスライディングが下手な印象がありました。
 以前あったオリンピック代表の日本対中国戦。日本選手が中国のペナルティエリアでボールを受けた時に、中国のDFがすごく安易にポーンとスライディングしてかわされるっていうのがあって。「えぇっ!?ここでそんなスライディングするの!?」とびっくりしたことを覚えています。
 前に出てくる圧力や勢いはあるのかもしれないけど、「守る」っていうことに関して相当レベルが低いんじゃないでしょうかね。
 カニバサミタックルやらスパイクの裏を思いっ切り見せてのスライディングやらは、「日本相手だからやってやれ!」っていうのもあったんだろうけど、そもそもスライディングの技術がないんじゃないでしょうか。

 GKが安田に飛び蹴りかましたのも、ああいうシチュエーションでボールをカットする技術や発想が無くって、そういう練習をしてないことからやらかしたのかもしれないですね。
 ビデオのスローで見ると、安田、接触しないように身体をかわしているんですよね。なのに、そこをGKの足がわざわざ追いかけていって蹴っている。
 それは、もしかすると彼なりに「ファウルで止めよう」という発想だったのかもしれないけど、そういうのはファウルをファウルとして認識できるプレーヤーが苦肉の策でギリギリの範囲でやるものだと思います。
 飛び蹴りに限らず、危険なタックルの数々を見させられると、彼らは、試合に出てきてファウルを犯す以前にもっと他にやるべきことがあるだろうと思ってしまいます。
 ちゃんとサッカーの練習をして、しかるべき技術を身につけてから試合に出てきて欲しいものです。

 サッカーとしてのちゃんとしたディフェンス。タックル。スライディング。

 そこを逸脱するとどういうことになるのか。

 ダシルバ選手生命の危機/プレミア(日刊スポーツ)

 イギリス、プレミアリーグの試合でアーセナルの選手がスライディングタックルを受けて足首から下が90度外を向いてしまう程の骨折という重傷を負ってしまったとのこと。
 このことに対してアーセナルのベンゲル監督は「これがサッカーというのなら、そんなものはなくなった方がいい」と激怒のコメントをしたとか。
 その試合を僕は見ていないので、どういう経緯でそのタックルが起こってしまったのかは分からないのですが。でも、とにかく悲しい出来事だ、と感じます。

 勝負には勝ち負けがあって。勝てば嬉しいし、負ければ悲しい。だからって、それで人生が終わるわけじゃない。負けないために、相手に怪我をさせるなんてのは、それはスポーツじゃなくって傷害ですよ。

 このタックルをしてしまったテイラー選手はきっと猛反省中でしょうけど、中国サッカー界の方々も多いに反省して、ちゃんとしたディフェンスの練習をすることを考えて欲しいものです。

 何はともあれ。そろそろJリーグも始まりますし、W杯予選も進行していきます。
 勝ち負けは、その時々にあることだけれども、エンターテインメントスポーツとしての醍醐味をこそ、楽しませて欲しいと心から念願するものです。

 中国戦みたいなのとか、大怪我を負わせたニュースとか。
 そんなのは、ちょっともう見たくないですね。

 ではでは、またです。

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