古泉VSキョンバトル漫画。「虹」67、68ページ。
こんにちは、だんちです。「涼宮ハルヒ」シリーズの二次創作漫画、キョンと古泉の格闘技バトルもの、「虹~Because there is a rainbow~」の67、68ページを描きました。
バックナンバーは「古泉対キョンバトル漫画(「涼宮ハルヒ」二次創作)」カテゴリー(リンク新窓)または画像アルバム(リンク新窓)をご覧下さい。
*原作の雰囲気やキャラクターイメージを大事にされたい方は見ないようにお願いします。
「虹~Because there is a rainbow~」
・攻防
67ページ
(リンク新窓)
68ページ
(リンク新窓)
つづく。
「攻防」END。
最大のチャンスを極めきれず、その上握力を失ったキョン!打つ手はあるのか!?
闘いはいよいよ泥沼へ!?
次回から、サブタイトル「インターバル」でございます。
やっと。第一ラウンドが終わりました!!
試合開始のゴングが鳴ったのが20ページだから、約50ページ近くかけて一ラウンド…。
長かった…。
そして、ここから先がまたきっと長い。でも、描く。楽しいから。
動きはある程度達者でも、体力は高校一年生。二分の攻防で二人とも汗だくだく。
鼻の頭から垂らしているのは鼻水ではなく、汗ですよ。
若い子をへとへとにさせるのは、なんだか楽しい。うひょひょ。ボロボロにしてぇ。
プロットもネームも、ここまでしかできていないので、まずは改めてプロットを進めて、ネーム描いて、続きを描いていきたいと思います。
前回見て下さった方、コメント下さった方、拍手コメント下さった方、拍手ボタン押して下さった方、捕捉して紹介して下さった方、バックナンバーも見て下さった方、ありがとうございました!
今回初めて見て下さった方、今回も見て下さった方、ありがとうございます!
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
続きもまた描いていきますので、よかったらまた見てやって下さいです。
椅子。新調しました。
前使っていたやつが壊れてしまったので。ずっと座って作業しているので、ちょっといいのを買ってみました。なんだかちょっぴり偉そうな感じの椅子でございます。
「久しぶりだな。ヤマトの諸君」とか言いたくなる感じ(すごく間違ったセレブっぽいイメージ)。
とても座り心地がいいので、バリバリ作業を進められるのではないかと期待しております。
環境を整えたり変化させたりするだけでも、何かこう「やれる!」っていう気分が高まったりするものですね。
その気分の高まりに乗じて、いろいろ描いていきたいものでございます。
ではでは、またですー。
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コメント
おお、1ラウンドでは決着つかずだったのか。前半は古泉、後半はキョンだったけど裁定なら10-9でキョンかな? 古泉が楽しんでいる→全力を尽くすこと。しかし気付いたのが朝比奈さんというのが何とも面白い。ハルヒに比べて冷静ですね、解説は伊達じゃないなあ。
キョンはインターバルでどれだけ回復するかですが握力は戻らないからなあ、古泉の腕をグリップした時点で余分な力が入っていたのでしょうね。国木田たちセコンド陣が活躍してほしい、何気にチーム戦ですね。
女性陣の不安や心配をよそに当事者の二人はどんどん自分達の世界に入っていく、そのギャップというか内面が描けていて男の世界のかっこよさが出てきていますね。
次回も楽しみです。
投稿: 蔵人 | 2009年2月27日 (金) 10:16
毎回,読む僕達もへとへとになる漫画.
言葉がオンドル語ビダリゾウデズ(になりそうです).
キョンの手に力が入らなくなってしまった!しかし,古泉だって苦しいはず!
それなのに笑えるとは,森さんの教育の賜物なのかな.
自らを鍛えぬくことは至上のよろこび!それを全力でぶつけ合うのはもっとよろこび!とか.
ハルヒちゃんのおかげで,森さん=武闘派のイメージがこびりついてしまいました.
鶴屋さんとのバトルは完全に当たり前の物となったように感じますが,原作ではそんな描写がありませんね.
次から始まるインターバル編では,キョンは何を思うのか?
ちびっ子レスラー時代が明らかになりそうで,わくわくします!
蔵人さまのおっしゃるとうり,セコンド陣の出番も増えそうです.
会長に出番はあるのでしょうか?
投稿: リューガ | 2009年2月28日 (土) 16:37
>蔵人さん、こんにちは。漫画を見て下さってコメントをありがとうございます^^
そうなのです。1ラウンドでは決着つかなかったのです!採点は基本イーブンだけど、古泉の反則減点があるから、仰る通りで10-9でキョンのラウンドですね。
朝比奈さんは古泉をよく見てますよね。
まぁ、ちょっとそこら辺に「古みく」風味があったりするかもしれません^^
キョン、完全にあそこで一本取るつもりで100%でいっちゃったんでしょうね。体力マネージメントするほどキャリアがあるわけじゃないし。何はともあれ、国木田達セコンドの出番ですね!
≫女性陣の不安や心配をよそに当事者の二人はどんどん自分達の世界に入っていく、そのギャップというか内面が描けていて男の世界のかっこよさが出てきていますね。
おぉ。そう仰っていただけて嬉しいです^^内面描写を積み重ねるためもあって70ページ近くかけてきた甲斐があります。男なら分かる。そんな話にできたらいいなぁと思っています(女性も読んで下さっているっていうのに…)。
更新ペースは落ちぎみですが、また見てやって下さいね!
ではでは、またです^^
>リューガさん、こんにちは。漫画を見て下さってコメントをありがとうございます^^
≫ 毎回,読む僕達もへとへとになる漫画.
おぉ。へとへとになってくれてますか!!楽しく読んでいただけて嬉しいです!!^^
≫ キョンの手に力が入らなくなってしまった!しかし,古泉だって苦しいはず!
≫ それなのに笑えるとは
苦しいけど、笑う。苦しいからこそ、笑える。楽しい。
そういうの、ありますよね。
男ならでは、ですよ^^
武闘派やバトルは「ハルヒちゃん」で膨らませた部分としても、森さんがタダモノじゃないのは確かだし、鶴屋さんもスケールのでかい人物ですし、二人の原作での活躍、楽しみですよね。
インターバル編も楽しみにして下さってありがとうございます^^
久々に試合以外のシーンになるので、ちょっとホッとしていますが、それでもへとへとになるようなテンションで描けたらいいなぁと思っております。
また見てやって下さいね!
ではでは、またです^^
投稿: だんち | 2009年3月 6日 (金) 14:29