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2010年1月27日 (水)

同棲キョンハル四コマ。その34。

 こんにちは、だんちです。同棲キョンハル四コマ漫画、その34を描きました。
 今回はちょっと変則というか。「その33」をご覧になってから見てやって下さい。
*キョンとハルヒの二人が大学生になり、恋人として同棲している設定です。

同棲キョンハル34

 同棲キョンハル。10111213141516171819202122232425262728293031323334、35、36、37、38、39、40、41、42、43、44、45、46、47、48、49、50、51、52、53、54、55、56、57、58、59、60、61、62、63、64、65、66、67、68、69、70、71、72、73、74、75、76、77、78、79、80、81、82、83、84、85、86、87、88、89、90、91、92、93、94、95、96、97、98、99、100

 ハルヒさんも、このプレイでついつい腰の辺りが切なく疼いたりしちゃっていたようです。

 まぁ結局。
 谷口が心配する必要もないくらい、というか、まったくつけ入る隙がないくらい、上手くいっておるわけですな。

 
 今回は、「その33」を読まないと成り立たない一本になってしまいました。
 「チャーハンシリーズ」や「出産ネタ」など、関連付けのあるものもありますが、基本的に「四コマ一本で成立させる」というスタンスで描いてます。
 それは今後も変わらないんだけど、でも、変に自分を縛りつけるのも嫌だなという思いもあって。
 漫画って、本来かなり自由なものだから。
 だから、こういう連続して読むことで成り立つものも、今後もちょこちょこ描いていくかもしれません。

 「コマ」という制限と、限りない自由。

 その間を泳ぐように漫画を描くことは、とても楽しいです。

 
 ところで。
 この「同棲キョンハル」シリーズ。同人誌にまとめる時は「全年齢向け」で、と思っていて。その上でギリギリを攻めているつもりなんだけど。もしかして、すっかりアウトだったりすんのかな。
 ふむー。「R-15」くらいにはした方がいいのかなぁ。
 悩むね。
 悩みながら、それでも攻め続けるぜ!

 ではでは、またですー。

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コメント

>「全年齢向け」で、と思っていて

うん、それ無理
いやいやいやいやいや
無理ですって!
この回とか小学生あたりが目にしてその辺の知識がまだ無い子だったりしたら、どう言い逃れるんですかw
ほ~らこのハルヒ可愛いよねぇとか言ってごまかすくらいしか・・・
強制的に、目覚めさせますかい?

漫画は自由、と言えばキャラクターがコマを突き破るような描写とか、自由なコマの使い方を日本で最初にした人って「のらくろ」の田河水泡さんらしいですね
でも最近じゃそういう演出って見ない気がするなぁ
シュールすぎるんでしょうかね
のらくろの作中でやってるのを見ても(祖父の家にあった)違和感無かったけど、ハルヒなんかでやったらかなり不自然になりそうだし・・・
どの辺の違いなんでしょうねぇ

投稿: | 2010年1月27日 (水) 20:36

お初です^^突然な新規者ですみません。
ピクシブの方で先ほど見かけまして、読破してしまいました。
←の方のWeb漫画も全て。大変和みました!
貴方の描くハルキョンは見たこと無いレベルで素敵です!

>「コマ」という制限と、限りない自由
私はとある界隈で小説を書いている者なのですが、その言葉には納得せざるを得ません。
あ、私的なことですみません。
要約してしまえば、これからも応援しています。ということで。
100まで行くのを楽しみにしてます!

投稿: るーる | 2010年1月27日 (水) 21:33

>2010年1月27日 (水) 20:36にコメント下さった方、こんばんは。コメントありがとうございます^^

≫うん、それ無理

えー。無理かなぁ。
青年誌くらいの基準でOKかな、とも思うんですけど。悩みますね。

≫強制的に、目覚めさせますかい?

いいですね!(⌒▽⌒)
あからさまに見せるのはどうかと思いますけど、あまり隠すのも違うかなぁとも思うし。その辺の加減、難しいですねぇ。
でも、ご意見ありがとうございました。参考にさせていただきますね!

≫「のらくろ」の田河水泡さん

おぉ。そうなんですか。
昔の漫画の自由度って、すごいものがあったりしますよね。
最近だと、漫画に求められるものが違ってきている、という部分もあるのでしょう。商業として成長してきたことで読みやすいフォーマットが確立されてきた、ということでもあるのでしょうね。
そんな中でも違和感やシュールを恐れないで挑んでいく、という姿勢は持っていたいものです。

ではでは、またです^^

 
>るーるさん、こんばんは、初めまして。コメントありがとうございます!
Pixivからいらっしゃって、「読破してしまいました。」とのこと、とても嬉しいです!!けっこう量があって読まれるのも大変だったかと思います^^;
和んでいただけて「素敵です!」とまで仰っていただけて、とても報われます!

≫「コマ」という制限と、限りない自由

について「納得せざるを得ません」と反応していただけて嬉しいです^^
自由だけでもないし、制限だけでもない。だからこそ掴める自由というか。モノ作りの楽しさの一端なのでしょうね。
小説を書かれていらっしゃるとのことですが、制限と自由の中でるーるさんがどのような作品を書かれているのか興味あります!今度良かったらどこでどういったものを書いていらっしゃるのか是非教えて下さいー^^

応援のお言葉もありがとうございます。またどんどん描いていきますので、是非また見てやって下さい!

ではでは、またです^^

投稿: だんち | 2010年2月 9日 (火) 02:44

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