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2011年8月16日 (火)

お疲れ様でした&ありがとうございました!

ありがとうございました!

 こんにちは、だんちです。
 夏コミに参加された皆様、お疲れ様でした!今年もまた相当に暑く、大変な三日間でしたが皆様お体は大丈夫でしょうか?
 その暑い中、僕のスペースまで足を運んで下さった方、本やサンプルをお手に取って下さった方、お買い上げ下さった方、お声をかけて下さった方、差し入れを下さった方、皆様本当にありがとうございました!
 お手元の本、画像集が少しでも、そして何度でもお楽しみいただけるものでありますことを、心より念願しております。

 冬コミでは、スペースをいただけたら「BabyDog」の続きと、イベント限定で頒布するSMペン画集を出せらいいな、と思っています。
 ダウンロード販売用作品も、年内にはあと二作は作りたいと思っています。
 オリジナル、二次創作、いろいろ描いていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 「続きを読む」以降にお礼絵の全身バージョンと当日の感想や今後のことなど書きたいと思います。
※お礼絵全身バージョンは、服着てないし乳首見えてたり首輪つけてたりしてるので、ご注意を。

 
 
 
 
 
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お礼絵全身

 アナログ。丸ペンのみで描きました。

◆今回、ダウンロードで販売開始した作品をコミケ用にCD-Rに収録して持って行くという形だったのですが、これは実は初めてのことでした。

 今までは、コミケで頒布した作品をダウンロードでも販売する、という形だったんですね。
 「先にダウンロードで販売している」というのも、CD-Rを頒布させていただくのも初めてで、しかも、食糞もの作品ということで、「受け入れてもらえるのか」という不安でイベント前はかなりナーバスになっていました。

 …冬コミの時も、飲尿もので同じようなことを言っていたような気もしますけれども。

 でも、いつもと同じように見ていただけて、買っていただけて。
 しかも、「応援しています」と仰っていただけたり、サンプルを確認して「ダウンロードで買った」ことを仰っていただけたり。
 「攻めましたね!」と労っていただいた上、差し入れまでいただいたり。

 描いたものを受け入れていただけることの嬉しさ、喜びを、改めて皆様から沢山いただけて。
 本当に感激しました!
 ありがとうございました!

 繰り返しになりますが、買っていただいた作品が、少しでも、何度でも楽しんでいただけますことを、心より念願しております。

 
◆ただ、反省点として。
 今回、イベントで先に頒布するのではなくダウンロードが先だったので、せっかくスペースまで来ていただいてもイベントでしか手に入らないものが無かった、ということがあります。

 今まで僕は「イベント限定」的なものには否定的だったのですが、ちょっと考えを改めようと思います。

 そこで思いついたのが、「イベント限定SMペン画集」です。
 今回のお礼絵で描いたような感じで、モノクロの線だけで描いた緊縛や拘束、露出だったり浣腸だったり、というSM的な絵をいくつか描いて一冊にまとめて、イベントでのみ頒布する、ということを考えたんですね。

 ページ数は多くはならないでしょうし、漫画でなく画集だし。需要としてどうか、というのはあるんですけども、それでもスペースまで来て下さる方に少しでも喜んでいただけるものになればいいな、と思っています。

 スケジュールの問題もありどうなるか分かりませんが、ちょっと友人にも描いてもらえないかどうか頼んでみようと思っています。

 今のところプリントアウト本で考えていますが、早めにまとまるようであればオフセットも視野に入れます。

 まだ時間もありますし、そもそも冬コミ受かるかどうかも分からないので、とにかく描きながら考えていって、また後日改めてお知らせさせていただきたいと思っています。

 
◆今後のことですが。
 エロに関しては今回のようにオリジナルでどんどん描いていこうと思っています。
 二次創作は「虹」とか「キョンハルもの」とか、全年齢ものを気負わず描いていって、楽しんでいただけたらいいなと思います。

 そうなると、頒布をどうするか…考えどころなんですよね。
 「キョン対古泉格闘技バトル漫画」を置いてくれるサークルさんを探すか…あるいは、女性達に混じってシティなどで頒布させていただくか…。
 ちょっと考えます。

 エロに関してですが。
 今回「食糞」を描いてみて思ったのは、「あ。これは二次創作ではできない」ということでした。
 キャラクターに必然性があれば、描けるかもしれませんが、それでも「これは、人様のキャラクターにはさせられないな」と思ったんですね。

 二次創作はとても学ぶものが多く、キャラクターを掘り下げるところなど、自分では思っていなかったような心情表現ができたり、すごく楽しくてこれからもしていきたいのですが、自分が描きたいエロの方向性はオリジナルでやるべきだ、と今回思いました。

 とはいえ、思いついたら、描きたくなったら、描いてしまうとは思うのですが。

 何はともあれ、行くところまで行ったことで知り得た感覚は貴重だな、と感じます。
 自分の中ではやっぱり、オリジナルのキャラクターも二次創作のキャラクターも、「人間」で。
 その「人間」に何をするか、のところでプレッシャーを感じながらエロを描いていて。
 それは、そうだとは思っていましたけど、やっぱりそうで、しかもその「人間」の壁というか、そこは絶対俺には壊せない。無視できないんだな、と改めて感じました。

 「この子達にも生活あるもんな」と思うと、二次創作ではやっぱり越えられない部分があって。
 オリジナルのキャラクターなら、生まれてから死ぬまで、全部の生活の面倒を見てあげることができる。

 やっぱり、俺は「人間」を描きたい。

 だから、エロを描いていて楽しいし、面白さがある。
 だから、それが食糞であろうと飲尿であろうと、多くの人に見てもらいたい、と思うんですよね。

 その「人間を描く」という部分で、ブレはないと思うので、これからも是非見てやっていただけたら、と思います。
 どう「人間を描く」のか、という部分でいろいろと試行錯誤はするかもしれませんが、それが表現の旅であるのなら、一緒に旅を楽しんでいただけたら、と願っています。

 今後とも、「関東WILD CHICKEN」をどうぞよろしくお願いいたします!

 夏コミ、ありがとうございました!!

 漢弾地

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