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2012年12月 3日 (月)

キョンとハルヒと娘と息子。その11。

 こんばんは、だんちです。
 「キョンとハルヒが結婚していて娘と息子がいたら」という設定の四コマ、「キョンとハルヒと娘と息子」その11を描きました。

 娘…コハル(仮名)
 息子…キョン太(通称)

 オリキャラものなので、苦手な方はご注意下さい。

 「同棲キョンハル四コマ。その79。」の未来形です。

キョンとハルヒと娘と息子11

●キョンとハルヒと娘と息子。
10

 
 ただ幸せな姿を描きたくて。

 
 そういえば、キョンは普通にサラリーマンになってそうだと思ってたんだけど、「教師になる」というのもすごくいいんじゃないか、と思ったりしました。
 で、母校に赴任してSOS団(か、あるいは文芸部)の顧問になってみたり。
 岡部譲りの熱いところも持ちつつ、いい先生になりそう。
 本気で恋してくる教え子がいたりして、家まで押しかけられたり。その子をハルヒが気に入って可愛がってみたり。
 妄想膨らむ!!

 そんな話の一端を以前ハルヒ好き飲み会の時に話したら、「スーツ+ネクタイ+キョン」が大好きな人に微妙な反応をされてしまって。「先生になったらジャージ着てるかも」という話になるや「いやーっ!」となっていたので、いつか「ジャージ先生キョン」を描いて嫌がらせしたるぜ!

 
 あ。ところで、「週一回アニメハルヒを鑑賞する会(週一ハルヒ)」ですが、明日12月4日22時から「憂鬱Ⅴ」を見て、12月11日22時から「憂鬱Ⅵ」を見る予定でいます。

 そして、12月18日は「消失」を観ようという話になっています。

 21時からになるんじゃないかと思っていますが、詳細決まりましたらまた改めてお知らせさせていただきますね。

 ツイッターでのハッシュタグは「#週一ハルヒ」でございます!

 ではでは、またですー。

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コメント

 こんばんわ、だんちさん。

 おこちゃまな宇奈月は既に半分夢の世界……でも、頑張ってコメントを書くのですっ。

 あああ、いいなぁ、こーゆー雰囲気!!
 一瞬、眠気が吹っ飛びましたよっ。

 コハルちゃんは、何気にキョン君ばりの突っ込みを入れてるし(笑)
 キョン太君は、純真素直に喜んでるし(笑)

 確かに、ハルキョン宅では、日常茶飯事でこーゆー事が繰り広げられてるんだろうなぁ(うっとり)

 ……と言う訳で、だんちさんの作品を参考にしつつ、例の「コハルちゃんSS」、一応、順調ですよと言っておく事にします。
 ふっふっふ、実際の所は、宇奈月しか知らないのですけどね(笑)

 でわでわー。

 2012/12/03 宇奈月悠里 拝

投稿: 宇奈月悠里 | 2012年12月 4日 (火) 00:13

こんにちは、だんちさん。この未来シリーズも久しぶりに新作が出ましたね。

コハルやキョン太も大きくなりましたね。親から見れば大人は子供より時間が経つのが早く感じられるから、子供もあっという間に成長していくように感じられるのでしょうね。当人の子供達からしたら時間が経つのが、かなり長く感じますが。

しかし、母親となったハルヒがお高くとまった典型的な教育ママというわけじゃなく、子供の目線で楽しませる事、即ちエンターテイメントを忘れないママである事に関心しました。ああいうママだったらさぞかし楽しい家庭になりそうですね。

しかし、読んでる本の内容が改ざんされ、次第に変な方向に脱線していくところは、SOS団の団長だった頃と全然変わってないところが、微笑ましくも笑えました。

子供達の方も、弟のキョン太君は見た目はお父さん譲りですが、母の暴走に何も言わず寧ろノリノリでついてく辺りは、中身は母親似なんだなと感じました。

姉のコハルちゃんも、見た目はお母さんそっくりですけど、母の突飛もない行動に驚いておかしいと思ったところに要所要所で冷静にツッコミを入れてくあたりは、お父さん似なんだと感じたりもしました。まぁ、そんなコハルちゃんも引っくるめて最後は、もはや読書ですらなく皆でどんちゃん騒ぎになっちゃうわけですが(笑)

この辺は、高校生だろうと大人だろうといくつになってもハルヒはハルヒなんだなと思いました。SOS団ならぬSOS一家(ファミリー)が結成されるのも、そう遠くない未来のように思えます。ハルヒやハルヒの血を引く人間がいる限り、この地上からSOS団が消え去る事のない不滅の軍団だとつくづく思いました。

やはり、人間が成長していくに連れて変わっていった部分や、誰しもが持って生まれた性格から来るいつまでも変わらない部分がよく描かれてて良かったですよ。

子供達である2人ともキョンとハルヒ、両親の血がしっかり流れてるところが描かれていて良かったです。

四コマ漫画でありながら、『人間の根幹や生きていく上での普遍性』、『世代を越えて受け継がれていくもの』、『新たな世代を担っていく子供達への、先代からの教育としてあるべき姿勢とは何か』という究極的なテーマを、エンターテイメントたっぷりに仕上げただんちさんの手腕にただただ脱帽です。

これからも漫画の執筆、頑張って下さい。長々しいコメントになり申し訳ありませんでした。

投稿: ダッシュ野郎 | 2012年12月 7日 (金) 01:53

やっぱり「・・・しまいには懐かしい顔が3人揃うし!」って
長編な話を期待しますね。(^-^;;;

「魔法使いサリー」の中に魔法使いは人間の物語本を注意して
読まなくてはならず、うっかりすると物語世界に入ってしまう
って話があったはずで、確か「たけくらべ」の世界に入って
しまうんだったけな・・・と思い出しています。

キョンハル一家と「おともだち」3人は、どこの世界へ???

投稿: и | 2012年12月 8日 (土) 18:59

>宇奈月さん、こんにちは^^

キョン一家が幸せな雰囲気、いいでしょ!
描いててちょー楽しかったです(⌒▽⌒)

コハルのリアクションは、ちょっと悩んだんですよね。
でも、実際絵を描いてみるとツッコミ入れ始めて。「あぁ、やっぱりパパ似なんだな」と。
キョン太は妹ちゃん似なので^^

コハルSS楽しみにしてますよー!
でも年末でお忙しいと思うし、無理せずゆっくり書いて下さいね!

ではでは、またですー^^

 
>ダッシュ野郎さん、こんにちは^^
久々にキョンハル一家描きました!見て下さってありがとうございます。

時系列はあまり考えていなかったのですが、確かに二人とも、特にキョン太が成長した感じですね。
幼稚園くらいにはなったかな、と。

ハルヒがどういう両親にどういう育てられ方をしたのか、は原作で徐々にちょっとずつ見えてきているところですが、それなりにフラストレーションや不満も抱えてきたでしょうね。
だからこそ、キョンという伴侶を得て、一生懸命子供愛して、一生懸命楽しませて、となったらいいな、と思います。

≫しかし、読んでる本の内容が改ざんされ、次第に変な方向に脱線していくところは、SOS団の団長だった頃と全然変わってないところが、微笑ましくも笑えました。

ハルヒが読み聞かせしたら、こういう風になりそうですよね^^
柔軟な思考の子供達が育ちそうです。

キョン太は「妹ちゃん似」で考えています。
でも、もちろん仰る通りで母親似にところもあるでしょうから、すごいヤンチャになるかもしれないですね^^

コハルはハルヒの外見にキョンのツッコミを備えているという。

≫SOS団が消え去る事のない不滅の軍団

おぉ!!いい言葉ですね(⌒▽⌒) かっこいい!!
そうであって欲しいです!

≫やはり、人間が成長していくに連れて変わっていった部分や、誰しもが持って生まれた性格から来るいつまでも変わらない部分がよく描かれてて良かったですよ。

その辺はもう、本当に原作の魅力ですね。
原作の、キャラクターの魅力があるからこそ、彼らがこうなったらどうだろう?子供が生まれたらどうだろう?と想像しますし、その想像もまた生きたものになるのだと思います。
本当に、素晴らしい魅力に溢れた作品だということを改めて思います!

仰るような僕の「手腕」がもしあるとしたら、それは原作の魅力とキャラクターの魅力に引き出されたもので、それもまさに「ハルヒパワー」ということになると思います。
そういう作品出会えて本当に良かったです!

何にせよ、楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
またこれからもいろいろと描いていきますので、是非またお時間のある時にでも見てやって下さい^^

ではでは、またです!

 
>иさん、こんにちは^^

≫やっぱり「・・・しまいには懐かしい顔が3人揃うし!」って
長編な話を期待しますね。(^-^;;;

それはつまり、長編SSを書かれるということですね?
発表の場が必要?
おや、それならば実は友人達と企画ブログをやっておりまして、そちらで発表の場を提供できますが。(⌒▽⌒)

≫「魔法使いサリー」の中に魔法使いは人間の物語本を注意して
読まなくてはならず、うっかりすると物語世界に入ってしまう
って話があったはずで

そのあたり、長門の能力とかも絡めるといろいろ膨らみそうな感じもありますね。
むしろ、長門が積極的に本の世界に誘ってみたりとか。
(文化祭で魔法使いの格好してたイメージによるものですが)

≫キョンハル一家と「おともだち」3人は、どこの世界へ???

なるほど、これがタイトルですね!!
たーのーしーみーだー(⌒▽⌒)

ではでは、またですー^^

投稿: だんち | 2012年12月17日 (月) 07:25

だんちさん、新年明けましておめでとうございます。ダッシュ野郎です。お久しぶりです。

なるほど、原作がそれほど優れていた作品だからこそ、アニメもまた大ヒットは然りというわけだったのですか。

作家をはじめとするクリエーターが作品の創作作業にあたって、登場人物の性格や設定を練って肉付けをしキャラクターが確立すると、自分の意思とは別に登場人物が勝手に動き出して創作活動が進んでいくという話を、どこかで聞いた事がありますが、『涼宮ハルヒ』もまたその一つなのかもしれませんね。

この様子ですと、『涼宮ハルヒシリーズ』の原作者である谷川流さんの創作中の意図すらぶち壊して、さぞ勝手に動き出しストーリーを思わぬ方向へ持って行った事だろうと思います。

ところで、今回の漫画を読んで思ったのですが、ハルヒはもしかしたら日本を代表するアニメーション監督の一人であり、アニメという媒体で数多くの斬新で独創的な演出方法を編み出した出崎統さんと同じタイプの天才なのかも知れません。

元々は貸本漫画家だった出崎さんは、アニメーターを志望した理由については、漫画の絵に動きや音をつける感覚が面白いからという理由で、アニメーターになりました。

劇画、ギャグ漫画、少女漫画、児童文学、内外の古典文学など幅広いジャンルをカバーした出崎さんの作風について、アニメプロデューサーの山崎敬之さんは「絵をあまり動かさず、詩的に表現する演出であり、貸本漫画家の過去を持つことによりドラマを知っている」と評した。本人は、若き日に『鉄腕アトム』の絵コンテチェックを受けた際に、漫画の神様と呼ばれた手塚治虫さんから「エンターテイメントを忘れないように」と声をかけられ、後々までその意味を考え続けたと言います。

また「出崎演出」と総称される独創的な技法を編み出したことについては、旧虫プロダクションの同僚だったりんたろうさんは「誰にも真似できない作り方」と評していましたし、だんちさんも大きな影響を受けたという同社の後輩である『機動戦士ガンダム』シリーズの生みの親である富野由悠季さんも、リミテッドアニメにおけるもっとも論理的な画面の見せ方を発明したのは出崎さんだとし、ジャパニメーションへの影響力の大きさを讃えるとともに、富野由さん自身も負けじと出崎さんの演出を真似ようとしたが太刀打ちできなかったと述べていました。

しかし、絵コンテにこだわりを置くところも出崎作品の特徴ですが、この四コマでのハルヒとの類似点は、「原作は、ある新しい世界を作るためのきっかけ」が持論だという点です。

出崎さんは原作つき作品でも、読んでつまらないと感じたら独断でストーリーを異なる展開に改変するのはもとより、脚本家が書き上げ会議で承認されたシナリオ決定稿すら叩き台として扱い、最終的なストーリーとセリフは絵コンテ段階で独自解釈による物語の咀嚼を行って決定するスタイルがありました。

アニメ界の先輩である杉井ギサブローが、そんなに脚本を変えるなら最初から自分で書けばどうかと質問した際、出崎さんは、他人の脚本をもとに自分のアイディアが生まれるので、他人の脚本は必要だが、その通りに進める必要も感じない旨を述べたとのことです。まさにハルヒも、そのタイプではないのかと思ったのです。

本人は絵コンテ制作中の自身の状態について、自分も登場人物とともに作品世界に入り込むため、物語の結末は本人にもわからないとし、また登場人物と一体となることでセリフが自然に出てくるまで入り込むと述べていました。だがその一方で、作品世界全体を俯瞰できる視点がないと作品は成立しないとも語っていますし、鈴木清司さんによれば、その作業は『白鯨伝説』終了時に円形脱毛症によって落武者のような髪になったり、『雪の女王 The Snow Queen』の制作途中に病気にかかったりの、命を削っての精魂投入であったと聞きます。

ただ出崎さんは、集団による分業で成り立つ商業アニメーションの現場で、終世この姿勢を貫いたことにより、原作者や脚本家との軋轢が生まれる場合もありました。

個人的にはハルヒは、出崎さんのその上を行くタイプだと僕は思います。何せ、自分も作品を吟味しながら作品世界に入り込み、体調を崩すどころか逆に生き生きとヒートアップしながらストーリーを改ざんし、尚且つ作品世界のイニシアティブ(主導権)をいつの間にか奪い取り、同等かそれ以上のエンターテイメントに仕上げ、それがどこから見ても破綻していないというのが、人間技とは思えない神業をやってのけるハルヒの人間国宝級の凄さなのかも知れません。

俳優で言うなら、演技と思わせない誰にも真似できない自然な演技をして、様々な俳優に影響を与えたスペンサー・トレイシークラスだと思います。

まぁ、出崎さんはビジネスであるお金になるものとして仕事として、アニメを創作してるのに対してハルヒはプライベートでやってるのですからね。出崎さんの影響は、『うる星やつら』、『機動警察パトレイバー』、『攻殻機動隊』の監督である押井守さんなど後進のアニメーターに大きな影響を与え、『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『彼氏彼女の事情』の監督である庵野秀明さんや、『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、『犬夜叉』、『境界のRINNE』の原作者であり、数々の傑作漫画を生み出した日本が誇る漫画家の高橋留美子さんも、出崎さんの大ファンだったと言います。

だんちさんは、出崎統さんの監督作品ではどんな作品が好きですか。また漫画を執筆中に、自分の創作意図と関係なくキャラクターが勝手に動き出し、自分でも思わぬ方向に作品が進んでいくという事は、だんちさんにもあるのでしょうか?

僕が好きな出崎作品は言うまでもなく、弱冠26歳にして監督を務めた少年漫画の永遠の名作『あしたのジョー』です。

またもや長文になり、話もしばしば脱線しまくりで、申し訳ありませんでした。

投稿: ダッシュ野郎 | 2013年2月 1日 (金) 14:05

>ダッシュ野郎さん、こんばんは^^
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年のご挨拶をありがとうございました!

僕は、キャラクターと一緒に物語を作っている感覚です。
僕は演出家でキャラクターは役者。キャラクターが勝手に動くこともあるけど、目的が一緒なのできちんと一つの物語になっていく感じですね。

ではでは、またです!

投稿: だんち | 2013年2月 9日 (土) 18:23

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